株式会社伊豆シャボテン公園
2025年10月11日(土)~11月24日(月・祝)まで開催!

伊豆シャボテン動物公園 第5温室メキシコ館にて開催!
伊豆シャボテン動物公園では、2025年10月11日(土)~11月24日(月・祝)まで、毎年好評を博し今年で12回目を数えるイベント「おもしろサボテン品評会」を第5温室メキシコ館内にて開催いたします。
https://shaboten.co.jp/press/6854/
当品評会では、サボテン・多肉植物を中心とした当園のコレクションの中でも、珍しい種類のものや形が変わったものなど滅多に一般公開されない秘蔵の植物と珍奇なサボテン10株を展示いたします。
期間中は、会場に投票シールを設置して来園者による人気投票を実施、投票の結果はイベント終了後に当園の公式ホームページなどで発表いたします。
さらに、“サボテン博士”として親しまれている名物スタッフが、品評会の解説を行う様子を公式SNSにて生配信する予定です。
珍しい植物たちを実際に見て、その大きさや状態などをじっくり観察することができるため、愛好家の方も日ごろサボテンや多肉植物にふれる機会の少ない方も、皆さまにお楽しみいただけるイベントです。
ぜひ、不思議な植物の世界をご堪能ください。
第12回 おもしろサボテン品評会【開催期間】2025年10月11日(土)~11月24日(月・祝)
【開催場所】第5温室 メキシコ館内
名物スタッフの「真鍋さん」が出展予定の植物を解説!
↓↓↓

名物スタッフ「真鍋さん」

【学名】 Pachycereus pringlei【分類】 サボテン科パキケレウス属
武倫柱 (ブリンチュウ)高さ10メートル以上になる、「いかにも西部劇のサボテン!」といったスタイルの柱状のサボテン。
アメリカ南西部からメキシコが故郷です。
注目していただきたいのはこの姿!
両手を合わせて、まるでお祈りしている清楚な乙女のようではありませんか!
本来はよほど大きくなるまで枝を出さないのですが、一回成長が止まって頭の部分を切ったところ、このような面白い形に枝を吹きました。
つまり、世界に2つとない一品物の姿をしたサボテンということ♪

【学名】 Pelecyphora aselliformis 【分類】 サボテン科ペレキフォラ属
精巧丸 (セイコウマル)成長はとても遅く、したがってこのサボテンも非常に小さい姿!にもかかわらずとても個性的な姿をしています。
注目していただきたいのはトゲの部分!まるで鋭利な刃物で切ったかのような断面でそこに水平にたくさんのトゲが生えています。
ちょっと見るとワラジムシみたい!かなりデリケートな性質で、ちょっと油断をするとすぐに枯れてしまう水やりに気を使うサボテン。
ピンクの花を咲かせます。

【学名】 Melocactus matanzanus 【分類】 サボテン科メロカクタス属
マタンザナス可愛らしい、小さな丸いサボテンの上に色鮮やかなオレンジ色のトルコ帽子のようなものがのっています♪
この帽子の正体は花座(セファリウム)という、このサボテンの花を咲かせるところ!(小さなピンクの綺麗な花が咲きます♪)
このタイプ、メロカクタスというサボテンは昔、ヨーロッパの人たちがアメリカ大陸を発見した時に最初に自分の国に持ち帰った植物といわれています。
寒さに弱く冬の管理には気を使います。

【学名】Lophophora williamsii 【分類】 サボテン科ロフォフォラ属
烏羽玉 (ウバダマ)アメリカ合衆国からメキシコ中部が故郷。自生地では地面に頭だけ出してめり込むように生えています。
「ペヨーテ」とも言われていて、食べると5色の鮮やかな幻覚を見るといわれているサボテンで、メキシコのウィチョール族は神聖な植物として大切にしています。
これほど仔(こ)を吹いて大きなウバダマはなかなかお目にかかれない貴重品です。
サボテンにしては柔らかくて、触るとぷにぷにです(ハート)(触っちゃダメ!)

【学名】 Eulychnia castanea f. spiralis 【分類】 サボテン科ユーキリニア属
螺旋恐怖閣 (ラセンキョウフカク)「これがサボテン!?」と疑うほどの個性的な姿をしたサボテン。
ムチムチとした円盤の隙間からピンピンとした黄色いトゲが飛び出し、まるでねじり飴のような姿です。
本品評会でも一押しの珍品!本来まっすぐ柱状に伸びるはずのサボテンが、成長点の突然変異などにより「石化」という現象を起こしてこのような姿になりました。
なかなか市場に出回らず、たまに出てもすぐに売り切れてしまう人気者です。
※内容は、予告なく変更する場合があります。
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