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2026年4月以降のツアー日程の受付開始
雄島地区灯台利活用プロジェクトコンソーシアムでは、約半年間をかけて地元ガイドと連携しながら、雄島灯台と雄島に伝わる神話「モックリコックリ」を題材にした散策ツアーを開発。2026年4月より福井を訪れる観光客を対象にツアー受入れを開始。現在、ツアーの予約を体験予約サイト「アソビュー」より受け付けています。本事業は、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」の助成を受けて実施します。

神の島“雄島”に佇む「雄島灯台」を目指す散策ツアー
<雄島灯台散策ツアーとは何か>
雄島は、古くから“目印の島”でした。その島影は、雄大で遠い沖合からもはっきりと見ることが出来、自分の居場所を示し、海上での安心と安全を守り続けてきた、まるで、「灯台」のような存在として、航行する船舶の安心と安全を守り続けて来ました。島の中心には海の神様を祀る「大湊神社」が鎮座し、神話モックリコックリとして地域に伝承される「国防の物語り」とともに、「日々の暮らしが無事であるように」と人々は数百年間にわたり、今もなお、祈りを捧げ続けています。そんな雄島に、1954年ひとすじの光が灯されました。それが、「雄島灯台」です。荒れる日本海を前にしても消えることのない「その光」は、古代から積み重なってきた「祈り」と結びつき、この地域の人々の暮らしを守る「光のシンボル」に意味合いを変え、今日もその光りを灯し続けています。本ツアーでは、そんな雄島灯台でしか伝えることのできない、いにしえの歴史と唯一無二の「神話の世界観」に浸たることの出来る散策ツアーを開催し、人々に灯台の役割と海と共に共存・共栄してきた海洋大国日本の変遷の1ページをお送りします。

<雄島灯台散策ツアーで知れること>
1.雄島灯台、航路標識について
2.雄島の歴史的役割について
3.北前船の船主と燈籠のエピソード
4.信仰と国防(モックリコックリ、東尋坊=唐人防)のエピソード
5.自然景観や生態系について

雄島灯台と神話を紹介する散策MAPもご用意
<ツアー概要>

<団体概要>
団体名称:雄島地区灯台利活用プロジェクトコンソーシアム

海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業
日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」。その取り組みのひとつである「新たな灯台利活用モデル事業」は、持続可能な灯台利活用事業の開発を実施する団体に対して資金面および企画運営の助言等のサポートを行う事業です。灯台を訪れる人を増やし、海や周辺地域への興味関心を高めることを目的とした単体または複数の灯台を活用する事業企画を対象とします。
海と日本プロジェクト公式サイト https://uminohi.jp/
海と灯台プロジェクト公式サイト https://toudai.uminohi.jp/
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