株式会社SGマネジメント
国内外でバーを運営するSG Group(代表:後閑信吾)は、2025年8月6日(水)、東京都渋谷区神南「The SG Club」の3階に新たなコンセプトのバー「参階 (Sangai)」をオープンします。
The SG ClubはB1F「Sip」、1F「Guzzle」、2F「Savor」とフロア毎に異なるコンセプトのバーからなり、今回新たにオープンする「参階」は同グループ初となるおまかせカクテルコースのみに特化したバー。選りすぐった旬の最上の素材を用い、トップバーテンダーの技術と創造力でかつてない体験を提供します。

テロワール×テロワールが作り出す究極の体験
「参階」のメニューコンセプトは“Terroir × Terroir(テロワール×テロワール)”。日本と海外の異なる2つの土地の素材を掛け合わせ、日本全国から選りすぐりの國酒、四季折々の旬の食材、世界各地を回って仕入れた材料を組み合わせて作る究極のカクテルコースです。
カクテルの技法や食材の選択肢が飛躍的に進化した現在にあって、「参階」は今一度クリエイティブの原点に立ち返り、カクテルで何ができるか、手間や効率といった制約を可能な限り取り払い自由な発想を実践できる場として誕生しました。
メニュー作りにあたっては実際に後閑信吾とSG Groupのバーテンダーが全国を訪れて素材を探求。そこで出会った世界でも最高峰といえる日本の瑞々しいフルーツを中心に組み立てました。コース進行とともにひとつひとつ摺り下ろすなど、変化しやすい繊細な風味を丁寧な仕事でカクテルへと仕立て、日本の豊かさそのものを味わえるコースとなっています。



密度ある時間を叶える8席だけの特別なバー
この体験を可能にするのは、The SG Clubの3階に新たに設けられた8席のバー。
酒造りの神様、奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)で作られた杉玉が迎える入口と、屋久杉とオークが随所に使われたバースペース。和の要素をベースにしつつ、異国感漂う煉瓦作りの壁面や個性的なアート作品が配置された店内は、それ自体がテロワール×テロワールというコンセプトを体現するかのように創造的な佇まいです。この凛とした雰囲気と少人数制のバーが、コースの始まりから終わりまでリラックスした集中を促し、カクテル体験をより深く豊かなものにします。



「参階」は1セッション90分(9月以降は120分)を基本とした予約制。オープン時はカクテル5品からなるコースを提供し、お好みでアラカルトでオーダーできる追加メニューやクラシックカクテルもご用意しています。また、素材の旬の移り変わりとともに、コース内容は随時変化させていく予定です。SG Groupが生み出す究極のカクテルコースをぜひご堪能ください。





【The SG Club 参階 - Sangai】
開業 2025年8月6日(水)
住所 東京都渋谷区神南1-7-8 豊産ビル3F
時間 当面は水-日曜営業で、各日18時・20時の2部制(要予約)
* 9月以降17時30分・20時
予約 https://www.tablecheck.com/shops/sangai/reserve
IG https://www.instagram.com/the_sg_club/
後閑 信吾(ごかんしんご)

SG Group代表。今世界で最も注目されるバーテンダーの一人。
2001年バーテンダーとしてのキャリアをスタート。2006年単身渡米後NYの名門バーで腕を磨き、2012年世界最大規模のカクテルコンペティションBacardi Legacyに米国代表として出場して世界大会優勝。2014年、上海にSpeak Lowをオープン。以後、異なるコンセプトのバーやレストランを次々と展開し、The World’s / Asia’s / North America’s 50 Best Barsにおいて世界最多回数を受賞している。
2017年、Tales of the Cocktailの 「International Bartender of the Year」を受賞。Asia’s 50 Best Barsでは、2019年にバーテンダーが選ぶバーテンダー「Altos Bartendersʼ Bartender」を、2021年にはその年のバー業界を象徴する人物に贈られる「Roku Industry Icon Award」を受賞。
近年では国内酒造と協業してバーに適した焼酎やリキュール、スピリッツを発表し、世界へ広める活動にも力を入れている。現在東京、NY、マドリード、上海、香港、沖縄を拠点に活動中。
SG Group

ファウンダー後閑信吾が率いるBARカンパニー。世界や国内のコンペティションで実績あるバーテンダーが多数活躍。
バーの境界を超えた新しいコンセプトのバーを国内外で開発・運営し、The World’s / Asia’s 50 Best Barsにおいて世界一の受賞回数を持つ。
- SG Management Inc. https://sg-management.jp
- Fivesenses Inc. https://fivesenses.jp
- The SG Shochu https://thesgshochu.com
- KOKUTO DE LEQUIO https://www.instagram.com/kokuto_de_lequio
- SG Group Instagram https://www.instagram.com/i__am__sg
【 運営店舗・受賞歴 】
- Speak Low(上海) The World’s 50 Best Bars 10位(2017)/ Asia’s 50 Best Bars 2位(2017)
- Sober Company(上海) The World’s 50 Best Bars 39位(2021)/ Asia’s 50 Best Bars 92位(2024)/ The Best Bar in Mainland China(2022)/ Tales of the Cocktail - Best International Restaurant Bar (2020)
- The SG Club(東京) The World’s 50 Best Bars 10位(2020)/ Asia’s 50 Best Bars 23位(2024)/ The Best Bar in Japan(2020、2021)
- The Odd Couple(上海) Asia’s 50 Best Bars 38位(2020)
- ゑすじ郎 / SG Low(東京) 2021年2月 オープン
- El Lequio(沖縄) 2022年3月8日 オープン/ Asia’s 50 Best Bars 80位(2023)
- æ (ash)[zero-waste cafe & bar](東京) 2022年5月30日 オープン
- Swirl(上海) 2024年4月23日 渋谷swrl.を改変し上海に移転オープン
- The SG Tavern(東京) 2024年5月28日 丸の内仲通りにオープン
- The SG Shochu(本格焼酎)サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(2021) KOME・IMO : Double Gold Medal / MUGI : Gold Medal /デザイン部門 : Bronze Medal受賞
- KOKUTO DE LEQUIO(リキュール/スピリッツ) 2023年3月 ローンチ
- SIP AND GUZZLE(グラスウェア) 2023年3月 一般販売開始

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
秀吉と織田家四天王。本能寺の変によって分かれた明暗とは?
皆々息災であるか、前田利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では織田家の後継争いが描かれておる。尾張一国の時代から共に力を合わせ、信長様を支え続けた織田家家臣団は、敵同士となったのじゃ。此度は家臣団が如何なる経緯で後継争いに臨んだのか、大河ドラマで描かれておる状況の前日譚を話して参ろうではないか。何故秀吉が天下を取れたのか、そして一人の織田家家臣の裏切りについても話して参ろう。
まだ間に合う! 編集部的夏休み課題図書6選【散歩の達人/サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年8月の“サンポマスター本”6冊を紹介する……否っ!諸君、夏休みの宿題は終わっただろうか。日々の散歩が忙しく、課題図書がまだ終わっていないのでは。そこで(?)、今月は「編集部的夏休み課題図書」と題して、編集部員それぞれがおすすめしたいタイトルを持ち寄って紹介する。「この本をおすすめしたい人」「推薦パラメータ」も盛り込んでみたので、参考にしてみてほしい。まだ間に合う! 俺たちの夏休みはこれからだ!!
守谷にスワローズがやってくる! 田園から生まれる夢のベースボールパーク
東京ヤクルトスワローズの新二軍球場が、2027年春に守谷で開業予定という。田畑を開発して生まれた広い敷地では、現在、“エンジン全開”で建設工事中! なぜ守谷に移転? どんな球場になる? 興味津々、つば九郎(ぬいぐるみ)と現場を訪ねた。
世界中を虜にする「壁写真」の魅力とは。小林仁さんに伺う、壁の世界
そこに建物があれば、必ず存在する「壁」。トタンやタイルなどの素材、看板、壁面を這う植物、配管など、切り取り方によってさまざまな表情を見せるのが魅力だ。10年以上にわたり壁の写真を撮り続けているのが、壁写真家・小林仁さん。壁の写真がずらりと並ぶInstagramアカウントは、4万人近くのフォロワーを誇る。小林さんに、壁写真の魅力や楽しみ方について、お話を伺った。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




