キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート

【2025年10月7日】 2026年春に開業を予定している「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」(沖縄県宮古島市平良久貝)の総支配人に、棚町 誠二(たなまち せいじ)が就任したことをお知らせいたします。
2023年6月に開業した「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の総支配人として、開業当初より運営を牽引してきた棚町は、宮古島におけるヒルトンの成長を担うキーパーソンとして、隣接する「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」の総支配人も兼任することになり、両ホテルの運営を統括いたします。
1989年に「ヒルトン東京ベイ」よりホスピタリティ業界でのキャリアをスタートさせた棚町は、「ヒルトン東京」、「ヒルトンニセコビレッジ」、「ヒルトン福岡シーホーク」にて業務改革やリブランドプロジェクトに携わったのち、「ヒルトン成田」、「ヒルトン東京お台場」などで要職を歴任し、ホテル業界において顕著な実績を残してまいりました。
2023年6月には、その豊富な経験と功績が認められ、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の総支配人に就任。卓越したリーダーシップと深い業界知識、そして地域との連携を重視した運営方針により、日本国内のヒルトンとしては初となる離島での開業を成功に導きました。
この度、ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン」のアジア太平洋地域初のリゾート進出となる「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」の総支配人として棚町が就任し、両ホテルの統括運営を通じて、ますます多様化するお客様のニーズにきめ細かく対応するとともに、宮古島の観光価値のさらなる向上にも寄与してまいります。
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」の総支配人就任にあたり棚町は次のように述べています。
「この度、ヒルトンのライフスタイルブランド『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』と、フラッグシップブランド『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』の統括総支配人に着任することを大変光栄に思います。『キャノピーbyヒルトン』は、地域の文化や人々とのつながりを大切にした、これまでにない滞在体験を提供するブランドです。宮古島の豊かな自然と独自の文化を背景に、お客様にこの土地ならではの魅力を感じていただける空間づくりに努めてまいります。両ブランドの個性を活かしながら、地域の皆様との連携を深め、宮古島の観光価値向上と持続可能な発展に貢献できるよう尽力してまいります」
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、宮古島市トゥリバー地区に位置する「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」に隣接し、2026年春の開業を予定しております。宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分、宮古島の中心市街地や伊良部大橋へのアクセス環境にも恵まれたリゾートホテルです。
地上12階建ての館内には、モダンでデザイン性の高い全306室の客室をはじめ、宮古島の文化や自然美から着想を得た空間設計が随所に施されています。1階のロビーフロアには、オールデイダイニングとグリルダイニングを備え、屋外にはバーベキューやピザパーティが楽しめるピクニックスペースを設置。さらに、ルーフトップには伊良部大橋やサンセットを望むバー&ラウンジ、プールのほか、館内には24時間利用可能なフィットネスセンターも完備しています。宮古島ならではの伝統やカルチャーを取り入れた、唯一無二のリゾート体験をご提供いたします。
「キャノピーbyヒルトン」は、ヒルトンが2014年に立ち上げたライフスタイルブランドです。「ホテルは単なる宿泊施設ではなく、その土地のエネルギーや個性を体感できる場である」という思想のもと、温かく開放的な空間とサービスを世界14の国と地域で展開しています。日本国内では、2024年9月に開業した「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」が国内初進出となり、「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」はそれに続く2軒目の開業となります。アジア太平洋地域における初のリゾートタイプの「キャノピーbyヒルトン」として、宮古島の魅力を世界へと発信する、新たなランドマークとしての役割を担います。

ルーフトッププール(イメージ)
キャノピーbyヒルトンについて
キャノピーbyヒルトンは、地元の魅力を最大限に引き出したワンランク上のブティックホテル体験を提供しています。魅力的で洗練されたデザイン、お客様の嗜好に合わせたお食事やお飲み物、地元にインスピレーションを得たタッチポイントが、ハイエンドで温かみのある滞在をお客様にお届けします。現在、世界14の国と地域で40軒以上展開し、今後40軒以上の開業を予定しています。ご予約は公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリから。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。最新情報はstories.hilton.com/canopybyhilton、 Facebook、Instagram、X、Pinterestをご覧ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
1700冊の地図の本に囲まれる『地理系ブックカフェ空想地図』でコーヒーとスイーツを〜黒猫スイーツ散歩 駒沢大学編3〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の駒沢大学編第3弾です。
吉祥寺・井の頭恩賜公園へ。神田川の源流となり、江戸へも続いた武蔵野の湧水と出合う【「水と歩く」を歩く】
これまで月刊『散歩の達人』本誌の連載「水と歩く」では、ある街を訪れ、その土地の水にまつわる場所を歩いて巡ってきた。連載も1年が過ぎたということで、そろそろ趣向を変えてみるのも良いかと思い、今回は「井の頭恩賜公園」というひとつの場所だけをじっくり見て回ることにしてみた。23区東部に住んでいるとなかなか吉祥寺に行く機会がなく、井の頭公園を訪れるのも十年ぶりくらいかもしれない。いざ公園を歩いてみると、自分の知っている井の頭公園は池の周りのほんの一部でしかなかったことに気づいた。
『散歩の達人』2012年11月号「草加・越谷・春日部」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年3月号「草加・越谷・春日部」と同じエリアを扱った、2012年11月号「草加・越谷・春日部」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら






