インターメスティック
6年生121名が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

特設ページ:https://www.zoff.com/zoff-focus/20251128-6667/
株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、コロナ禍による子どもたちのデジタルデバイス接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりを受け、子どもたちの目の健康をサポートするために、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2025年11月7日(金)に静岡県浜松市立中郡小学校で、小学6年生121名を対象に実施しました。静岡県での出張授業の実施は今回が初めてとなります。
コロナ禍によるデジタルシフトの加速に伴う、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間の増加や、紫外線対策の意識の高まりが増加したことで、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、子どもの目のケアを十分行えていると思う親や教職員は少ない現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を行い、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、子どもたちが日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。
【授業の様子】
始めに、Zoffの講師担当者から、クイズを出題しました。児童たちは提示された選択肢に対して積極的に挙手をし、正解が発表されるごとに喜びや驚きの反応が見られました。続いて、“視力”について、現在の子供の視力低下が増加傾向にあることを説明したのち、“目を守る生活習慣”と題して、児童の1日のスケジュールに合わせた目に良い習慣を、クイズを交えながら説明し、児童たちは真剣に耳を傾け、メモを取る様子が見受けられました。続いて、目の筋肉をやわらげる“アイケア体操”を行い、児童たちが楽しく実践する様子が見られました。最後の質問コーナーでは、児童から多くの質問が挙げられ、「目」についてもっと知りたいという様子が伺えました。

【プログラム内容】
「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えて欲しい」という小学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。
児童たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しむことで、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。実際の授業では、児童が積極的に参加する姿が見受けられ、学校にとっても納得感のある内容となりました。

【実施概要】
プログラム名 :メガネのZoff出張授業
場所 :静岡県浜松市立中郡小学校
日時 :2025年11月7日(金)
参加者 :小学6年生の児童121名
【参加者の声】
・児童の感想
「私は視力が良いのでメガネは必要ないかと思っていましたが、紫外線で目も焼けて悪くなることを初めて知りました。度が入っていないメガネをかければ紫外線を予防できることを知りました。目のエクササイズはとても気持ちよかったです。目は疲れているんだと思いました。」
「まず、やっぱり目って大事なんだなと思いました。ほたてのように80個もないので、さらに大切にしたいです。また、紫外線とうまくつき合っていきたいです。そして最近、タブレットを近くで『ジーッ』と見ているので、30cm目を離してタブレットを使いたいです。食べ物にも目のために良いものを積極的に食べたいです。例えば、ブロッコリー、たまご、ルテインが多く含まれている物です。最後に、私は目があまり良くないので、これ以上あまり悪くならないように、屋外でたくさん遊んで、遠くのものをよく見たいです。」
「今日の学校保健委員会を通して、目はすごく大切な物だということを改めて知りました。目の視力が悪くなる理由や、目を守る方法などがわかりました。視力は一度低くなってしまうと元に戻らない。なので、より大切にしようと思いました。大切にするために教えてもらったアイケア体操をやったり、目によい栄養素をいっぱいとったり、もし遠くを見るときに目を細める症状があったときには、親やお医者さんにみてもらったりして目の健康を守りたいと思いました。目の病気はいつ、だれが、どこでおきるかわかりません。教えてもらったことを、家族や親戚と共有をし、みんなで目の健康を守りたいと思いました。なので、自分のことから少しずつやっていって、最終的に周りのみんなで目の健康を守ってこれからも目を大切にしていきたいと思いました。」
・教職員の皆さまの感想
「子供たちは動物の目のクイズにとても興味をもったようで、自主勉強で調べた子がいました。」
「『タブレットとの距離に気を付けたい』と言っている子が多かったです。アイケア体操も印象に残っています。」
「子供たちにとって身近なことをわかりやすく説明してくださり、ありがとうございました。」
・養護教諭・大隅先生の感想
「静岡県で初めての出張授業と伺いました。本校は今年度、“目の健康”をテーマとし、保健週間の活動に取り組んでいました。今日の授業は、ねらいにぴったりな内容でした。“目の健康”だけでなく、動物の目についてのクイズを出してくれたり、目のストレッチの方法を教えてくれたり、子供たちがさらに知識を深めるきっかけもつくってくださいました。今回学んだことを、これからの生活に活かしていけるように、指導してまいります。ありがとうございました。」

▲左)Zoff 島崎 中央)中郡小学校 大隅先生 右)Zoff 松下
今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。
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