一般社団法人もあふる
現在67名がエントリー中。申し込み時のアンケートから見えた、新人教員たちの「リアルな関心事」とは。
一般社団法人もあふると学生団体TeacherAideからなる「Next Teachers' Party実行委員会」は、2026年2月24日(火)に開催する新人教員応援イベント『Next Teachers' Party 2026』において、申し込み時のアンケートに答えてくださった方のデータを活用した「交流ワークショップ」を実施いたします。
開催まで1ヶ月を切り、現在多くの方にエントリーいただいております。
本イベントでは、申し込み時に寄せられた「知りたいこと」や「話したいテーマ」をもとに参加者をマッチングし、着席した瞬間から本音で語り合える場を提供します。
■ 申し込み時のアンケートに答えてくださった方のデータ(2/1時点)
本イベントへの参加にあたり、情報の公開を承諾してくださった方(52名)の内訳です。
大学生だけでなく、現職の教員や教育関係の会社員も参加しており、多様な立場の人が集まっています。
・属性:大学4年生、中学校教諭、会社員(教育系)、大学院生 など
・所属大学(一部):北海道教育大学、青山学院大学、名古屋大学、大阪大学、筑波大学、明治大学、慶應義塾大学、城西大学、神奈川大学、杏林大学 など
■ アンケートから見えた「リアルな関心」
事前アンケートの「今回聞いてみたい・知りたいテーマ」という項目では、教職を控えた学生や若手教員から、具体的かつ切実なトピックが寄せられています。
<実際の回答より抜粋>
・ 「4月から中学校で働くけれども、子どもたちに会う始業式、入学式までに先生たちはどんな仕事があるのか知りたい」
・ 「養護教諭が保護者や他の先生といい関係を作るためのコツ」
・ 「同世代の同業者だけでなく、年齢も立場も違う人と話をしたい」
・ 「実際の現場の実態や、教員として持つべき心構えなどを聞きたい」
・ 「児童生徒間のトラブル(いじめ問題等)が発生した時の対処方法」
当日のワークショップでは、こうした「現場の具体的な業務」や「人間関係構築」といった共通の関心事を持つ参加者同士をつなぎ、先輩教員の知見をシェアしたり、横のつながりを作ったりできる時間を創出します。
■ アンケート調査概要
本イベントでは、申込時に参加者全員へのアンケートを実施しており、今回のワークショップおよびプレスリリースのデータはこれに基づいています。
・調査期間:2025年12月9日~現在(継続中)
・調査対象:『Next Teachers' Party 2026』イベント申込者のうち、データの公開を承諾した方
・調査主体:Next Teachers' Party実行委員会
・調査方法:参加申込時の自由記述式による
・有効回答:52件
■ 『Next Teachers' Party 2026』開催概要
・日時: 2026年2月24日(火) 16:00~21:00
・会場: 港区立産業振興センター 札の辻スクエア 11F 大ホール
・主催: Next Teachers' Party実行委員会(一般社団法人もあふる、学生団体TeacherAide)
・共催・会場協賛: 港区立産業振興センター
・協賛: プランプラン株式会社、一般社団法人まなびぱれっと
・特別パートナー: 一般社団法人地方Web3連携協会
・詳細: https://peatix.com/event/4622227

学生から現職教員まで『Next Teachers' Party2026』に参加者が続々と集まっている、
【本件に関するお問い合わせ】
Next Teachers' Party実行委員会(一般社団法人もあふる内)
担当:今川
Email:moreful.edu[at]gmail.com
※迷惑メール対策のため、お手数をおかけいたしますが、[at]を@に変えてお問い合わせください。
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更新日:2026.02.03
【データ公開】4月からの「現場」をどう乗り越える?新人教員応援フェス『Next Teachers’ Party 2026』が、参加者アンケートを活用した交流ワークショップを実施
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