株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所

株式会社アンデルセン(本社:広島県広島市中区、代表取締役 社長執行役員 松本 真一)は、2026年2月14日(土)、広島アンデルセン(所在地:広島県広島市中区)にてウエディングフェアを開催します。
ウエディングフェア概要
ウエディングもヒュッゲにおふたりらしく。広島アンデルセン全館を使ったおもてなしの空間をご体感いただけます。今回は、大切な人へ感謝の気持ちを伝える日、バレンタインデーに開催いたします。誰かを想い、気持ちを贈るこの時期は、ヒュッゲのあたたかさと重なり、おふたりがお互いに、そしてゲストへ届けたい「ありがとう」の気持ちをより豊かに思い描ける特別なフェアです。ハレの日に「大切なひとへ届けたい想い」をふくらませながら、おふたりの想い描くウエディングのかたちをご提案いたします。
※ヒュッゲとは…「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」を意味するデンマーク語。
「ウエディングコースご試食会」開催 ※3日前までに要予約
~おふたりの“ハレの日”を彩る特別なおもてなしを~



広島アンデルセンでは、結婚式というおふたりの大切なハレの日を、大切なひとと食卓を囲むような、あたたかく心地よい時間としてお届けしたいと考えています。シェフ、ベーカー、パティシエ、ソムリエ、フラワーデザイナーなどの職人がおふたりに寄り添い、熟練の技術でその想いを素材の香りや色合い、空間のコーディネートに重ねて表現します。



今回のご試食会は、実際に披露宴会場としてご利用いただける「スカンジナビアホール」で開催します。あたたかさ溢れる空間に広がる光や音、テーブルやゲストとの距離感など、ハレの日の雰囲気をそのまま感じていただける特別なひとときです。フェア当日は、ウエディングフルコースの中からオードブル・スープ・メインディッシュを、焼きたてのパンとともにご提供。素材選びから盛り付けまで心を込めた一皿に加え、ワインのセレクトや会場コーディネートなど、ゲストを迎えるためのおもてなしの世界観をご体感いただけます。
模擬音楽結婚式
広島アンデルセンオリジナルの人前式をご体感いただけます。北欧の森をイメージした空間にグリーンとキャンドルで彩られたヴァージンロード。カルテットが奏でる音楽とともにおふたりを祝福します。

スイーツビュッフェ
おふたりのハレの日のために特別におつくりするスイーツビュッフェは、ゲストのみなさまへの幸せのサプライズ!旬を感じるオリジナルのスイーツを、ゲスト目線でご体感ください。

ウエディング&パーティご相談会
おふたりの叶えたいウエディングのかたちをお聞かせください。カジュアルスタイルのパーティやナイトウエディングなど、コーディネーターがおふたりのご希望を伺い、ご提案やお見積りなどのご相談を承ります。

ドレスご試着会
素材やデザインにこだわり、オリジナルブランドも展開する「NOVARESE」の衣裳をご用意。

【Web CM公開中!】
https://customer-c4970xafx521t1l1.cloudflarestream.com/c9ec271bbedff4b913707ad37fa79bd0/watch
【資料】広島アンデルセンのウエディング
コンセプト「Hygge Wedding ヒュッゲウエディング」

デンマークには「ヒュッゲ」という言葉があります。それは、「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」という意味。ウエディングもヒュッゲにおふたりらしく。そして、これからのおふたりの暮らしの中で、ふだんの日も、とくべつな日も、いつもヒュッゲに包まれていることを願っています。ベーカー、フラワーデザイナー、シェフ、ソムリエ、そしてパティシエ。広島アンデルセン全館でおふたりの想いをかたちにします。
みんなが幸せな一日でありますように。
広島アンデルセンウエディングのSomething Four
欧米での風習、花嫁が身につけると幸せになると言い伝えられている、サムシング・フォー。私たちがご提案するのは、広島アンデルセン流の「Something four」です。
Something Old 何か旧いものを
年月を重ねるごとに味わいを増すものが好きです。デンマークの名品は何十年も昔につくられたものが珍しくありません。でも、色あせない。よいものは、時を超えて愛されるんですね。おふたりも今日は、ご家族から受け継いだなにか旧いものを。



音は、記憶を仕舞ってくれます。この素晴らしい瞬間を包み込むのは、北欧に伝わる祝福の弦楽四重奏。おふたりの新たな物語も、家族が受け継いできた時の重なりも、大切につなぐ、音楽結婚式。古くからデンマークで使われてきた椅子、壁面に咲くダリアのタイシルク、積み重ねてきた時間と最高の今が交差します。
Something Green なにか自然なものを
欧米に伝わる本来のSomething fourではblueですが、私たちはgreen(自然)なウエディングをご提案します。自然を上手に取り入れることは、旬を大切にすること。その日を彩る演出に、お料理に、おふたりの思い出づくりに、なにか自然なものを。



自然のままって案外むずかしい。でも、こう考えたらどうでしょうか。こころが動かないことはしない。そうして残ったものが、おふたりの“自然”なのかなあと思います。そんなふうにして、きょうという日をいっしょにつくっていきましょう。広島アンデルセンのウエディングは、外でも室内でも自然がいっぱい。
Something New なにか新しいものを
これからのすべてが、おふたりのnew!当日も新しいなにかをつくって、ゲストのみなさんをおもてなし。たとえば、芸北の農場で実ったブルーベリーを収穫して、ジャムをつくったり、パンを焼いたり...。おふたりの手で、なにか新しいものを。



パンの生地がさまざまにかたちを変えるように、まっさらであることは、どんなみらいにも進んでいける証。世界にひとつしかないおふたりだけのなにか、をつくってみませんか。おふたりらしさ、それが新しさ。
Something Bread なにかパンを
せっかく広島アンデルセンのウエディングですからパンに活躍してもらいましょう。ウエルカムパンボードにカンパーニュへの名入れセレモニー、ご両親へのプレゼントに体重ブレッドなんていうのも素敵ですね。ほかにはない、パンの香りあふれる一日。


大きなまんまるなパンは、むかしも今も、ヨーロッパでは家族のしあわせの象徴です。広島アンデルセンのウエディングは、はじまりからクライマックスまで、たくさんのパンが祝福します。パンの香りあふれる一日。
Image Photo






広島アンデルセンについて
広島県広島市中区本通にあり、全国でベーカリー事業を展開するアンデルセングループの旗艦店。1967年にベーカリーとレストランの複合店としてオープン。「食卓に幸せを運ぶ」という思いのもと、パンだけでなくデリカテッセン、ワイン、チーズ、お花までを取り揃え、パンを楽しむための商品やサービスを展開しています。

広島アンデルセン
【住所】〒730-0035 広島市中区本通7-1
【電話】082-247-2403
【営業時間】
・1F ベーカリーマーケット 10:00-19:30
[サンドイッチスタンド] 7:30-17:00(オーダーサンドイッチ ラストオーダー 15:00)
・2F レストラン 平日 11:00-21:00/土日祝 7:30-21:00(ラストオーダー 20:30)
※年末年始や店休日、臨時休業など詳細は、広島アンデルセンのホームページ、またはSNSにてご案内いたします。
【アクセス】
・JR広島駅よりタクシーで10分
・広島電鉄【広島港(宇品)行】「本通」下車徒歩2分
・広電バス[広島電鉄1号線 広島港(宇品)行]「本通」下車徒歩2分
【公式HP】https://www.andersen.co.jp/hiroshima/
【公式SNS】https://www.instagram.com/hiroshima_andersen_official/
【公式SNS(ウエディング)】https://www.instagram.com/hiroshima_andersen_wedding/
株式会社アンデルセン
1967年開店の広島アンデルセンを旗艦店に、全国に直営ベーカリー「アンデルセン」を展開。
デンマークに学んだデニッシュペストリーや、アンデルセンファームのりんごを使った発酵種で作るパンのシリーズ「ファーマーズブレッド」など、ヨーロッパを源流とするバラエティ豊かなパンをお届けし、日々の暮らしの中のヒュッゲなひとときのお手伝いをしたいと願っています。
※ヒュッゲとは「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」を意味するデンマーク語。
■本社所在地
広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F
■資本金
5,000万円
■展開ブランド
カッコ内は店舗数 ※2026年2月現在
広島アンデルセン(1)
アンデルセン(46)
アンデルセンカフェ(2)
デニッシュハート(22)
ブレッドストーリー(1)
■子会社
(株)JEAN-PAUL HEVIN JAPON
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
武蔵小杉駅の隣の「元住吉駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
今や川崎市を代表する駅のひとつとなった武蔵小杉駅。再開発によって高層マンションや商業施設が立ち並び、駅周辺だけで生活が完結する利便性の高さが特徴だ。JR線・東急線が乗り入れ、都心や横浜方面へのアクセスも良好なことから、近年人気を集めている。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第12回は武蔵小杉駅の隣駅「元住吉駅」周辺を散策します!
散歩の達人編集部とっておきセレクト! テーマ別おすすめ“散歩本”24選【サンポマスター本】
毎号、『散歩の達人』本誌で編集部がおすすめする旬な“散歩本”を紹介する本連載。今回は拡大版として、各々が選りすぐった3冊をどどんと紹介! 読めばあなたも“サンポマスター”待ったなし!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




