JICE 一般財団法人 日本国際協力センター
本プログラムでは「外交・安全保障」をテーマに、平和と安定を目指す外交の展望を議論し、日本の安全保障に関する多角的な視点や取組、外交政策への理解を深めます。

外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム『MIRAI』」の一環として、欧州22か国から25名の大学生、大学院生、社会人が東京都と山梨県を訪問し、講義の聴講、視察、交流、文化体験を通じて、日本への理解を深めます。
外務省では日本の安全保障政策、防衛省では防衛政策に関する講義を受講します。また、JICA緒方貞子平和開発研究所を訪問し、人間の安全保障への取組について理解を深めます。
慶應義塾大学では、同世代の学生や教員との知的交流を行い、外交・安全保障をテーマにしたワークショップや意見交換を通じて相互理解を促進します。これにより、欧州諸国と日本の将来のリーダーたちのネットワークを構築し、友情を育みます。また、山梨県では、雄大な富士山や富士山世界遺産センターを視察し、日本の自然や文化への関心を高めます。


実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「MIRAI」事業概要】
「MIRAI」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と欧州及び中央アジア・コーカサス地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000110147.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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