一般社団法人札幌ハイヤー協会
札幌にあるタクシー協会が、お客様をはじめ日頃お世話になっている方々へ直接感謝を伝えるための感謝祭を今年も実施。

2,000名を超える来場者で賑わう会場となった北海道ハイヤー会館の様子
『タクシーの日ファンフェスタ2025』って?
1950年に北海道乗用自動車協会(北海道ハイヤー協会の前身)が設立され、北海道民のドアツードア移動を支えるべく全道のタクシー会社が情報共有やサービスの向上を図ってまいりました。
北海道ハイヤー協会の一地区でもある札幌ハイヤー協会(会長:平島誉久)が、お客様をはじめ日頃お世話になっている札幌市民の皆様に少しでも感謝の気持ちを直接伝えることは出来ないかと、8月5日の「タクシーの日」に合わせて2018年に始めたのが『タクシーの日ファンフェスタ2025』です。
タクシー業界と繋がりのあるお取引企業の皆様からのご賛同やお力添えをいただき北海道ハイヤー会館の敷地にて毎年開催しております。特に人気なのは、「子供縁日」で、射的やスーパーボール・ヨーヨーすくいなど定番の催しを、お子様がお小遣いで楽しめるように企画し、当日家族連れに楽しんでいただくことができました。

子供縁日で賑わう会場
例年地元のキッズダンサーたちが会場を盛り上げるところから始まります。屋外では10店舗近い飲食(屋台・キッチンカー)が並び、大人から子供まで楽しめるように工夫。バルーンアートなど家族連れが最後まで楽しめるように屋外屋内でのイベントを企画。
これら全て、札幌ハイヤー協会に加盟している各タクシー会社から組織されているタクシー事業活性化委員会(委員長:神代晃嗣)のメンバーを中心に一から企画・運営・設営をしております。

キッズダンスやステージでのイベント
そして今回もう一つのメインとして、タクシードライバーという職業をたくさんの方に知っていただくために、一昨年から定例イベントとして開始した、現役のタクシードライバーが参加する座談会も同時開催しました。

タクシードライバー座談会の様子
実は働きやすい職場シリーズ!「令和の働き方ここにあり!」パパママドライバー座談会
司会のフリーアナウンサー青山千景氏とタクシー会社6社から6名の20代から50代まで幅広く活躍している現役タクシードライバーがパネリストとなり、今タクシーという職業がどう捉えられているのか、現場のドライバー自身がこの職業をどう思っているのか、などを赤裸々に発言し、来場者の関心を集めました。
子供との時間、プライベートな時間が確保しやすい。人間関係に悩むことが少なくなった。
などの発言が多く見られました。参観日などの子供の行事に参加できましたか?の質問に対し全員が参加できたし、参加しやすい勤務体系であることを伝えてくれました。
また、仕事柄札幌市の色々な場所を走るので、子供と行ったら喜んでくれそうな公園や施設など、今まで知らなかった場所がたくさんあることに驚いていたドライバーもいました。
今後も年に2回程度、タクシードライバーって実は働きやすい職業であり、ワークライフバランスを大切にできる職業であることを知ってもらうための座談会や色々なイベントを企画していきます。

最新の電気系のタクシー車両や水素自動車の展示
次回座談会は、2025年11月5日(水)北3条交差点広場(西)にて開催予定
札幌ハイヤー協会に加盟しているタクシー会社は、サービスと利便性の向上を目指し、時代の変化と地域の皆様のニーズに応えるために、力を合わせて様々な取り組みをしてまいります。
タクシー業界ってどんなところだろう?と少しでも興味を持っていただけたらと今回発信をさせていただきました。
主 催:一般社団法人札幌ハイヤー協会 後援:北海道運輸局 / 札幌市 / 札幌市教育委員会
場 所:札幌市中央区南8条西15丁目4番1号
日にち:2025年8月3日(日)
時 間:10:00~15:00
※終了したイベントです。来年も同じくタクシーの日(8/5)に近い日曜日に開催予定。
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