Oliver Peoples
ミニマリズムと日本の職人技が融合した傑作

オリバーピープルズ(Oliver Peoples)は、ブランドの美学を体現するフレームに沈金(ちんきん)を施したスペシャルなモデル「N.05 GOLD LEAF(ゴールドリーフ)」をオンリー(0NLY)コレクションの一部として発表しました。オンリーコレクションは、シンプルでありながらも優雅さと繊細なディテールの美しさを体現したコレクションです。ミニマルなデザインと洗練された上品さを追求するブランドの哲学を、伝統的な職人技の視点から再解釈した日本製のコレクションです。

「N.05 GOLD LEAF」は日本で手作業により制作されており、この技法は「沈められた金」を意味する、古来より伝わる沈金技法に着想を得ています。23金の金箔粉をアセテート素材に繊細に埋め込むことで、テンプルの内側にカリフォルニアを思わせるヤシの葉模様を上品に描き出します。このディテールは着用者だけが目にすることができる“密やかな美”であり、まさに「知る人ぞ知る」というオリバーピープルズのデザイン哲学を象徴しています。
フレームはボリューム感のあるアセテートで構築され、サイドからは力強いシールドのような印象を与えつつ、正面からはクリーンで洗練されたシルエットを保ちます。メタル芯には凹凸のある立体的なパターンが施されており、細部にまでこだわったクラフトマンシップが、見る者の視線を惹きつけます。


このコレクションは、京都・西陣織を使用した特製ケースに収められ、漆器に着想を得た黒漆塗りのボックスにて提供されます。単なるアイウェアではなく、芸術品としての価値を持つ逸品です。
カラーはブラックフレームに薄いブルーのレンズで展開され、幅広い顔立ちにフィットするデザインを採用。ブルーライトカット、反射防止コーティング、トランジションズ(R)レンズなどのオプションを備えた、高品質な度付きレンズもご用意しています。
「N.05 GOLD LEAF」は、オリバーピープルズが掲げる哲学--“真のラグジュアリーは細部に宿り、エレガンスは控えめなほど際立つ”--を体現するモデルです。
本コレクションは、オリバーピープルズの直営店および一部の眼鏡店にて2025年9月28日(日)より数量限定で販売されます。
価格: 297,300円(税込)
取扱店舗:オリバーピープルズ 東京青山、オブジェ大阪店
オブジェ大阪店では、「N.05 GOLD LEAF」をはじめ、オリバーピープルズの最新コレクションをいち早くご覧いただけるイベントを2025年10月4日(土)に実施します。さらに、会場では沈金アーティストによる実演パフォーマンスをご覧いただけるほか、当日アイウェアをご購入いただいたお客様には、テンプル内側への名入れ刻印サービスを無料でご提供いたします。
オリバーピープルズ(Oliver Peoples)について
1987年に創業したオリバーピープルズは、カリフォルニア州ウェスト・ハリウッドの中心地に1号店をオープンしました。その後、1980年代後半にブランド創業者が所有していたアメリカ製ヴィンテージアイウェアのエステートコレクションからインスピレーションを得たオリジナルデザインのフレームを発表、展開しています。ヴィンテージの優美なデザイン、ファッション、映画、アート、音楽、そして南カリフォルニアのライフスタイルなど、ロサンゼルスならではのカルチャーは今なおブランのDNAに欠かせない要素であり、世界中のブランドのファンを魅了するデザインのインスピレーションとなっています。オリバーピープルズのアイウェアは、独自のディテールと優れたレンズ技術を実現するため、最高品質の素材を使い職人がハンドメイドで手がけています。世界中の厳選された店舗でのみ展開されるオリバーピープルズは、独自の文化を持ち、時代を先駆けてトレンドを生み出す人々に愛されています。現在世界60ヵ国以上で製品を販売しており、アブダビ、アムステルダム、ミラノ、ナッシュビルなどの新しいストアを含め、45店舗のブティックを展開しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
「霞」「霧」「靄」の違いは?春は霞がかった淡い空が魅力!のんびり眺めて散歩しよう
春の青空は何だかふんわり優しい。そんな風に感じたことはありませんか? 冬の濃いブルーの空とは違い、春は霞(かすみ)がかった淡い青空が魅力の季節です。なぜ春は空が霞むのか、また霞と似た霧(きり)や靄(もや)との違いは何なのか、ご紹介します。
三英傑の前にいた“もう一人の天下人”。三好長慶はいかにして日ノ本を治めていたのか?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では信長様が京へ上られ、将軍・足利義昭様をお支えして天下の政に携わられておるわな!!のちに信長様が自ら天下の政をなさるようになり、いわゆる“天下人”になられるわけじゃ。そしてこれは皆も知る通り、その後は豊臣秀吉、徳川家康殿が天下をとり、俗にいう三人の天下人が誕生するわけじゃな。現世の者はこの三人を戦国時代に天下を治めた武士だと思うておるよのう。じゃが、戦国の世にはもう一人、天下人と呼ばれし武士がおったのじゃ。此度はその話をしてまいろうかのう。いざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




