前田真紀(達人)の記事一覧

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奇才の足跡をたどる「マンガ家・つげ義春のいるところ展」が3月22日まで『調布市文化会館たづくり1階展示室』で開催中
現在の表現者たちにも多大な影響を与えたマンガ家・つげ義春の魅力に迫る、「マンガ家・つげ義春のいるところ展」が2026年3月22日(日)まで、東京都の『調布市文化会館たづくり1階展示室』で開催されている。TOP画像=つげ義春「無能の人」シリーズ「石を売る」1985年。
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会場オリジナルグッズも! 「30周年記念 大たまごっち展」の東京巡回展が2月2日まで『六本木ミュージアム』で開催中
1996年にバンダイから発売され、国内外で社会現象を巻き起こした「たまごっち」の誕生から30年。愛らしき生き物「たまごっち」の魅力を深堀りする『30周年記念 大たまごっち展』の東京巡回展が2026年2月2日(月)まで、東京都港区の『六本木ミュージアム』で開催されている。
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宇宙とアートが生み出す新たな表現の可能性を探る「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が1月31日~5月6日、『東京都現代美術館』で開催
東京都江東区の『東京都現代美術館』で2026年1月31日(土)~5月6日(水・休)、「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が開催される。宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションを通して「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展だ。TOP画像=アンリアレイジ《PLANET》 2022年。
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秘蔵のコレクションが世界初公開!「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meetsガウディ展」が3月15日まで天王洲アイル『寺田倉庫G1ビル』で開催中
「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」が2026年3月15日(日)まで、東京都品川区の『寺田倉庫G1ビル』で開催中だ。秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具など、学術的にも貴重なコレクションが世界初公開となっている。TOP画像=Area6 サグラダファミリア 永遠の聖堂 (C)NAKED。
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スウェーデン美術の黄金期を紹介する、東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が1月27日~4月12日に開催
スウェーデンを代表する絵画作品約80点が集結する展覧会「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が2026年1月27日(火)~4月12日(日)、東京都台東区の『東京都美術館』で開催される。2026年に『東京都美術館』が開館100周年を迎えるのを記念して、近年世界的に注目を集めるスウェーデン絵画の魅力に迫る。TOP画像=エードヴァッド・バリ《夏の風景》1873年 油彩、カンヴァス 『スウェーデン国立美術館』蔵 Photo: Nationalmuseum。
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20世紀日本の理想郷にふれる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が3月22日まで、『パナソニック汐留美術館』で開催中
建築、画家、民俗学と領域を横断しながらユートピアを描いた、20世紀日本のムーブメントをたどる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が2026年3月22日(日)まで、東京都港区の『パナソニック汐留美術館』で開催されている。TOP画像=今純三《考現学調査葉書 自宅アトリエノ窓外風景》1931年 『工学院大学学術情報センターエ手の泉』蔵。
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マルコ・ポーロから小泉八雲まで!リニューアル・オープン記念「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が1月21日~5月17日、駒込『東洋文庫ミュージアム』で開催
約1年の休館を経て開館する東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』。そのリニューアル・オープンを記念して、日本における異文化との接触・交流の足跡、外から見た日本イメージの変遷をたどる「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が2026年1月21日(水)~5月17日(日)に開催される。
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さまざまな社会問題への気づきを与える「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が1月21日~3月29日、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催
ラテンアメリカ出身の代表的な作家、アルフレド・ジャー。写真、映像、建築的なスケールの立体作品と多様なメディアを駆使し、身体的な体験をともなうインスタレーションが展開される「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が2026年1月21日(水)~3月29日(日)、東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催される。TOP画像=《サウンド・オブ・サイレンス》 2006 (C)Alfredo Jaar。
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“原始的”な造形にも注目する「抽象美と柳宗悦」が3月10日まで駒場東大前『日本民藝館』で開催中
柳宗悦(1889~1961)が1950年代に注目した「抽象美」に迫る「抽象美と柳宗悦」が、2026年3月10日(火)まで東京都目黒区の『日本民藝館』で開催されている。「抽象紋」の工芸を軸とした展示から、柳が見た「抽象美」とは何かを探る。TOP画像=ブランケット 北アメリカ先住民 ナバホ族 毛、綴織 19世紀後半 99.8×60.7cm(『民藝』第63号原色版掲載)。
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新宿で育まれたアートと文化を振り返る、開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が1月10日~2月15日に西新宿『SOMPO美術館』で開催
開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が2026年1月10日(土)~2月15日(土)、東京都新宿区の『SOMPO美術館』で開催される。新宿を拠点に活動した約40名の作家の作品を通して、日本の近代美術(モダンアート)の歴史を振り返る。TOP画像=松本竣介《立てる像》1942年『神奈川県立近代美術館』蔵(C)上野則宏。
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