株式会社アブラカダブラ
コルカタからムンバイ、インド全国へ広がった「インド中華」が、ハラールインド料理レストラン「ムガル」駒込店で味わえる特別企画!

ハラールインド料理レストラン「ムガル」駒込店の「インド中華」
株式会社アブラカタブラ(所在地:東京都新宿区、代表取締役:カーン由紀子)が運営するハラールインド料理レストラン「ムガル 駒込店」は、2026年1月31日(土)から2月15日(日)までの期間限定で、インドで独自に進化した中華料理「インド中華(Indo-Chinese cuisine / Indican Chinese cuisine)」をテーマにした特別企画を開催いたします。
カレーだけではないインドの食文化を知っていただきたく、今回インド中華を企画しました。
インドでは誰もが知っている身近な味を、日本の皆さまに楽しんでいただけたら嬉しいです。
インド中華とは
インドを旅すると、必ず出会う料理があります。それが「インド中華(Indo-Chinese)」です。
中華料理の技法をベースに、インドの食文化や味覚に合わせて独自に発展した料理ジャンルで、
特にコルカタをルーツに、ムンバイなどの都市を経てインド全土へと広がりました。
現在では、屋台からレストランまで、インド全土で日常的に食べられている国民食のひとつです。
フライドライス、チョウミン、マンチュリアン。
一見中華料理のようでありながら、そこにはインドならではの素材使いや味づくりが息づいています。
「中華なのに、インド。」
それがインド中華最大の魅力です。
ムガルがインド中華を提供する理由
コルカタは、インドで唯一チャイナタウンが存在する街。
中国文化とインド文化が交わり、「インド中華」が自然に根づいてきた場所です。
そのコルカタにルーツを持つムガルでは、これまで宮廷料理から家庭料理、ストリートフードまで、本場インドで親しまれているローカルフードを大切に提供してきました。
インド中華はその中でも、「インドでは国民食でありながら、日本ではまだ十分に知られていない料理ジャンル」のひとつです。今回の特別企画では、インドで実際に食べられている味わいをベースに、日本のお客様にも親しみやすいかたちで再構成。単なる中華料理ではなく、インドの食文化の一面としてのインド中華を体験していただくことを目的としています。
「インド中華」セットメニュー
インド中華を初めて体験する方にもおすすめのセットです。
セットメニューのほか、店頭では単品メニューもご用意しております。

フライドライス セット
フライドライス セット(Fried Rice Set)インドで親しまれている中華料理「インド中華」を一皿で楽しめるセット。炒飯をメインに、ここでしか味わえない個性あふれる味わいを一度にお楽しみいただけます。
チキンか野菜をお選びいただけます。
[セット内容]
フライドライス/サラダ/ホットサワースープ/マンチュリアン/選べるドリンク

チョウミン セット
チョウミン セット(Chow Mein Set)インドで親しまれている中華料理「インド中華」を一皿で楽しめるセット。焼きそばをメインに、ここでしか味わえない個性あふれる味わいを一度にお楽しみいただけます。
チキンか野菜をお選びいただけます。
[セット内容] チョウミン/サラダ/ホットサワースープ/マンチュリアン/選べるドリンク
イベントの詳細

アブラカダブラについて
株式会社アブラカタブラは、東京都新宿区に本社を構え、飲食事業を中心に展開しています。
2022年に早稲田でハラールインド料理レストラン「ムガル」を開業し、飲食事業を通じて「本格インド料理の魅力」を広く発信、地域に根ざした食文化の多様性に貢献してまいります。今後も新しい食体験を創出し、多くの方に安心して楽しんでいただける店舗展開を目指します。
企業名:株式会社アブラカタブラ
所在地:東京都新宿区西早稲田1-16-8 フェニックス早稲田2F
代表者:代表取締役 カーン由紀子
設立:2025年7月
事業内容:飲食事業の運営
URL:https://www.instagram.com/mughal.curry.tokyo/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京駅】話題のドーナツからあんバターまで東京駅手土産の達人おすすめ4選~黒猫スイーツ散歩 手土産編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産をまとめました。東京駅の手土産スイーツを60店舗、180種類以上実食している黒猫のおすすめです。
なぜ散歩雑誌を作ろうと思ったのか。『散歩の達人』初代編集長・中村宏覚の想い
2026年4月号で30周年を迎えた月刊『散歩の達人』。初代編集長・中村宏覚(1996年4月号~1997年5月号)は、いったいなぜ散歩雑誌を作ろうと思ったのか。中村自身の言葉で当時を振り返る。
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




