KCJ GROUP 株式会社
【開催日:2025年11月8日(土)、11月9日(日)】【参加申込期間:2025年9月26日(金)~10月7日(火)】
アウトオブキッザニア in いせ実行委員会(実行委員長:中津 好雅)は、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)監修のもと、小・中学生を対象に、キッザニアの街を飛び出して実社会の仕事を体験できるプログラム「Out of KidZania in いせ 2025」(以下 本イベント)を2025年11月8日(土)、9日(日)に開催します。つきましては、本日9月26日(金)13時より参加受付を開始します。なお、三重県伊勢市での「Out of KidZania」は、昨年に続き2回目の開催となります。

伊勢神宮御鎮座のまちとして栄える伊勢市では、さまざまな「つながり」が地域に誇りと安らぎをもたらし、こども達の笑顔があふれ、誰もが幸せに年齢を重ねられるまちづくりを進めています。
本イベントでこども達は、観光客のお土産用に、伊勢の檜を使った箸の商品開発をする「箸の商品開発者」や、発声やセリフ、殺陣(たて)などを行う忍者ショーの「役者」、水族館の生き物へのエサの準備やエサやりをする「水族館飼育係」など、全17種の仕事をそれぞれの職場で体験できます。仕事体験後は、専用通貨「テラス」でお給料がもらえ、指定の場所で買い物に使うことができます。
伊勢市とKCJ GROUPは、本イベントを通じて、こども達が地域経済を支えるさまざまな産業へ興味を持ち、世代間交流を通して地域への愛着を深めることを願うとともに、自分自身のキャリアに対する考え方を広げるきっかけになることを期待しています。
■仕事体験の様子(イメージ)

箸の商品開発者の仕事
役者の仕事
水族館飼育係の仕事
■開催概要
名称:Out of KidZania in いせ 2025
実施日時:2025年11月8日(土)、9日(日)10:00~17:00
※一部9:00開始のプログラムがございます。
会場:伊勢市内各地
対象:小学1年生~中学3年生
参加費:500円(税込)/1プログラム ※別途材料費がかかるプログラムがございます。
主催:アウトオブキッザニア in いせ実行委員会
監修:KCJ GROUP 株式会社
申込期間:2025年9月26日(金)13:00~10月7日(火)
WEB事前予約制(抽選)https://outofkidzania-ise.jp/
■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について
KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。「キッザニア」は、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。
https://www.kidzania.jp/
■Out of KidZania(アウト オブ キッザニア) について
こども達がキッザニアの中で通常体験している仕事からさらに一歩踏み込んで、実社会で仕事を体験したり、そこで働く人たちのインタビューを行ったりするプログラムです。これまでにも多くのこども達がその地域ならではの職業や企業・団体、行政機関などさまざまな業種の仕事を体験してきました。このような体験を通して、こども達が“働くこと”についてさまざまな発見をし、好奇心・探求心を湧き立たせ、実社会でも社会を楽しく学ぶことにより、こども達の世界がより一層広がることを目指しています。
https://www.kidzania.jp/outof_info/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【長崎県池島探訪記】炭鉱施設を観察しながら島内を一周して歓楽街の跡へ
長崎県池島炭鉱の遺構は団地だけではありません。炭鉱施設の遺構や、もともとから存在していた集落と歓楽街の痕跡を島内を一周しながら散策します。
『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら






