株式会社四鏡
北千住マルイ・海老名マルイにて期間限定ポップアップを開催

日本酒『江戸彩-edosai-』は、東京都中央区のVesper株式会社(代表取締役 朝賀拓視)が運営する「TOKYO SAKE BASE」と連携し販売を開始いたします。本商品は、2026年2月11日(火)~2月17日(月)に北千住マルイ、2月25日(火)~3月3日(月)に海老名マルイにて開催される日本酒販売イベントにおいて展開されます。本イベントでは、「江戸彩 -edosai-」を含む、TOKYO SAKE BASE
がセレクトした複数の日本酒が販売されます。ボトル販売に加え、一部商品についてはグラスでの杯売り提供も行い、来場者が気軽に日本酒の味わいを体験できる場を創出します。
■ 期間限定ポップアップ 概要
1. 北千住マルイ
期間:2026年2月11日(火)~2月17日(月)
会場:マルイ北千住店(B1階 特設会場)
2. 海老名マルイ
期間:2026年2月25日(火)~3月3日(月)
会場:マルイ海老名店(1階 特設会場)
内容:
・特別なブレンド日本酒「江戸彩 -edosai-」のボトル販売
・Vesper株式会社がセレクトした日本酒のボトル販売
・一部商品のグラスでの杯売り提供(有料)
※数量限定のため、期間中であっても完売次第終了となります。
■ 「江戸彩 -edosai-」について

― 老舗酒蔵二蔵の初協働から生まれた特別なブレンド日本酒 ―
「江戸彩 -edosai-」は、創業130年を超える松岡醸造株式会社(埼玉県・銘柄「帝松」)と、江戸時代から続く歴史を持つ権田酒造株式会社(埼玉県・銘柄「直実」)が、初めて協働することで誕生した特別なブレンド日本酒です。
秩父山系の伏流水を用いた松岡醸造の力強く芯のある酒質と、熊谷の風土に育まれた権田酒造のやわらかくふくらみのある旨味。それぞれの蔵が長年培ってきた個性を活かしながら技術を重ね合わせることで、上質で奥行きのある、調和のとれた味わいに仕上げました。
■ 福祉アートを取り入れた、インクルーシブなラベルデザイン
ボトルラベルには、福岡県の福祉施設「ひまわりパーク六本松」に所属するアーティスト・濱田浩和(はまだ ひろかず)さんのアート作品を採用しています。鮮やかで独創的な色彩と、既存の枠にとらわれない自由な表現は、日本酒が本来持つ奥深い世界観に新たな“彩り”を加えています。
本商品は、多様な表現を受け入れるインクルーシブな取り組みとして、飲む人にとっては新しい日本酒体験を、贈る人にとっては想いを託せる特別な一本となることを目指しています。
■ 商品概要
商品名:江戸彩 -edosai-
種別:日本酒(ブレンド)
内容量:720ml
価格:5,500円(税込)
販売元:松岡醸造株式会社
販売形態:期間限定・数量限定
URL:https://shikyo.co.jp/edosai
■ TOKYO SAKE BASE との連携背景
TOKYO SAKE BASE は、東京都中央区銀座に拠点を置くVesper株式会社により運営されているライフスタイルブランドです。「本来美味しいお酒でも、知られていなければ選ばれない」という課題意識のもと、実店舗を持たず、イベントを中心とした体験の提供とEC販売を通じて、日本酒の新しい届け方に挑戦しています。また、Vesper株式会社では、真摯にクラフトマンシップを貫く造り手を応援し、飲み手と造り手、双方が幸せになる未来を創出することをミッションとして掲げています。
今回の取り組みでは、株式会社四鏡による商品企画・世界観設計と、TOKYO SAKE BASE による体験型販売・顧客接点の創出を掛け合わせることで、百貨店・商業施設というリアルな場において、日本酒の魅力を立体的に伝える販売体験を実現しました。

■ Vesper株式会社 コメント
― 販売開始にあたって ―
本来、美味しいお酒であっても、知られていなければ選ばれない。私たちは、その現実に正面から向き合い続けています。「江戸彩 -edosai-」は、長い歴史と確かな技術を持つ二つの酒蔵が、
初めて協働することで生まれた、背景そのものに価値のある日本酒です。さらに、福祉アートという多様な表現を受け入れる取り組みが重なり、味わいだけでなく、思想や物語ごと届けるべき一本だと感じました。私たちTOKYO SAKE BASEは、店舗を持たず、イベントやECを通じて「出会うきっかけ」をつくる酒屋です。この期間限定販売が、飲み手にとっては新しい日本酒との出会いに、造り手にとっては想いが正しく届く機会となることを願っています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京駅】話題のドーナツからあんバターまで東京駅手土産の達人おすすめ4選~黒猫スイーツ散歩 手土産編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産をまとめました。東京駅の手土産スイーツを60店舗、180種類以上実食している黒猫のおすすめです。
なぜ散歩雑誌を作ろうと思ったのか。『散歩の達人』初代編集長・中村宏覚の想い
2026年4月号で30周年を迎えた月刊『散歩の達人』。初代編集長・中村宏覚(1996年4月号~1997年5月号)は、いったいなぜ散歩雑誌を作ろうと思ったのか。中村自身の言葉で当時を振り返る。
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




