自然にときめくリゾート 休暇村

伊勢海老・足赤海老・オマール海老など8種類の海老を使用。それぞれの特徴を活かした調理方法でお楽しみください
和歌山市の西端、大阪府との県境に位置する「自然にときめくリゾート 休暇村紀州加太」(所在地:和歌山県和歌山市深山 総支配人:義本 英也)では、ホテルの立地する和歌山市が海老の消費量、消費金額ともに全国トップクラスであることをうけ、8種類もの海老を使用した料理コース「秋色エビ祭り会席」を9月16日(火)より提供します。
◆和歌山市民はどうして海老好きなの?
和歌山市民は海老の消費量・金額ともに全国3位※で、過去には何度も1位になったこともある「海老好き」の市民。和歌山県食品流通課によると、和歌山県は長い海岸線に恵まれ、伊勢海老や足赤海老など水揚げされる海老の種類が多いことや、港が近いことから、新鮮な海老がいち早く各家庭に流通できたこと、ダシや加工品としても広く使用されており、古くから市民の身近な食材として存在していたそうです。なぜ「海老好き」なのかは不明ですが、そのような背景から和歌山市民を「海老好き」にしたのかもしれません。

加太春日神社 5月開催「えび祭り」
休暇村の地元・加太でも、かつては伊勢海老が水揚げされており、加太春日神社の本殿(国指定重要文化財)の蟇股(かえるまた)には伊勢海老の彫刻が施されています。また、現在でも豊漁祈願のため2年に一度、例大祭・渡御祭「えび祭り」が開催されています。
※総務省家計調査(2022年(令和4年)~2024(令和6年)平均)

加太春日神社の本殿(国指定重要文化財)の蟇股(かえるまた)
◆8種類の海老を贅沢に堪能 秋色エビ祭り
味覚の秋、食欲の秋にピッタリ!毎秋の大人気コース。今年は、伊勢海老・足赤海老・オマール海老・甘海老・シャコ海老・赤海老・桜海老・小海老の8種類の海老をご用意。メインの“伊勢海老姿造り″をはじめ、足赤海老・鯛低温炙りや、オマール海老・赤海老の紅葉鍋、甘海老茶碗蒸しなど合計7品の海老料理をご堪能ください
期 間:2025年9月16日(火)~11月30日(日)
料 金:1泊2食 26,500円~(税込・入湯税別)
※平日2名1室和室10畳利用時の1名様料金

写真はイメージ お造りは2名様盛り
<お品書き>
前菜:桜海老ポテトサラダ 南高梅甘露煮 シャコ海老紫蘇ジュレ / 造り:伊勢海老姿造り・鯛・マグロ・カンパチ / 鍋物:オマール海老・赤海老・紅葉鍋~鯛出汁とオマール海老出汁をブレンドしたオリジナル出汁/ 洋皿:足赤海老・鯛の低温炙り~海老みそソース掛け~ / 蒸物:甘海老茶碗蒸し 海老みそあんかけ / 食事:小海老釜飯 / 汁物:伊勢海老の赤出汁 / 香物 / デザート
◆海老の王様「伊勢海老姿造り」
和歌山県は伊勢海老漁が盛んで漁獲量は全国でもトップレベル。見た目はトゲのある大きな固い殻から想像出来なほど、その身は純白で一口食せば、プリっとした弾力と甘味が強く感じられます。伊勢海老の殻は最後に赤出汁にてご提供します。休暇村では和歌山県をはじめ、千葉県や徳島県などから選りすぐりの伊勢海老を仕入れます。

伊勢海老

プリプリ食感の伊勢海老姿造り
◆和歌山市周辺で獲れる「足赤海老」
主に和歌山県北部や四国沖に水揚げされプリプリの食感と加熱をすれば甘みが増すのが特徴で、漁獲量が少なくかつ足が早いため、そのほとんどが県内で消費される希少な地産地消食材です。
休暇村では低温でじっくり蒸し焼きをすることで食感が良くなり甘みが増します。濃厚な海老みそソースでお召し上がりいただいています。

足赤海老

足赤海老は火を通すことで旨味が増します
◆この他さまざまな海老をお楽しみください。

前菜:シャコ海老 桜海老ポテトサラダ
鍋物:オマール海老・赤海老の紅葉鍋
洋皿:足赤海老と鯛の低温炙り/蒸物:甘海老茶椀蒸し
◆休暇村紀州加太
紀淡海峡に浮かぶ島々を一望する絶景のホテルです。客室は全室オーシャンビュー、特に夕景の美しさは別格です。また、春の桜鯛、夏のハモ、秋の伊勢海老、冬のクエ等、四季を通して海の幸も楽しめます。自慢の露天風呂は、紀淡海峡と湯面が一体化する趣向で人気があります。敷地内の深山砲台跡をはじめ、アニメファンに話題の友ヶ島もすぐそこにあり、周辺フィールドも見所沢山です。
所在地 :〒640-0102 和歌山県和歌山市深山483
総支配人:義本 英也
URL :https://www.qkamura.or.jp/kada/

客室(和洋室)

インフィニティ風呂

オーシャンダイニング「紀伊の国」
◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

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更新日:2025.08.19
「和歌山市民は海老好きの市民です。」 和歌山市にある休暇村紀州加太では、8種類もの海老を使用した海老三昧の料理コース「秋色エビ祭り会席」を9月16日より提供
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