一般社団法人Meister
FC BASARA HYOGOユースが西神中央でクリーン活動を実施
FC BASARA HYOGOユースチームは、西神中央校舎周辺にて地域クリーン活動を実施しました。
本活動は、日々、学業やトレーニングに励む活動エリア域への感謝を形にするとともに、スポーツを通じた社会貢献と環境意識の醸成を目的として行っています。
これまでクラブでは、海岸清掃や里山保全など、SDGsの観点から様々な環境活動に取り組んでおり、今回の活動もその一環として実施しました。

世界では年間1,100万トン以上のプラスチックごみが海へ流入していると言われており、その多くは街や山など私たちの生活圏から流出したものとされています。こうした課題は決して遠い問題ではなく、地域環境を守ることが未来の自然環境保全へと繋がります。
ユース選手たちは、地域の清掃活動を通じて環境問題への理解を深めるとともに、仲間と協力しながら活動することで、サッカーと同様にチームワークや主体性の大切さを学びました。
FC BASARA HYOGOは、スポーツクラブとしての競技力向上だけでなく、地域社会に根差したクラブとして、子どもたちが社会課題に目を向け、未来を担う人材へ成長できる環境づくりを今後も推進してまいります。


弊クラブの活動にご理解いただき、ご協賛・ご協力いただきましたカミネ様、ありがとうございました。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
武蔵小杉駅の隣の「元住吉駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
今や川崎市を代表する駅のひとつとなった武蔵小杉駅。再開発によって高層マンションや商業施設が立ち並び、駅周辺だけで生活が完結する利便性の高さが特徴だ。JR線・東急線が乗り入れ、都心や横浜方面へのアクセスも良好なことから、近年人気を集めている。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第12回は武蔵小杉駅の隣駅「元住吉駅」周辺を散策します!
散歩の達人編集部とっておきセレクト! テーマ別おすすめ“散歩本”24選【サンポマスター本】
毎号、『散歩の達人』本誌で編集部がおすすめする旬な“散歩本”を紹介する本連載。今回は拡大版として、各々が選りすぐった3冊をどどんと紹介! 読めばあなたも“サンポマスター”待ったなし!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




