有限会社サーフ・プロジェクト
自らの体験から生まれた「愛と光のレクイエム」を胸に、ラジオやライブを通じて命の尊さを発信

1970年代初め、フォーク歌手・中村洋子としてメジャーデビューし、南こうせつらと共に当時の音楽シーンを歩んだ一人が、50年の時を経て「滝本洋子」として音楽活動を本格的に再開しました。
TBSドラマの主題歌歌唱やラジオのレギュラー出演や著書の執筆、講演、我書アート個展など、多方面でその才能を発揮した彼女が、自らの過酷な体験を乗り越え、命の尊さを歌い上げた新曲『かたくりの花が咲く』をリリース。本作は、深い悲しみの中にいる方々の心にそっと寄り添い、明日への光を灯す『愛と希望の贈りもの』として、今、静かに、そして温かく多くの方の心に届いています。


滝本洋子

フォークシーンからドラマ主題歌、作詞まで。多才な活動を経ての復活!

滝本洋子は1970年初め、中村洋子の名でクラウンパナムレコードよりデビューしました。
第2回中津川フォークジャンボリーへの出演や、TBSテレビドラマ『赤い靴』の主題歌、ワイドショー『3時にあいましょう』のエンディングテーマ「午後のささやき」を歌唱するなど、当時のメディアで幅広く活躍。
また、ラジオ番組のレギュラーや、坂本九が歌う「独り暮らし」の作詞を手がけるなど、その表現力は高く評価されていました。
1977年の結婚を機に一度は活動を停止しましたが、2016年の復活コンサートを経て、2025年ついに50数年ぶりとなる新曲のリリースに至りました。