メゾンカカオ株式会社

鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「メゾンカカオ」(創業者:石原紳伍)は、2026年の年始に向けて、馬をモチーフにした新製品3品と、定番人気品を含む計5品を12月26日より発表します。
2026年は午年。干支としての縁起の良さも大切にしていますが、今回メゾンカカオが“馬”を描いた理由は、それだけではありません。鎌倉は、武士が築き上げた歴史ある街。当時武士にとって馬は欠かすことのできない存在であり、八幡宮の境内にはかつて競馬場が設けられ、流鏑馬など武術を磨く場が数多く存在していました。馬は最上の献上品とされ、非常に大切で、誇り高い存在だったといいます。
八幡宮の門前に本店を構える、鎌倉生まれのブランドとして。この地に息づく歴史や美意識に敬意を払い、それを次の時代へと受け継ぐことを大切に、メゾンカカオでは大切な贈り物になる製品に、古くから鎌倉と深い結びつきを持つ “馬” のモチーフを描いています。
縁起物としての馬、そして鎌倉の精神を映す象徴としての馬。
新しい一年のはじまりにふさわしい、特別なコレクションです。
午年は「挑戦」や「情熱」の年と言われています。大地を強く蹴って走る馬のように、皆様にとって夢や目標が動き出す素晴らしい一年となることを願って。

アロマ生チョコレート 干支(きなこあんこ) 税込3240円
毎年新年を記念した人気のアロマ生チョコレート。2025年の干支、“午”をあしらった限定の一品はあんこときな粉をチョコレートと合わせた和菓子のような味わいです。北海道十勝産の濃い甘みと香りを引き出した発酵小豆をじっくりと炊いたこし餡と、滑らかで繊細な香りを持つコロンビア産のホワイトチョコレートを合わせました。味の決め手にはカカオマスと、引き塩として加える僅かな塩を。仕上げのきな粉が香る、お正月らしい一品です。

ハナレモナカ 午 2個入、税込1620円
新年限定で、鎌倉ゆかりの「馬」を模ったモナカが登場します。武士の都・鎌倉において、馬は「飛躍」を象徴する縁起物としても親しまれてきました。サクサクのモナカの皮に、口溶けなめらかで軽やかな、コロンビア産カカオのチョコレートクリームを贅沢に挟んで。新たな一年の始まりにふさわしい、特別な味わいをお楽しみいただけます。

生チョコクッキー 午(あまおう2種)税込2808円
ひと口かじるとクッキーならではのサクッとした歯ごたえ。次の瞬間、生チョコレートのように口の中で溶けてゆく。焼き菓子とは思えない驚きの食感が楽しめるメゾンカカオの生チョコクッキーに、年末年始限定の味わいが登場します。
主役はぎゅっと味わいの濃いあまおう。ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートそれぞれにいちごを合わせた、2種の味わいを詰め合わせてお届けします。

CHEVAL SABLE 24枚入り 税込5400円
メゾンカカオを象徴する馬をモチーフにした、愛らしいサブレクッキー。鎌倉本店限定の一品です。ホワイトサブレはカカオバターとマルコナアーモンドでまろやかに、ブラックサブレはビターチョコレートとカカオパウダーで深いコクを表現しました。サクッと軽やかな食感に、素材の上質さがふわりと香る、贈り物にふさわしいサブレです。
※さらに鎌倉本店にて1/1~1/5まで数量限定で、上記のCHEVAL SABLEのチョコレート掛け品を特別販売します。
<販売情報>
「アロマ生チョコレート 干支」「生チョコクッキー」は下記の全店舗にて12月26日(金)より販売します。
「ハナレモナカ 午」「CHEVAL SABLE」は鎌倉本店限定で12月26日(金)より販売します。
「CHEVAL SABLE チョコレート」は鎌倉本店限定で1月1日(木)より販売します。
全製品、数量限定のため、完売次第終了となります。
・MAISON CACAO 鎌倉本店(神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目9-33(若宮大路沿い)11/21オープン!
・MAISON CACAO 鎌倉小町店(神奈川県鎌倉市小町2-9-7)
・MAISON CACAO丸の内店(東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル1階)
・MAISON CACAO NEWoMAN横浜店(神奈川県 横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMAN横浜1階)
・MAISON CACAO グランスタ東京店(東京都千代田区丸の内1-9-1グランスタ東京 1F)
・MAISON CACAO羽田空港店
(東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイス「HANEDA STAR & LUXE内」)
・MAISON CACAO ジェイアール名古屋タカシマヤ店(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4地下1F)
・MAISON CACAO オンラインショップ(https://onlineshop.maisoncacao.com/)
<MAISON CACAO ブランド概要>
メゾンカカオの歴史は、創業者である石原紳伍がコロンビアで出会ったカカオのある豊かな日常に触発され、文化都市鎌倉に本店を開いたことに始まります。日本らしい感性とクリエイティビティでこれまでにない美味しさをつくること。そして、ただ美味しいだけでなく、人々の人生を豊かに彩るようなチョコレート文化を日本にも根づかせること。それを実現するために、コロンビアでのカカオ栽培から発酵、焙煎に至るすべての工程に携わり、生産者とお客様が繋がるものづくりを志向しながら、上質なチョコレートづくりをおこなっています。また、持続可能な社会と未来の豊かさの実現のために、カカオ農業や学校の設立を通し、コロンビアの教育活動にも注力しています。
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