自然にときめくリゾート 休暇村
能登半島国定公園に位置するリゾートホテル「休暇村能登千里浜」(所在地:石川県羽咋市羽咋町オ70、支配人:北沢陽一)では、52年ぶりに石川県出身の横綱が誕生したことを祝し、7月の名古屋場所にあわせて「大相撲応援プラン」を販売しました。これに続き、九月場所(東京)に合わせて、第2弾「大相撲九月場所(東京)を応援しよう!プラン」を9月14日(日)~9月28日(日)の期間限定販売します。能登米や金沢カレーのお土産、地元食材を使った特製ちゃんこ鍋をご提供します。さらに9月23日(火・祝)には、羽咋市内で伝統行事「唐戸山神事相撲」も行われ、宿泊と合わせて相撲文化を体験いただけます。

(C)羽咋市役所
◆唐戸山神事相撲 概要
石川県羽咋市で毎年行われる「唐戸山神事相撲」は、千年以上の歴史を持つ伝統行事で、石川県指定無形民俗文化財に指定されています。地元はもちろん、全国から相撲ファンが訪れる地域文化として受け継がれ、2025年は観光客も参加しやすい秋分の日(9月23日)に開催されます。
開 催 日:2025年9月23日(火)(秋分の日)
会 場:唐戸山相撲場(石川県羽咋市)
プログラム:15:00 神社相撲祭(羽咋神社)
16:00 稽古どり(唐戸山相撲場)
19:30 神事相撲
21:00 幣帛授与祭(羽咋神社)
URL: https://www.city.hakui.lg.jp/soshiki/sangyoukensetsubu/syoukoukankouka/12/2/725.html

唐戸山神事相撲は、羽咋の開拓神・磐衝別命(いわつくわけのみこと)を慰霊する祭礼として始まり、「水なし、塩なし、待ったなし」と呼ばれる独特の取り組みで知られています。((C)羽咋市役所)
◆「大相撲 九月場所(東京)を応援しよう!」プラン 概要

料理長自慢の会席料理「能登の里山会席 秋」
相撲にゆかりのある石川県羽咋市の休暇村能登千里浜では、52年ぶりに誕生した石川県出身横綱を祝し、期間限定でお土産付き宿泊プランをご用意しました。夕食は能登の旬を盛り込んだ会席料理「能登の里海会席 秋」を提供します。
期 間:2025年9月14日(日)~9月28日(日)
(大相撲九月場所の開催期間)
料 金:1泊2食付き16,800円~(税込・入湯税別)
※平日2名1室利用時の1名様料金
特 典:
1.金沢カレー(レトルトパック・中辛)×1パック
…濃厚でドロッとしたルー、スパイスをじっくり煮込んだ深い味わいが特徴。特典では「金沢カレーの元祖」ともいわれる
「チャンピオン」のルーをご用意。
2.能登米×1×1kg
…石川県能登半島で栽培されるコシヒカリ。世界農業遺産「能登の里山里海」の恵みを受けて育ち、その品質の高さには定評があります。
※プラン対象は大人のみ、お一人様1セット。

(左)能登米 (右)金沢カレー
◆九月場所限定 “日替わりちゃんこ鍋”
夕食会場の「ごはんコーナー」では、九月場所開催期間中、毎日日替わりで“ちゃんこ鍋”をご提供。秋の訪れを感じる9月に、料理長特製のアツアツのちゃんこ鍋とともに、季節の味覚をお楽しみください。
<日替わりの一例>
・北陸の冬の味覚「かぶら寿司」にも使われる、地元の能登糀屋「高澤醸造」のお味噌を使った「味噌ちゃんこ鍋」
・100年以上の歴史を誇る地元の近岡屋醤油「ヤマチ醤油」のお醤油を使った「醤油ちゃんこ鍋」
※仕入れ状況により、ちゃんこ鍋の内容は変更になりますのであらかじめご了承ください。

◆手に汗握る観戦後は「なみなみの湯」へ

しっとりやわらかで「絹の肌触り」と評判の「なみなみの湯」は、源泉は熱めで、豊富な湯量が自慢です。「万病のもと」と言われる冷え性や、神経痛、関節痛などと言ったと幅広い効能を持ちます。内湯、露天風呂の他にも温度の異なる壺湯を3か所用意しております。源泉かけ流しの温泉は手に汗にぎる観戦のあとの緊張をほぐすのにぴったりです。

◆休暇村能登千里浜

日本唯一波打ち際を車で走ることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」のそば、加賀百万石の城下町「金沢」と、豊かな自然と伝統が息づく「能登」への旅の拠点として便利な立地です。
ホテルから徒歩5分の距離にはキャンプ場もあり、春から秋にかけてはホテルステイとアウトドア体験を同時に楽しむこともできます。
所在地:〒925-8525 石川県羽咋市羽咋町オ70
支配人:北沢 陽一
URL:https://www.qkamura.or.jp/noto/

客室(和洋室)

国内唯一、世界でも珍しい波打ち際を自動車で走ることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」
◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
更新日:2025.09.18
休暇村能登千里浜では、“大相撲を応援するプラン”第2弾を販売中 能登米や金沢カレーのお土産、特製ちゃんこ鍋付きの期間限定プラン ~1000年以上の相撲文化が息づく羽咋の地で、大相撲を応援しよう~
新着記事
【長崎県池島探訪記】炭鉱施設を観察しながら島内を一周して歓楽街の跡へ
長崎県池島炭鉱の遺構は団地だけではありません。炭鉱施設の遺構や、もともとから存在していた集落と歓楽街の痕跡を島内を一周しながら散策します。
『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら






