かしわグリーン観光社
「令和に集団で歩く新しさ」と昨年好評。英語ガイド同行でインバウンドにも対応。伝統の道を歩み自分を整える、ゴールデンウィーク限定のウェルネスな巡礼体験をお届けします。


200年続く伝統行事「送り大師」。昨年のツアーでも「令和に集団で歩く姿が新鮮」と話題を呼んだ。(撮影:鈴木清之氏)

千葉県柏市を中心とする東葛地域では、四国遍路を模した200年続く伝統行事「東葛印旛大師(送り大師)」が今も大切に守られています。地域密着型の旅行企画を行う、かしわグリーン観光社は、この伝統行事に特別参加し、1日で心身をリセットできる「自分を整える旅」を2026年5月4日(月・祝)に開催いたします。

昨年は「令和の時代に集団で歩く体験が新鮮」「自分を考えるきっかけになった」と大きな反響を呼びました。本年は海外からのニーズに応え、英語通訳案内士が同行するプランも用意。本日2月17日より、宿泊・日帰りなど全6プランの予約受付を開始いたします。

ほら貝の音が鳴り響く行列の先頭。独特の節をつけた「ヤレ南無大師遍照金剛」の唱和も、送り大師ならではの魅力。

「巡礼への憧れ」を身近に。都心から60分で叶う心のリセット

「巡礼に興味はあるが、四国を40日以上歩くのはハードルが高い」――。そんな現代人の想いに応えるのが、柏市の「送り大師」です。

古くから地域住民の手で守られてきたこの行事は、四国霊場を模した札所を5日間かけて巡るものですが、本ツアーではそのエッセンスを凝縮。「半日のミニお遍路」として、美しい田園風景の中、地域の方々とともに約15か所の札所等を巡ります。

昨年の参加者からは「緑の風が気持ちいい中、皆で“ヤレ南無大師遍照金剛(なむだいし へんじょうこんごう)”と歌いながら歩く一体感が素晴らしかった」「ここでしかできない体験に価値を感じた」といった声をいただき、現代において「歩きながら自分を律する時間」がいかに求められているかを再確認いたしました。