京都大学大学院情報学研究科物理統計学分野
GNSS測位及び電離圏シグナルの連続観測開始
京都大学は愛知県蒲郡市と今年度から、共同研究を行なってますが、この度、GNSS受信機を
愛知県蒲郡市役所屋上に設置し、連続観測を開始しました。今後は京都大学が開発する準リアルタイムシステムにデータを組み入れ、事前防災に資する判断材料となる解析結果を共有していく予定です。

蒲郡市役所屋上から南東方向の三河湾を臨むGNSS受信機。ハイエンド受信機でみちびき、GPSなどの衛星を同時観測可能。
愛知県蒲郡市は、将来必ず起こる南海トラフ地震に備えるため、令和7年度から京都大学と共同研究を開始しました。連続観測データが極めて高い価値を持ち、京都大学における解析に役に立ちます。
1月26日(月)の設置後、鈴木市長からは、このデータ解析結果を近隣の東三河地域の自治体にも展開したいという展望を梅野教授に話され、京都大学も研究で協力するだけでなく、データの意味について一方的に流すだけでなく、その意味を地域住民にわかりやすく伝えることについても工夫できる様に、市の危機管理課と協議していく予定です。今後も、京都大学は、関連の協力機関と協力して南海トラフ観測網を充実させていく予定です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京駅】話題のドーナツからあんバターまで東京駅手土産の達人おすすめ4選~黒猫スイーツ散歩 手土産編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産をまとめました。東京駅の手土産スイーツを60店舗、180種類以上実食している黒猫のおすすめです。
なぜ散歩雑誌を作ろうと思ったのか。『散歩の達人』初代編集長・中村宏覚の想い
2026年4月号で30周年を迎えた月刊『散歩の達人』。初代編集長・中村宏覚(1996年4月号~1997年5月号)は、いったいなぜ散歩雑誌を作ろうと思ったのか。中村自身の言葉で当時を振り返る。
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




