神戸新聞社
神戸新聞社は、一般の方を対象に遺贈寄付への理解を深める機会として、「あなたの思いを未来につなぐ 谷五郎さんと学ぶ遺贈寄付という選択」を開催します。遺贈寄付の意義や仕組みを分かりやすく解説し、関心のある方の情報収集の場としても活用いただきます。終了後には希望者を対象に、プロカメラマンが参加者の表情を、メモリアルフォト(遺影)として使用できるスナップ写真に収める撮影会や、遺贈寄付についての疑問点を質問したり、手続きに関するアドバイスを受けたりできる個別相談会も行います。いずれも参加は無料です。
司会・コーディネーターにはラジオパーソナリティーとして地元で人気のある谷五郎氏を起用。参加者の目線で、理解を深めるためのお手伝いをしていただきます。

コーディネーターを務める谷五郎さん
【日時】2026年2月6日(金) 13時より14時40分(終了後、希望者を対象にメモリアルフォト撮影会、個別相談会を開催。いずれも無料)
【会場】神戸駅前研修センター(神戸市中央区中町通2丁目3-1、SK HOTEL神戸駅前内)
【申し込み方法】
二次元コードから応募フォームにアクセスして申し込むか、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、
電話番号、メールアドレス、メモリアルフォト撮影会・個別相談会への参加希望の有無を明記して、〒650-8571(住所不要)神戸新聞社メディアビジネス局「遺贈寄付セミナー」係まで。複数で参加する場合は、同伴者の必要事項もすべて明記すること

申し込みフォームへの二次元コード
【参加費】無料
【定員】100名(定員になりしだい締め切ります)
■プログラム
・講演 佐山和弘氏(行政書士さやま法務コンサルティング 代表)
「日本一楽しい!遺言書の書き方講座」
・原田貴美子氏(日本財団遺贈寄付サポートチーム チームリーダー)
「日本財団の取り組み紹介」
・谷五郎さんが聞く遺贈寄付、質疑応答
・メモリアルフォト撮影会、個別相談会[希望者のみ、参加無料]
※メモリアルフォトとは
参加者の素敵な表情をプロカメラマンが切り取り、メモリアルフォト(遺影)としても使用できるスナップ写真として撮影させていただきます。写真は後日、プリントし、郵送にてお届けします
※プログラムの一部変更となる場合がございます

佐山和弘氏(行政書士さやま法務コンサルティング 代表)
※個人情報について
応募時の個人情報は、神戸新聞社と公益財団法人日本財団で共有して本セミナーの運営に利用するほか、日本財団遺贈寄付サポートセンターからの各種ご案内などにも利用する場合がございます。二次利用にあたっては、法令に基づき適切に取り扱います。本事業への申し込みをもって、承諾をいただいたものとさせていただきます
【主催】神戸新聞社、公益財団法人日本財団
【問い合わせ】神戸新聞社メテ゛ィアヒ゛シ゛ネス局企画推進部 電話078・362・7077(平日10時~17時)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【大江戸散歩コース】本駒込・向丘~「一富士二鷹三茄子」の寺社巡り。八百屋お七ゆかりの寺も~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都駒込辺絵図」を手に歩く本駒込・向丘の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
【長崎県池島探訪記】時化を避けてもうひとつの軍艦島へ
島全体が炭鉱の建物で覆われて廃墟になっているのは軍艦島(端島)が有名ですが、同じ長崎県内には炭鉱施設で覆われた池島があります。池島の遺構は近くまで寄ることができるのです。
愛知・蒲郡のひな祭りに食べるのは、200年以上の歴史をもつ「油菓子」
愛知県は不思議なことに、地域によってひな祭りの時のメインの行事食がまったく異なるんです。尾張地域の「おこしもん」、三河地域の「いがまんじゅう」、奥三河地域の「からすみ」(和菓子)、足助(あすけ)の「つぼんこ」……。そして、今回紹介する蒲郡(がまごおり)では「油菓子」を食べます。その歴史は、なんと200年以上だとか!! イラストを拡大して見てね~。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら






