株式会社ダイヤ
大阪で創業79周年 毎日7,000人が利用するベーカリー「クックハウス」
今年創業79周年の株式会社ダイヤ(本社:大阪市生野区新今里/代表取締役社長:多田俊介/以下ダイヤ)が運営する「クックハウス」は、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川あゆみ)が運営するSHIBUYA109阿倍野店と大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校の高校生と共に新商品を開発しました。期間限定オリジナルパン第4弾として「ハヤシライスパン(ライスは入っていません)」を2026年1月2日(金)~31日(土)限定販売します。

■高校生10名のアイデアから4品を開発!第4弾は1月2日-31日限定販売
今回の商品開発はSHIBUYA109阿倍野店が全面サポートしている「地域の高校生との部活動」の取り組みの中で生まれたプロジェクト。部活動は、高校生の視点で新たなビジネスアイデアを考えることを目的としています。
今回はパンの新商品企画を通して、製パン業界の仕事、商品開発、販売促進を学びたい学生が10名参加し、それぞれが商品開発に挑み、学生ならではのアイデアで4品の商品化が決定しました。今回はその第4弾として「ハヤシライスパン」を発売します。
【商品概要】

ハヤシライスパン(ライスは入っていません) テイクアウト 324円(税込)
カレーパンがあるなら「ハヤシライスパン」も作りたい!
玉ねぎと牛肉を煮込んだコク深い自社製ハヤシライス風フィリングを包み込み、
パン粉をまとわせて香ばしく焼き上げました。だけどライスは入っていません。
■販売期間:2026年1月2日(金)-31日(土)
■販売場所:クックハウス全店(予定)
■高校生の視点で新たなビジネスアイデアを考える

SHIBUYA109阿倍野店では、「Making You SHINE!-新しい世代の“今”を輝かせ、夢や願いを叶える-」の企業理念を掲げ、若者や地域を応援する様々な取り組みを実施。今回の新商品開発は、SHIBUYA109阿倍野店が全面サポートしている「地域の高校生との部活動」の取り組みの中で生まれたプロジェクトです。部活動は、高校生の視点で新たなビジネスアイデアを考えることを目的とし、月に2回のペースでビジネスについての学びや、グループワークで意見交換するなどの活動をしています。SHIBUYA109阿倍野店は、2022年1月から、活動場所の提供やワークショップの開催等を通じたサポートを行っています。サポートをする中で、「高校生の学びを形にしたい」という想いが生まれ、2022年3月から商品開発プロジェクトがスタートしました。
今回このようなSHIBUYA109阿倍野店の取組みにダイヤが賛同する形で商品開発がスタート。
「地域の高校生との部活動」第3弾となるプロジェクトメンバーは大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校(所在地:大阪府大阪市/校長:堀内泉)の「ビジネスマネジメントクラブ」所属の3年生10名。SHIBUYA109阿倍野店も進行としてサポートに入り、高校生と共に約5カ月かけて新商品について考え、今回の期間限定で4種のパンの発売が決定しました。
■株式会社ダイヤ 会社概要

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更新日:2025.12.26
クックハウス×SHIBUYA109阿倍野店×高校生によるコラボ商品 「カレーパンがあるのにハヤシライスパンが無いのはおかしい!」 高校生の一言から生まれた洋食パン1月2日-31日限定販売
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