小田原周辺の記事一覧

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作家・滝口悠生が描いた、「鉄道」がつなぐ人と時間と記憶の話
2022年10月、5人の作家によるアンソロジー『鉄道小説』(交通新聞社刊)にて、短編「反対方向行き」を発表した滝口悠生さん。この物語が生まれる過程や、『寝相』『水平線』など他の著作とのつながりや共通点、そして滝口さんにとっての「鉄道」について、編集担当が話を伺いました。
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四方を山に囲まれた隠れ里から開拓の村へ【ニッポン面影散歩/寄(やどりき)から高松】
鍋割山を源流とする中津川が村落の中を流れている。その地には古くから人が住んできた。周囲を山々に囲まれている隠れ里のような集落は、かつて自給自足の生活をしてきた。そこから峠を越えて戦後入植した開拓の村へ歩いてみた。
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小田原駅近くにある『小田原お堀端 万葉の湯』では、フレッシュな湯河原温泉を楽しめる
『万葉の湯』『万葉倶楽部』は、神奈川県を中心に各地で展開する温泉施設。新宿駅から特急で1時間ちょっとで着く神奈川県小田原市は、戦国時代に関東一円を支配した北条氏が本拠にしたところで城下町として栄えた。そんな城下町の風情が残るこの地に『小田原お堀端 万葉の湯』がある。小田原駅や小田原城から近い絶好の立地の「お堀端商店街」にあり、24時間営業というのもうれしい。ちょっとリッチな気分で湯河原温泉の名湯が楽しめるとあって地元の人たちにも愛される温泉施設だ。
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鈴廣に学ぶ夏のおでんと蒲鉾の楽しみ方
おでんや蒲鉾は秋冬のイメージが強いが、栄養が豊富なので体力が消耗しやすい暑い時期にこそ味わいたい。今回は四季折々の蒲鉾の楽しみ方を提案する鈴廣かまぼこに学び、夏のおでんと蒲鉾の楽しみ方を探ってみたい。
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限りなく丘に近い山、曽我山(曽我丘陵)へ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。御殿場線の駅から見える丘陵が曽我丘陵で、曽我山、国府津山とも呼ばれている。相模湾と足柄平野を見下ろし、ついでに富士山も見えるという豪華な丘に近い山歩きを。<神奈川県 小田原市・大井町>
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はなじょろ道から富士見の山、高松山へ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。 松田町と山北町との境界線上に高松山がある。地元の人たちによって復活した古道を歩いて山頂へ。カヤトが切り払われた山頂からの眺望に感動。 <神奈川県 松田町・山北町>
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【東京発日帰り旅】眺望が魅力の大野山 ~神奈川県・山北町~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。大野山の魅力は、間違いなく富士山。それも最初から富士山を眺めながらの山歩き。それが見えないとがっかりするのも、この山の特徴だろうか。
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松田・新松田の水の豊かさを実感するスポット8選! 丹沢・箱根エリア登山後の散策にも
一見、ひなびた商店街と思いきや、歩けば豊かな地であることがすぐにわかる。丹沢水系に加え、場所により富士山の伏流水にも恵まれ、田畑や山の実りが豊富。牧歌的風景の中に、モダンでセンスのいいスポットも点在し、のんびり巡りたくなる。
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【東京発日帰り旅】神奈川県南足柄市・静岡県小山町~足柄城と富士の絶景~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。関東と西国を結んだ古代足柄道が通る要衝の地に、足柄峠がある。そこに残る巨大山城の遺構を巡り、富士山を堪能してから矢倉岳へと向かう。

小田原周辺のスポット一覧

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小田原お堀端 万葉の湯(おだわらおほりばた まんようのゆ)
小田原駅や小田原城から近い温泉施設。楽しめる温泉は毎日運ばれる湯河原温泉だ開放感抜群の大浴場には、内湯やバイブラバス、寝湯、ひのき風呂を備えている。竹炭使用のロウリュ炭サウナも好評で、毎時00分には自動ロウリュが行われる。露天エリアは和の趣があり、しっとりと入浴が楽しめる。プライベートを重視するなら貸切風呂や貸部屋の利用を。
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瀬戸酒造店
町の花から培養したアジサイ酵母使用の「あしがり郷」、昔の蔵に根付いていた酵母を用いた「酒田錦」、誰といつ、どんなふうに飲むかを思い描いた「セトイチ」を醸す。酒を選んだら風情ある角打ち庭園へ。香味異なるふくよかさを、自家麹や酒粕を用いた肴と味わいたい。
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あしがり郷 瀬戸屋敷
江戸期以来の名主屋敷は庭園を眺める座敷、風が通る囲炉裏端、竹林の小径、水車小屋、土蔵などがあり、日本の原風景そのもの。また、敷地に『café hacco』を設け、『瀬戸酒造店』の酒粕や麹、庭の果実、地元食材を用いた独自の発酵メニューを用意している 。
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Certo! HONOBO-NO(チェルト ホノボーノ)
一軒家の店前に山積みされた薪はナラや桜など。イタリア直送の薪窯にくべ、450℃ほどで焼き上げる。「発酵をしっかりさせるほど、味に深みが増すんです」とは、ピッツァ職人の明(あきら)さん。なかでも、ぷっくり膨らんだ耳のもっちり感と香ばしさといったら。足柄産野菜や小田原の地魚を用いる前菜もあり、姉妹店醸造の樽替わりクラフトビールと相性抜群。ふと2階席から窓を見れば、JR御殿場線がのんびり走り行く。
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