ソーシャルアクションネットワーク
2025年12月13日(土)~ 場所:福岡県内のセブンイレブン
一般社団法人「海と日本プロジェクトinふくおか」(代表理事・小池 勝利)は、海に面した町・遠賀郡岡垣町のクラフトビールメーカー「フクオカクラフト」と海を学べるコラボ企画を実施し、12月13日より、『福岡ブルーラガー』の販売を開始いたしました。
岡垣町の地下50メートルから汲み上げた天然水は日本では珍しい硬水。この天然水を使い、こだわり
抜いて作られたクラフトビールが今回、発売となった「福岡ブルーラガー」です。そのパッケージに掲載された二次元コードを読み取ると海の環境啓発をテーマにしたアニメ動画が見られるようになっています。
この企画は、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です
<企画概要>

今回の取り組みは「フクオカクラフト」様も、かねてより環境保全、地元への貢献としてSDGs活動に積極的に取り組まれており、今回の主旨をご理解、ご快諾いただき、コラボ企画という形で実現をすることができました。天然水が清らかであり続けるためには、環境保全が不可欠です。山や街中のごみは川をつたって海に流れ着いてしまいます。今回「福岡ブルーラガー」を手にすることで海洋ごみ問題を自分事として捉えていただくきっかけとなれば幸いです。
<商品写真>

<団体概要>
■海と日本プロジェクトinふくおか
日本海、有明海、瀬戸内海と3つの海に面している福岡県。
伝統や食、イベントなどを通じて福岡の海をもっとよく知り、海を想い、
さらに世界の海へとつながる取り組みを行っています。
公式サイト(二次元コード) https://fukuoka.uminohi.jp/


日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
■フクオカクラフトについて

福岡の人たちに「こだわりの手造りビールを飲んでもらいたい!」という想いから醸造所を併設した
レストラン『FUKUOKA CRAFT by エルボラーチョ』を2017年7月に福岡・大名にて創業。さらに
2022年10月、岡垣町に建設した大型工場での醸造を開始した。
『クラフトビールはエンターテインメントだ!』飲んだ人に笑顔と感動を与えるような、こだわり抜いたアメリカのスタイルに影響を受けたクラフトビールを造り続けています。
フクオカクラフト 公式サイト https://fukuokacraft.com/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【長崎県池島探訪記】炭鉱施設を観察しながら島内を一周して歓楽街の跡へ
長崎県池島炭鉱の遺構は団地だけではありません。炭鉱施設の遺構や、もともとから存在していた集落と歓楽街の痕跡を島内を一周しながら散策します。
『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら






