福井市
2025年9月19日、福井市三里浜砂丘地にて、今年のオリーブ収穫が開始。初日は共立女子大学国際学部国際学科および福井県立大学創造農学科の学生、福井ユナイテッドFCの選手が参加し、収穫や選別作業を体験。

福井市西部で栽培されている三里浜オリーブは、平成29年度より耕作放棄地を活用し、地域活性化を目的として三里浜オリーブ合同会社がオリーブ栽培を開始。昨年に収穫・搾油したオリーブオイルは国際規模のオリーブオイルコンテストの一つ「OLIVE JAPAN(R) 国際オリーブオイルコンテスト2025」にて、5商品が、金賞(2品)・銀賞(3品)を受賞しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000086211.html
今年は9月19日から9月末まで塩漬け用の品種を収穫し、10月中旬から11月上旬にかけてオイル用の品種を収穫します。
収獲初日には、共立女子大学の学生9名、福井県立大学の学生4名が午前中から収穫作業に参加。午後には福井ユナイテッドFCから、北川選手と北脇選手の2名が加わり、選別作業を体験しました。収穫されたオリーブは約1週間塩漬けされ、福井県内の道の駅や直売所にて販売される予定です。




さらに、共立女子大学の学生たちは、9月17日から19日の3日間、福井市三里浜に滞在し、オリーブ商品の魅力発信に向けた学習活動を行いました。
学生たちは、オリーブの収穫や実の選別を体験。地元農家の方々と交流する中で、三里浜の自然の豊かさや人々の温かさに触れました。ある学生からは「三里浜の広大な景色と澄んだ空気の中で作業するのはとても新鮮で、心が癒されました」と感想をいただきました。
また、オリーブを使ったケーキや三里浜ならではの料理を味わい、地域の食文化の奥深さを実感。さらに、陶芸教室ではオリーブの葉を使った作品作りにも挑戦しました。
活動を通し、学生たちは三里浜オリーブの課題を踏まえ、商品のパッケージや販促用ポップのデザインを考案し、10月26日に開催される「三里浜砂丘地収穫祭オリーブイベント」で発表する予定です。



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
播磨の別所家が離反に至った背景とは? 辞世の句から浮かび上がる戦国の無情
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは前回に引き続き、戦国時代の播磨について。中でも此度はとある家に注目して参ろうと思う。
祝! 開館15周年、『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』。『ドラえもん』アンキパンの原画を見てアンキパンを食べる、なんて有意義な休日だろう!
2011年9月3日に誕生した『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』は、2026年でいよいよ開館15周年を迎えます。このアニバーサリーイヤーを祝う企画展は、まさに原点回帰。ドラえもんのひみつ道具にスポットライトを当てています。ここでは新原画展「ドラえも~ん!願いをかなえるひみつ道具展」を「藤子ミュージアム」大好きライター半澤が解説します。
江ノ電さんぽのおすすめ6スポット。電車に揺られ、歩いて、江ノ島まで
鎌倉に来たのならやっぱり乗らずにはいられない。グリーン&クリーム色のツートンカラーのこの単線。今日は、鎌倉駅から江ノ島駅まで6.7kmの距離を、乗って車窓を眺めたり、降りては線路伝いに歩いたり……。気まま散歩へ出発進行!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




