知って、肝炎プロジェクト・健康一番プロジェクト
2025年7月27日(日)に、第13回世界・日本肝炎デーフォーラムが東京の全電通労働会館にて開催され、「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターの石川ひとみ氏が登壇しました。

■石川ひとみ氏「生活習慣による肝炎・脂肪肝が増加しています。」
石川氏は自身のB型肝炎の経験を踏まえ、「肝炎についての正しい知識と理解を深め、患者に対する誤った偏見をなくすことが誰もが暮らしやすい社会をつくるうえで大切です。」と訴えました。さらに、「近年ではウイルス性のものに限らず、食べ過ぎや飲み過ぎなど生活習慣が原因となる肝炎や脂肪肝が増えています。」と述べ、ひとりひとりが健康に対する意識を高めることの重要性を強調しました。続けて、「肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれ自覚症状が出にくいため、早期発見、早期治療がとても大切です。肝炎検査の大切さを家族や友人にも伝えてください。」と呼びかけました。
■石川ひとみ氏「肝臓の健康は全身の健康につながります。」
また、石川氏は、「最近、肝臓と筋肉には深い関係があることを知りました。肝機能が低下すると筋肉が萎縮し、逆に肝機能が改善すると筋肉が発達しやすくなるということです。肝臓の健康と全身の健康はつながっていることを学びました。」と自身の気づきを述べました。日頃から足腰の筋力を鍛えることの大切さを意識しているという石川氏は、「歯を磨きながらスクワットをしたり、3~4階くらいまでであればエレベーターを使わず階段を使うなど、毎日の生活の中で足腰を鍛えるよう心がけています。」と話しました。登壇の最後には、「患者と周囲の人々、双方が歩み寄ることが大切です。少しづつお互いの理解が深まり、もっと居心地のよい、優しさにあふれた世界になっていけばいいなと思っています。」と温かい願いを込め、挨拶を締めくくりました。
「知って、肝炎プロジェクト」は2012年より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性をわかりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎に対する正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しています。また「健康一番プロジェクト」は、年齢を重ねても病気にならず、「心身ともに元気に生きる」ための健康づくりを推進するとともに、健康への関心をきっかけに肝炎対策の広報を効果的に行うことを目的とした、「知って、肝炎プロジェクト」の一環として実施されているプロジェクトです。
■開催概要
催事名 :第13回世界・日本肝炎デーフォーラム
日時 :2025年7月27日(日)
開催場所:一般財団法人 全電通労働会館 全電通会館ホール(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-6)
出席者 :「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター 石川 ひとみ 氏
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