株式会社ONDOホールディングス
「五右衛門風呂」や「子ども銭湯」、「三助」など銭湯・お風呂文化を楽しむイベントを開催します。

株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)が運営する日帰り温泉・昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(埼玉県比企郡ときがわ町)と秩父湯元 武甲温泉(埼玉県秩父郡横瀬町)は、1月10日の銭湯の日に合わせて2025年10月10日(金)~10月13日(月)の期間、「五右衛門風呂」や「子ども銭湯」、「三助」などを実施します。
銭湯の日は、1964年(昭和39年)10月10日が東京オリンピックの開幕日で、スポーツで汗をかいたあとに入浴をすると健康増進につながること、また「10月10日」を語呂合わせで「せんとう」と読むことから定められたそうです。そんな「銭湯の日」に合わせて、銭湯文化を楽しめるイベントを行います。
<玉川温泉 銭湯の日イベント>
◎五右衛門風呂(ドラム缶風呂)
日時:2025年10月11日(土) 16:00~18:00
場所:玄関前
参加費:無料(別途入館料が必要です)
持ち物:水着
五右衛門風呂に使用する薪は、玉川温泉のある「ときがわ町」産のヒノキの間伐材です。ときがわ町は70%が山林で林業が盛んです。森林の成長に不可欠な伐採時に出る「間伐材」を利用することで、森林を守ることについて目を向けるきっかけになればと思います。

◎子ども銭湯
日時:2025年10月12日(日) 13:00~14:30
場所:2階大広間、浴室
参加費:無料(別途入館料が必要です)
温泉ソムリエの資格を持つ玉川温泉支配人が銭湯文化やお風呂のマナーを教えます。お風呂のマナーを学んだあとは、実際にお風呂に入っていただき、最後まで参加できたお子さまには、修了証とお菓子をプレゼントします。お風呂マナーを守りながら、楽しく温泉を楽しんでもらうきっかけになればと思います。

◎手ぬぐい購入の方に500円お食事券をプレゼント
日時:2025年10月10日(金)~10月13日(月)
内容:玉川温泉オリジナル手ぬぐい(1,280円)を購入した方に500円分の食事券プレゼントします。
※手ぬぐい1枚購入で500円お食事券1枚お渡し

<秩父湯元 武甲温泉 銭湯の日イベント>
◎五右衛門風呂(ドラム缶風呂)
日時:2025年10月10日(金)~10月12日(日) 15:00~18:00
場所:玄関前(11日・12日はキャンプ場入り口で実施)
参加費:無料(別途入館料が必要です)
持ち物:水着

◎三助 イベント
日時:2025年10月10日(金)~10月12日(日) 13:00、19:00
場所:男性浴室
参加費:無料(別途入館料が必要です)

■昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉
地下1700mから湧出するアルカリ性単純温泉(ph10)を誇る、つるつるとした肌ざわりが特長の本格的な天然温泉です。ときがわ町の、のどかな里山の中で、まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を楽しみながら、ゆったりとした時間をお楽しみいただけます。
埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700
https://tamagawa-onsen.com/


■秩父湯元 武甲温泉
武甲温泉は、秩父のシンボル武甲山の麓、横瀬川沿いにある温浴施設です。西武鉄道・横瀬駅より徒歩約10 分。緑に囲まれた露天風呂や、ジェットバス、サウナ等を備えています。宿泊施設、キャンプ場も 併設していますので、秩父・長瀞観光の拠点としてご利用ください。
埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3
http://www.buko-onsen.co.jp/


株式会社ONDOホールディングス
株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に、「地域を沸かす」ための新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています。
https://ondoholdings.com/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
更新日:2025.10.07
昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉、秩父湯元 武甲温泉が、10月10日「銭湯の日」に合わせて銭湯文化を体験できる「五右衛門風呂」や「子ども銭湯」を実施します
新着記事
【東京駅限定】バームクーヘンの端っこの耳を食べたことある?おいしいよ。『CLUB HARIE e-challenge』~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第70弾です。東京駅の手土産スイーツを70店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




