yoasoP
北海道発ガールズグループ「ambitious」派生3グループに書き下ろし3曲を提供。起業家・作家としても活動する麻生要一が手がける、新しい音楽制作のかたち。


YouTube登録者11万人、AI音楽プロデューサー yoasoP 初の商業楽曲提供 ー北海道発ガールズグループambitious × yoasoP

AI音楽プロデューサー yoasoP(主宰:麻生要一)が、
北海道発ガールズグループ「ambitious」初の商業楽曲提供
派生3グループに向けて、オリジナル3曲を書き下ろしました。

ambitiousからのリリースはこちら
https://socialpress.jp/release/sports/release-1769996367.html

【本件のポイント】

- YouTube登録者11万人AI音楽プロデューサー、初の商業楽曲提供
- メンバーとの深い対話から出発 ―「その人の中にあるもの」を楽曲に昇華
- 作詞と世界観は100%人間、作曲は生成AIとの共同制作という"共創"スタイル

【楽曲提供の概要】


【制作プロセス】

本プロジェクトでは、楽曲制作に先立ち、 3つの派生グループそれぞれのメンバーとyoasoPが直接対話を行いました。

・彼女たちが「魅せたい姿」「目指したい方向性」は何か
・音楽や表現活動に対して、どんな想いや夢を持っているか
・グループとしてどんな存在でありたいか

こうした問いを通じて、メンバーひとりひとりの内面にある 言葉にならない想いを引き出すことから、制作をスタートしました。 対話の中から見出した3つの異なる方向性をもとに、 それぞれのグループにしか歌えない、 全く異なるテイストの3曲を制作しています。

「人の深い部分から引き出す対話」と「AIとの共創」を掛け合わせた、
商業アーティストへの楽曲提供として国内でも先駆的な事例です。

【AI×音楽の制作アプローチ】

yoasoPの楽曲制作では、「人間が担う領域」と「AIと共創する領域」を分け、役割分担ではなく「それぞれが高め合う共創」によってどちらかでは生み出せない創造性を目指しています。
作詞:100%人間
・対話から得た感情・想いを、麻生要一が言語化
・人間の内面にあるものこそが創作の原液になる
・AIは使用せず、人間の言葉であることにこだわる
作曲:生成AIとの共同制作
・歌詞の世界観に合う楽曲をAIと共に生成
・複数のバリエーションから、対話で得た世界観をもっとも体現するものを選定し・調整
・最終的なアレンジ・判断・プロデュースは人間が担当
映像:AI技術を活用
・絵コンテ、構成は100%人間(yoasoP)が構成
・キャラクターデザイン、背景、シーン等の素材生成にAI画像生成を活用
・動画編集・構成・演出は人間が担当

「効率化」ではなく「人間の内面を掘り当てる」
そして「掘り当てた人間の内面を創造物に変える」ためのAI活用。
対話で得た繊細なニュアンスを保持したまま、言葉と音へ変換していく。
この共創スタイルが、yoasoPの音楽制作の核心です。

【yoasoPとは】


yoasoP

「人生の途中にある感情を音楽に」

2024年5月に活動を開始した音楽プロデュースプロジェクト。
眠れない夜、立ち止まる時間、前を向けない瞬間。
それでも生きていく人たちの"そばにそっと置いておける音楽"を届けています。

最大の特徴は、人とAIの役割分担。
歌詞はすべて麻生要一が自らの言葉で書き下ろし、
作曲は生成AIをパートナーとして共同で制作。

「AIが作った音楽」ではなく、
「人間の感情をAIと共に音楽にする」という独自のアプローチで、
活動開始からわずか1年半でYouTube登録者11万人を突破しました。

【主な活動実績】

音楽活動

死生歌(yoasoP, 2024 & 2025)

星空の下で(yoasoP, 2025)

眠れない夜から(yoasoP, 2025)

旅の途中(yoasoP, 2025)


楽曲提供・映像制作
- ambitious 派生3グループへの楽曲提供(本件・2026年)
- ambitious「Another Ambitious」MV制作(2025年):