韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター
2月28日まで、東京・駐日韓国文化院 ギャラリーMIにて『地獄』『ユミの細胞たち』『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』など代表作を展示中!

「縦に読む物語 K-WEBTOON展」開幕初日(1月30日)の様子
韓国文化体育観光部および韓国コンテンツ振興院(以下「KOCCA」)は、駐日韓国文化院と共に、2026年1月30日より、東京・駐日韓国文化院 ギャラリーMIにて「縦に読む物語 K-WEBTOON展」を開幕しました。
本展は1月30日から2月28日まで開催され、「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」受賞作11作品を含む、計20作品以上の主要ウェブトゥーン作品を紹介。初日には作家トークショーイベントも実施され、現地来場者およびコンテンツ業界関係者から高い関心を集め、好調なスタートを切りました。
◆ 『地獄』『ユミの細胞たち』『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』など代表作展示に来場者の反響

『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』 展示エリア
『地獄』展示エリア
開幕以降、会場には多くの読者の来場が続き、『地獄』『ユミの細胞たち』『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』など、ウェブトゥーンを代表する作品展示に注目が集まっています。
母親と共に会場を訪れた『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』の日本人ファンの一人は、「普段はカカオピッコマやLINEマンガなどのプラットフォームを通じて作品を知ることが多いが、当作品においてはウェブ小説を読んだ後にウェブトゥーン版でもファンになった。持参したぬいぐるみなどのグッズと一緒に写真撮影ができて楽しく、とても満足できる展示だった。」と感想を語りました。
また、『地獄』および『ユミの細胞たち』の展示エリアでも、多くの来場者が長時間滞在し、
「映像作品として先に知っていた作品を、ウェブトゥーン展示として体験できて新鮮だった。」などといった声が寄せられました。
◆ 体験型コンテンツも充実!「縦に読む物語:K-WEBTOON展」にて限定ノベルティ配布&解説ツアー開催

オリジナルイラストで作成可能なオリジナル缶バッジづくり
来場記念として「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」 受賞作品ポスターを配布 ※数量限定
本展は2月末まで開催され、展示鑑賞に加え、来場者が参加できる各種体験コンテンツもご用意しています。
会場では、作品の世界観をより身近に楽しめるオリジナル缶バッジ制作や、人気作『ユミの細胞たち』の特別書き下ろしカットを使用した塗り絵、オリジナルフレームの写真撮影体験ができます。お子様から大人まで、幅広い世代にお楽しみいただける内容となっています。
また、来場記念として、数量限定のオリジナルポスターやアンケート回答特典のポストカードを配布。ここでしか手に入らないアイテムとして、多くの来場者に好評をいただいています。
※数量限定でなくなり次第終了となります。
さらに、展示内容への理解をより深めていただくため、職員による解説ツアーも開催。ウェブトゥーンの特徴や作品背景、展示の見どころなどを、分かりやすく解説します。
観るだけでなく、知って・作って・持ち帰れる体験型展示として、K-WEBTOONの魅力を存分にお楽しみください。
〈展示概要〉
■日時:2026年1月30日(金) ~ 2月28日(土) 10:00 ~17:00※日曜祝日は休館
■会場:駐日韓国文化院 ギャラリーMI
(〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-4-10 1F)
■入場料無料
※展示会は期間中、事前お申込み不要でどなたでもご来場いただけます。
〈展示会解説ツアー〉
■解説ツアー開催概要
■開催日:2月6日・13日・18日・20日・25日・27日
■時間:各日15:00~
■参加費無料
※開始時間に合わせて展示会場へお越しください
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
武蔵小杉駅の隣の「元住吉駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
今や川崎市を代表する駅のひとつとなった武蔵小杉駅。再開発によって高層マンションや商業施設が立ち並び、駅周辺だけで生活が完結する利便性の高さが特徴だ。JR線・東急線が乗り入れ、都心や横浜方面へのアクセスも良好なことから、近年人気を集めている。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第12回は武蔵小杉駅の隣駅「元住吉駅」周辺を散策します!
散歩の達人編集部とっておきセレクト! テーマ別おすすめ“散歩本”24選【サンポマスター本】
毎号、『散歩の達人』本誌で編集部がおすすめする旬な“散歩本”を紹介する本連載。今回は拡大版として、各々が選りすぐった3冊をどどんと紹介! 読めばあなたも“サンポマスター”待ったなし!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




