上尾市観光協会
上尾の秋の風物詩「AGEバル(アゲバル)」が街を盛り上げます。今回、上尾市内121店が自慢の限定メニューを用意。パンフレットを参照し、10月31日までの1カ月間、お得に食べ飲み歩きを楽しみましょう!

■背景
街バルの「バル」(バールとも)とは、スペインの街角で多くみられる立ち飲みスタイルの飲食店のこと。英語のバー(Bar)が語源ですが、一般的なバーのイメージとは異なり“はしご”するのがバル独特の楽しみ方。上尾の街で“はしご”していただくので「AGEバル」というイベント名称にしました。「AGE」とは上尾の「上(あげ)」、気分を「もり上げ」「アゲアゲ」といった言葉を掛けています。「AGEバル」は2014年に第1回目を実施して大好評でした。以来、回を重ねるごとに知名度を高め、参加人数も増えました。2025年10月、第11回目の開催になります。
■AGEバルの楽しみ方
121の各店はお店自慢の限定メニューを用意しました。専用のパスポートを、上尾市観光協会やあげお お土産・観光センター、参加店舗(一部)で購入してこのイベントに参加いただきます。121店では入店時にパスポートをご提示いただくことで、バル限定メニューが楽しめます。以前からずっと気になっていたお店や、目に付いたお店など、複数のお店を楽しめるお得なイベントとなっています。
121店舗の内訳は、夜の飲食店のみならず、ランチが楽しめる店、カフェ、惣菜販売店、テイクアウト店、和洋菓子店などもあり、お酒が飲めない方も楽しめます。
また専用パスポートはスタンプラリーも兼ねています。イベント後、3店、5店、10店と訪れた店舗数ごとに応募ができ、抽選でQUOカード等が当たります。お得なメニューを楽しんで、さらに景品が当たるチャンスがあり、楽しみが2倍になります。


上尾市内121店が参加
■主催者のコメント(上尾市観光協会)
AGEバルは、お店とお客様が出逢うイベントです。「上尾で暮らしているのに、職場と自宅を往復するばかりで、あまりお店を知らなかったのですが、このイベントをきっかけに初めてお店の存在を知った」という喜びのコメントが多数聞かれます。またお店側からも新規のお客様が来店したと喜んでいただけます。
原材料や燃料が高騰して経営をやりくりする中、店舗側にはお得なメニューを用意してもらいました。お店が気に入ったら、対象メニューのほかにも注文し、そしてお店のリピーターになっていただいて、お店とお客様の良好な関係が築かれることを願います。
また職場と家庭だけでなく、気軽に集まったりリラックスできる【第3の場所(=サードプレイス)があると、人生がより豊かになる】とアメリカの社会学者が提唱しています。上尾市内には心地よい時間を過ごせる店舗がたくさんあります。ぜひ上尾市内に、あなたのサードプレイスを見つけて、楽しい日々を過ごしましょう!

AGEバルをきっかけに、素敵な店舗を見つけましょう!
■AGEバル2025概要
・主催 上尾市観光協会 https://www.ageo-kankou.com/
・後援 上尾市/上尾商工会議所/上尾商店街連合会
・協賛 上尾ロータリークラブ/上尾西ロータリークラブ/上尾北ロータリークラブ
・協力 上尾商工会議所青年部
・AGEバル2025 公式ホームページ https://age-bar.com/
Instagram https://www.instagram.com/age.bar/
・パスポート販売価格1枚400円(9月30日までの前売り300円)
※パンフレットは無料で配布しています。
※持っている人だけが“得”をするパスポートを絶賛販売中!
・イベント開催期間2025年10月1日(水)~31日(金)
※店舗ごとにバルメニューの提供日、提供時間が異なります。
・パスポート販売
◇上尾市観光協会
上尾市谷津2-1-50 上尾市プラザ22内 電話048・775・5917(月~金曜 9:00~16:00)
◇あげお お土産観光センター
上尾市宮本町3-2-207 A-GEOタウン2F 電話048-780-2266(火~日曜 10:30~18:30)
◇一部の参加店舗(詳しくはホームページをご覧ください)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【長崎県池島探訪記】炭鉱施設を観察しながら島内を一周して歓楽街の跡へ
長崎県池島炭鉱の遺構は団地だけではありません。炭鉱施設の遺構や、もともとから存在していた集落と歓楽街の痕跡を島内を一周しながら散策します。
『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら






