株式会社コトブキ
― 2025年8月21日(木)~9月15日(月)期間限定設置 ―
株式会社コトブキ(本社:東京都港区、代表取締役社長 深澤 幸郎)は、開発中の新しい遊具「水の遊具 アルケー」を、2025年8月21日(木)から9月15日(月)までの期間限定で、東京都練馬区の練馬城址公園に設置いたします。
「アルケー」は夏期には複数の器具を通じ水遊びを体験でき、それ以外のシーズンにはアタッチメントを取り外すことで、起伏を楽しむランドスケープ遊具として通年ご利用いただくことができます。
なお、本設置はプロトタイプの公開展示であり、製品リリースは2026年5月を予定しています。


※上記は、2025年8月時点のプロトタイプのイメージ画像と体験できる遊びの内容です。予告なく変更させていただく場合がございますので、ご了承ください。
子どもたちに届ける、原風景のような遊び場
公園整備と共に、子どもたちのあそびも大きく変化し、野山で駆け回り、自然と触れ合うことは現代において「非日常」となっています。
かつてのあそびを現代の都市部でも体感できるようにしたいという背景のもと開発されたのが「アルケー」です。
アルケーは水の遊具という特徴を持ちながら、オールシーズン遊ぶことができることも大きな特徴です。又、設置時の施工性、メンテナンス性にも配慮をした構造としています。
設置概要
期間:2025年8月21日(木)~9月15日(月)
場所:練馬城址公園 花見広場(〒179-0074 東京都練馬区春日町1丁目1)
アクセス:
西武豊島線「豊島園駅」 徒歩10分
都営大江戸線「練馬春日町駅」 徒歩10分
※園内に駐車場はありません。周辺のコインパーキングをご利用ください。
【利用案内】
水が出る時間:毎日10:00~16:00
メンテナンス時間:毎週月曜9:00~12:00(祝日の場合は翌火曜に実施)
今後について
今回の期間限定設置を通じて、多くの皆さまに「アルケー」の魅力をご体感いただけますと幸いです。
製品に関するお問い合わせは、弊社営業担当、またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。
お問合せはこちら

株式会社コトブキについて
1916年創業、パブリックスペース関連のベンチや公園遊具、コミュニティサインを製造販売する総合メーカー
『オープンスペースに次のあたりまえを作る』をミッションに掲げ、すべての人が誰でも分け隔てなく使えるオープンスペースづくりを進めております。
子育て環境、高齢社会、地域コミュニティの形成など、現在社会が直面している課題は、オープンスペースにも深く関連しています。
私たちはものづくり企業としての想いを第一に持ちながら、これまで関わり続けてきたオープンスペースに、利用者目線に立った製品やサービスを提供することで、人が集い、出会うという価値を追い求め、これからのオープンスペースを提案していきます。
会社概要
会社名:株式会社コトブキ
URL:https://townscape.kotobuki.co.jp/
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町1-14-5
代表者:代表取締役社長 深澤 幸郎
創立:1916年(大正5年)8月5日
資本金:1億円
従業員:370人(2024年10月時点)
事業内容:公共施設/家具事業、都市景観事業、遊具事業、サイン事業、屋外向け家具事業における開発、設計、製造、販売ならびにこれらの輸出入
本件に関するお問い合わせ先
株式会社 コトブキ
東京都港区浜松町1-14-5
e-mail : [email protected]
公式ホームページ : https://townscape.kotobuki.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京駅】話題のドーナツからあんバターまで東京駅手土産の達人おすすめ4選~黒猫スイーツ散歩 手土産編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産をまとめました。東京駅の手土産スイーツを60店舗、180種類以上実食している黒猫のおすすめです。
なぜ散歩雑誌を作ろうと思ったのか。『散歩の達人』初代編集長・中村宏覚の想い
2026年4月号で30周年を迎えた月刊『散歩の達人』。初代編集長・中村宏覚(1996年4月号~1997年5月号)は、いったいなぜ散歩雑誌を作ろうと思ったのか。中村自身の言葉で当時を振り返る。
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




