Mr.tsubaking(達人)の記事一覧

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入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
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仏像を造っているのはどんな人?「仏師」という生き方について、城崎侊和さんに聞く
お寺や博物館で私たちが静かに向き合う仏像ですが「この仏像、どんな人が造ったんだろう?」と考えたことはありますか? 今回は、仏像を彫ることが仕事の仏師・城崎侊和さんにインタビュー。仏師としての心と、生活のリアルを探ってみましょう。これを知って、お寺や博物館に出かけると、仏像の背景をもっと豊かに想像できるようになっているはずです!
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午年の今こそ拝観したい「勢至菩薩」と「馬頭観音」とは。2026年ならではのお参りで運気アップ!
新年おめでとうございます。2026年がはじまってしばらく経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?さて一年のはじめに、「2026年にまつわる仏像」についてオススメスポットもあわせてご紹介して参りましょう。初詣がまだの方も、今年ならではのお寺にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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年末年始に「御開帳」される東京周辺の秘仏4選。初詣にもおすすめ!
お寺・仏像好きが興奮する言葉のひとつ、「御開帳」。普段は、厨子(仏像を収める棚・箱)の扉が閉じられ、姿を見ることができない秘仏が、限定的に見られる特別な機会です。お釈迦さまの誕生日である4月8日の周辺など、御開帳が多くなる時期はいくつかありますが、まもなくやってくる年末年始もそのひとつ。そこで、この年末年始に参拝したい東京周辺で御開帳される秘仏を紹介します!
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お寺の入り口に立つ「仁王」って何者?3000組以上を見てきた専門家に基礎と魅力を聞く!
テーマパークの入り口には入場ゲート、神社の入り口には鳥居など、あらゆる施設の入り口には境界を示したり象徴となったりするものがあります。では、お寺の入り口にはなにがあるでしょう?そこには山門があり、中には「仁王(におう)像」が立っていますね(もちろん例外もたくさんありますが)! 多くの人が目にするであろう仁王像ですが、一体どんな存在なのか知っていますか? 今回は、仁王像を溺愛する仁王写真家の渡仁(とにん)さんに、仁王像の基礎知識や魅力、そしておすすめ仁王像を紹介いただきます!
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ハートや桃も!? 神社仏閣にデザインされた「模様」や「形」、その由来と意味に注目してみよう
神社仏閣にお出かけした時、皆さんは何を見ますか? 仏像や荘厳な建築物、整えられたきれいな庭園も見逃せませんね。しかし、もっと細かい部分にも、意味やおもしろさが詰まっています!今回は、そんな細部の中から「模様や形」に注目してご紹介。これを読めば、神社仏閣へのお出かけがさらに深くて楽しいものになること間違いなしです!
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冬になると大にぎわい! 11月の風物詩「酉の市」、その由来は?熊手の意味とは?
寒い季節になると、浅草や新宿の神社などに露店が並び、にぎわいを見せる日があります。訪れる人の手にさまざまな大きさの熊手が握られているこの日は「酉の市」。なんとなく、商売繁盛を願う日のようなイメージが強いと思いますが、そのルーツや、熊手の意味などはあまり知られていません。そこで今回は、冬の風物詩のひとつ「酉の市」について、超カンタンに深堀ってみましょう!
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七福神ってどんな集まり?御利益や特徴を出身国別で紹介! えびす様【日本出身の神様編】
めでたさを象徴し、縁起物としても古くから人気のある「七福神」。掛け軸や置物で見かけたり、飲食店の名前になっていたりと、私たちには身近な存在ですね。しかし、それぞれの神様こと、ご存知ですか? 実は、日本だけでなくインドや中国の神様もたくさん混ざっているんです! 前々回と前回の記事では、インドや中国出身の神様をご紹介しました。後となる今回は、実は唯一の日本生まれの神様です!
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七福神ってどんな集まり?御利益や特徴を出身国別で紹介! 福禄寿・寿老人・布袋尊【中国出身の神様編】
縁起物としておなじみの「七福神」。掛け軸や置物で見かけたり、飲食店の名前になっていたりなど、私たちには身近な存在ですね。しかし、7人(本当は7柱と数えます)の神様それぞれのこと、ご存じですか? 実は、日本だけでなくインドや中国の神様もたくさん混ざっているんです。前回記事では、インド出身の神様をご紹介しましたが、今回は中国出身の神様をご紹介!
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七福神ってどんな集まり?御利益や特徴を出身国別で紹介! 大黒天・弁財天・毘沙門天【インド出身の神様編】
縁起物として人気の「七福神」。絵画や置物としてよく見かけたり、飲食店の名前にもなっていたりして身近ですよね。しかし、7人(本当は7柱と数えます)の神様がいること以外、詳しく知らないという方もいるのでは?実は、日本だけでなくインドや中国の神様もたくさん混ざっているんです! というわけで、七福神の神様それぞれを「出身国別」で詳しくご紹介します。今回は、インド出身の3人から!
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