一般社団法人 鏡野観光局
2026恩原高原 氷紋雪合戦大会 - (一社)鏡野観光局主催、2026年2月8日に開催

鏡野町で観光事業を行っている(一社)鏡野観光局(岡山県苫田郡鏡野町河内60-8 会長:宇佐美勝正)は、「2026恩原高原 氷紋雪合戦大会」を2026年2月8日(日)に開催します。このイベントは、毎年2月に開催されていた「恩原高原氷紋まつり」に代わる新たな雪遊びイベントとして、小学生以上の全世代を対象にしたものです。私たちは、貴重な冬の雪資源を活用したイベントを通じて、新たなコミュニティの形成と交流の促進を目指しています。
開催の背景
このイベントは、複数の地元事業者から成る冬の上齋原応援団実行委員会に基づいて企画されました。(一社)鏡野観光局は、地域の自然資源を活用したアクティビティをはじめとした健康プログラムや商品の造成を通して観光と健康を繋ぐ「かがみのウェルネス」の推進を掲げており、このイベントを通じて冬の上齋原の魅力の追求や知名度の向上、地域資源の活用方法の拡充を実現したいと考えています。
イベントの詳細

プログラム・内容
1試合3分の予選グループリーグ戦で、全チーム必ず2試合以上出場していただきます。
優勝チームにはなんと、お米30kgをプレゼント!!
2位・3位のチームにもそれぞれ「豪華賞品」があるほか、全チームに参加賞あり!!
雪合戦大会参加者のみが参加できる雪だるま作りコンテストが行われるほか、一般参加可能なミニ雪だるま作りスペースも用意し、全世代に楽しんでいただける雪遊びイベントを開催。クリスタルパレス内には地元グルメの出店もあり。冬の澄みきった空気と粉雪のコラボレーションが幻想的な会場で繰り広げられる、ここだけの雪遊びイベントにぜひご参加ください!
〔主なスケジュール〕
09:30~ 受付開始
10:00~ 開会式
10:15~ 雪合戦大会 競技開始
10:30~ 雪だるま作りコンテスト 制作開始(随時)
12:15 雪合戦大会 競技終了
13:30 雪だるま作りコンテスト 制作終了
13:45~ 表彰式
14:00 イベント終了
※会場の積雪状況等により、スケジュールを中止または一部変更する場合がございます。

雪だるま作りコンテスト雪合戦大会の参加チームのみが参加することのできる「雪だるま作りコンテスト」。
こちらも審査員に選ばれた優勝チームには豪華景品が送られます。
一般参加可能なミニ雪だるま作りスペースも用意し、スキーやスノーボードに訪れたお客様にも雪だるま作りをお楽しみいただけます。
参加方法
- 参加申込方法:健康のまち岡山県鏡野町観光&移住総合サイト「かがみの旅とくらし」イベントページ「2026恩原高原 氷紋雪合戦大会」内 申込フォームより https://www.kagamino.holiday/event/siteseeing/entry-1029.html
- 参加定員:先着16チーム(1チーム3名)
- 参加締切日:2026年1月25日(日)
コメント

[担当者イメージ]
(一社)鏡野観光局/総務部 ファン創出・広報宣伝 主任 武本 啓佑今年は例年行われていた「恩原高原氷紋まつり」の開催中止が決まり、会場となっていたゲレンデで雪などの資源を活用し、何か「恩原高原氷紋まつり」に代わるイベントができないかと地域の方々からお話をいただき、地域事業者で寄り集まり「冬の上齋原応援団実行委員会」を発足しました。
先ずは開催実績とノウハウのある雪合戦大会をメインイベントとして実行委員会で意見を出し合い、お米などの豪華景品で付加価値を付け磨き上げを行いました。
今回の開催を皮切りに新たな雪遊びイベントとして浸透し、上齋原地域の魅力発信に繋がれば幸いです。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【長崎県池島探訪記】炭鉱施設を観察しながら島内を一周して歓楽街の跡へ
長崎県池島炭鉱の遺構は団地だけではありません。炭鉱施設の遺構や、もともとから存在していた集落と歓楽街の痕跡を島内を一周しながら散策します。
『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら






