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2026年2月1日(日)~3月31日(火)予定 場所:熊平の梅 みなべ店
一般社団法人海と日本プロジェクトin和歌山県は、趣旨にご賛同いただいた井上梅干食品株式会社とともに、日本一の梅の産地である和歌山県みなべ町の「熊平の梅」とのコラボメニュー「かつお梅&こんぶ梅」を企画し、この度、同社が2026年2月1日から期間限定での販売を開始します。この企画は、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

(イメージ画像)
昭和16年、和歌山県南部町(現 みなべ町)に誕生した井上熊平商店(現 井上梅干食品株式会社)。
『熊平の梅』では現在も昔の伝統製法を守りながら、地元みなべ町で採れた紀州南高梅を使用して一粒一粒大切に梅干を作っています。
みなべ町は黒潮が流れる太平洋に面しているため、梅がおいしく育つ環境という“海の恵み”に感謝しています。
海の恵みたっぷりの梅干を味わいながら、アガウミガメも産卵に訪れる千里の浜やみなべ町の美しい海を子どもたち、未来へ引き継いでいくために、自分には何ができるのかを考えてもらうきっかけになればと思います。
●コラボメニュー概要

<団体概要>
団体名称:一般社団法人 海と日本プロジェクトin和歌山県
URL:https://wakayama.uminohi.jp/
活動内容:和歌山の豊かな海を未来に残すため、次世代を担う子供や若者を中心に全ての県民に海の大切さ・大事さ・豊かさなどを再確認し多くの方が海への関心を高め、海の大切にする心を育てる運動を推し進めています。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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