(株)JR中央線コミュニティデザイン

※画像はイメージです。自社醸造ビールは 2025年8月19日現在製造中のため、ビールイメージは実際の販売商品と異なります
JR 東日本グループの株式会社 JR 中央線コミュニティデザイン(本社:東京都小金井市/代表取締役社長:小澤裕/ 以下「当社」)は、JR 中央線東小金井駅~武蔵小金井駅間の高架下に、JR 東日本グループ初の直営クラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」を、2025年8月30日(土)11時にグランドオープンします。
○中央線ビアワークスは、小金井市では初の醸造所となり、当社が目指す中央線沿線の豊かなくらしづくりを、沿線のクラフトビール文化の醸成を通して実現します。元駅員がブルワー(醸造家)として商品開発に取り組むとともに地域交流の場としてタップルーム※1 を運営します。
○グランドオープンでは、中央線ビアワークスと関係の深いブルワリーから仕入れたビールに加えて、自社醸造のクラフトビール3種のファーストバッチ※2 を販売開始します。
○9月5日(金)~7日(日)開催予定の「小金井ビールフェスティバル2025」で、完成したばかりの自社醸造ビールを販売します。
○施設内で使用する電力のカーボンフリー化を目指し、環境にも配慮した持続可能なビールづくりに取り組みます。
※1 タップルームとは、自社醸造のクラフトビールや、期間限定で他社ブルワリーから仕入れたゲストビールを楽しめる飲食スペースです
※2 ファーストバッチとは、ブルワリー、またはブルワリーの新しい銘柄において、初めて醸造されたビールを指します
■自社醸造ビール販売概要 【2025年8月30日(土)11:00グランドオープン】
商品名:ゴールデンエール、ヴァイツェン、アメリカンIPA
種別:発泡酒
販売価格:

※すべて税込価格です
※上記価格は店内での販売価格です。イベント等での販売価格は異なる場合があります
※缶での販売開始は9月中旬以降を予定しています
■最新情報・営業日カレンダーはこちらから
公式Instagram
ホームページ



※画像はイメージです
■自社醸造ビールについて
中央線ビアワークスでは、以下3種類のビールを定番ラインナップとして醸造・販売します。定番3種類を中心として季節や地域に関連した限定ビールの醸造も順次手掛けていきます。
商品名:ゴールデンエール(ABV:4.5%・IBU:14)
豊かな麦芽の香りと、すっきりとした味わい。アルコール度数も抑えているのでゴクゴクと何杯でも飲める定番エールビールです。小金井市初の醸造所ということで、小金井の「こがね」と「ゴールデン」をかけて、地元に愛されるビールとなるよう願いを込めて作っています。
商品名:ヴァイツェン(ABV:5.0%・IBU:11)
小麦麦芽を 50%以上、ホップはチェコ産のSaazをシングルホップで使用したヴァイツェン。フルーティなバナナとクローブの風味を感じる香り豊かでまろやかな白ビールです。苦みを抑えて、ビールが得意でない方にも飲みやすい一杯を目指しています。
商品名:アメリカンIPA(ABV:6.0%・IBU:52)
アメリカ産ホップのCitra、Nugget、Simcoeをふんだんに使用し、ホップ由来のフルーティな柑橘の香りとパンチのある苦味が特徴のアメリカンIPA。濃厚な味わいで、アルコール度数も高いので、クラフトビール好きな方におススメの一杯です。
※現在は製造委託している「ぽっぽやエール」についても、今冬以降、自社醸造を行う予定です
《ブルワー(醸造担当)からのコメント》
私たちは駅員として勤務していた頃から、クラフトビールイベントなどを通して地域と繋がる喜びを感じてきました。その経験から、自分たちが作り手となり沿線をもっと盛り上げたいという想いが芽生え、自ら希望して醸造担当となりました。 約1年前はビールに関する知識も技術もありませんでしたが、複数のブルワリーでの研修を経て、クラフトビールの奥深さを実感しました。研修先で得た知見を活かし、安全・衛生・品質管理を徹底した“キレイなビール”を目指して、地域の方々に親しまれることを願いながら、3種類のオリジナルビールを開発しました。自信を持ってお届けする私たちのビールの味を、ぜひお楽しみください。

■小金井ビールフェスティバルに出店!
中央線ビアワークスは、2025年9月5日(金)~7日(日)に JR武蔵小金井駅近くのフェスティバルコートで開催する「小金井ビールフェスティバル2025」(当社主催)に出店します。多摩地域のクラフトビールを提供する13のビール事業者と、小金井市内4つの飲食店舗が出店し、沿線地域の魅力を味わえるイベントです。中央線ビアワークスの初の自社醸造ビールも販売予定ですので、ぜひご来場ください!

イベント詳細はこちら
■持続可能なビールづくりのために
当社は太陽光発電所由来の環境価値を受給するバーチャルPPA(環境価値のみを発電所から受給する仕組み)を2025年8月1日より開始しました。これにより中央線ビアワークスで使用する電力の実質再生可能エネルギー100%を目指します。さらに、環境価値と使用電力とのアワリーマッチング(時間当たりの消費電力と環境価値の一致)を可視化させることで、24/7カーボンフリー※の実現に向けた実証を行います。
※毎日24時間・毎週7日間、すなわち年間365日にわたってCO2を排出しないこと

太陽光発電設備
プレスリリース記事
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
武蔵小杉駅の隣の「元住吉駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
今や川崎市を代表する駅のひとつとなった武蔵小杉駅。再開発によって高層マンションや商業施設が立ち並び、駅周辺だけで生活が完結する利便性の高さが特徴だ。JR線・東急線が乗り入れ、都心や横浜方面へのアクセスも良好なことから、近年人気を集めている。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第12回は武蔵小杉駅の隣駅「元住吉駅」周辺を散策します!
散歩の達人編集部とっておきセレクト! テーマ別おすすめ“散歩本”24選【サンポマスター本】
毎号、『散歩の達人』本誌で編集部がおすすめする旬な“散歩本”を紹介する本連載。今回は拡大版として、各々が選りすぐった3冊をどどんと紹介! 読めばあなたも“サンポマスター”待ったなし!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




