NPO法人ReverV
【募集期間】2025年12月25日~2026年1月31日

生きづらさを抱えている人のためにリアルとバーチャルの架け橋になるための活動をするNPO法人ReverV(住所地:兵庫県西宮市、代表:中島大樹)では2026年3月にVTuberスタッフが支援する就労支援事業所を兵庫県西宮市に開設するためのクラウドファンディングをCAMPFIREで12月25日より開始します。
クラウドファンディングのページ
就労継続支援B型事業所立ち上げの背景
ReverVの代表である中島はVTuber陽色しなとしても活動をしています。
申請主義社会と言われる、この日本社会の中で制度や福祉に繋がることが出来ない人たちがたくさんいることを福祉職として勤務をしてきて感じていました。
現在は、フリーランスのソーシャルワーカーとして自殺予防相談にも関わっており、匿名性が高いことは相談のハードルを下げてくれることを実感していました。
しかし、匿名性が高いというのは、信頼されにくいというデメリットもあり、相談を受けていて「本当に信用できるんですか?」「資格とか持っている方なんですか?」「本当に人間ですか?(AIじゃないですよね?)」と言われることもありました。
何とか相談のハードルを下げつつ、信頼性も担保できないものだろうかと考えた時に目をつけたのがVTuberでした。
現在は、VTuberの活動の中で障害を抱えていたり、引きこもり状態にある方の居場所のひとつになれていると自負しています。
しかし、オンラインで出来ることには限界もあり、そこで考えたのが就労継続支援B型の設立でした。
リアルとバーチャルの架け橋になるべくNPO法人ReverVを設立し、3月に就労継続支援B型事業所を開設するべく動いてきました。
今回は、クラウドファンディングで集まった資金を就労継続支援B型事業所の内装費用や利用者が使うパソコン等の設備に使わせていただきます。
VTuber×就労支援とは
前述したようにVTuberという存在は匿名性を担保しながら信頼できる存在になりえるものです。
VTuberという存在としてオンラインで繋がるだけでなく、そこからリアルな就労支援に繋げていくことを今回の就労継続支援B型事業所ではおこなっていきます。
今までの就労継続支援B型事業所では、アプローチすることが難しかった引きこもり状態のある人にも支援のきっかけになっていくものになると思っております。
障害のある方にとっても、体調や特性に合わせて「無理なく、継続できる」就労の場は不足しがちです。一方で、デジタル・クリエイティブ領域は、作業の切り出しや在宅・分散型の働き方との親和性が高く、適切な支援と環境があれば、本人の強みが活きる可能性があります。
ReverVでは、福祉とエンタメ/クリエイティブを掛け合わせ、当事者が“つくる側”になれる支援設計に取り組みます。
クラウドファンディングの概要


ReverV代表理事:中島大樹(陽色しな)のコメント僕自身は福祉職として20年以上働いてきて、どうしてもっと早く介入できなかったんだろうか…。もっと早く福祉制度に繋がることが出来ていたら…と悔しい想いを抱えてきていました。それを解決するためのひとつの回答がVTuberであり、今回挑戦する就労継続支援B型事業になります。
今まで障害や生きづらさを感じていて、社会に繋がることが出来なかった人たちに繋がっていき、さらにそこから自立して生きていけるように僕たちはサポートをしていきます。
そのためにはクラウドファンディングの成功は欠かせません。
温かいご支援をぜひ、よろしくお願いいたします。
NPO法人ReverVについて
当法人はVTuberが生きづらさを抱える方々のオンラインの居場所を作る「V福祉プロジェクト」の姉妹団体として2025年10月1日に設立されました。
オンラインだけではなく、リアルに繋げていくため「ReverV」にはリアルとバーチャルを持続的に繋げていき、情熱や活力を取り戻していくといった意味が含まれています。
今回は、就労継続支援B型事業を開始していくこととしていますが、今後もバーチャルとリアルを行き来しながら生きづらさを抱える方々に対して様々なアプローチをしていきます。
【会社概要】
社名:特定非営利活動法人ReverV
本社所在地:兵庫県西宮市甲陽園本庄町46番1
代表理事:中島大樹
事業内容:障害福祉サービス
設立:2025年10月1日
HP:https://reverv.link/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【長崎県池島探訪記】炭鉱施設を観察しながら島内を一周して歓楽街の跡へ
長崎県池島炭鉱の遺構は団地だけではありません。炭鉱施設の遺構や、もともとから存在していた集落と歓楽街の痕跡を島内を一周しながら散策します。
『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら






