一般社団法人TOKYO PLAY
住民主体のまちづくりを支える公共空間の活用 ― 語り合い、学び合う1DAYアクションキャンプ

イギリスでは、近所の道を自分たちの手で歩行者天国にして多世代が交じり合う「Playing Out」が、国内1,500か所にも広がっています。
このムーブメントの火付け役のひとりであるイングリッド・スキールズの来日に合わせ、「Playing Out」のエッセンスを学ぶと共に、顔の見える近さでまちづくりを展開する日本国内の様々な実践についてもイングリッドと語り合い、学び合う1DAYのアクションキャンプを企画しました。
まちづくりに関わるひとりの市民としてのシティズンシップから、小さくはじめた取り組みを全国的なムーブメントに展開していったプロセスの詳細まで。学びの詰まったこの特別な機会をお見逃しなく!
●日時 2025年11月1日(土)10:00~18:00
※18:30~懇親会(別途実費要)を予定しています。
●場所 リトルトーキョー および 周辺のみち
〒135-0022 江東区三好1-7-14
●対象
・みちあそびに関心があり、地域での導入や展開を検討している方
・行政関係者(都市計画・まちづくり・子育て・教育などの担当者)
・研究者や専門家として、実践事例に関心のある方
●内容
※逐次通訳あり
※詳細は後日公開予定です。
・車座でのグループディスカッション/みちに出てのワークなど、講座形式ではないプログラムとなります。
・持ち寄った事例を元に、アリス・ファーガソン氏からのフィードバック、参加者で語り合います。
・ まちづくりに関わるひとりの市民としてのシティズンシップから、小さくはじめた取り組みを全国的なムーブメントに展開していったプロセスの詳細までアリス・ファーガソン氏に根掘り葉掘り聞く時間も設けます。
・事前インプットとして参加者限定資料を配布予定です。
●開催方法 対面開催(基本的にキャンセルはできません。)
●参加費 10,000円
前日に開催するシンポジウムに参加された方は、8,000円となります。
●定員 30名
●参加申込方法 こちらからお申込みください。参加費のお支払いは現地でお願いします。(現金またはPayPay)※1
●申込締切 10月26日(金)23:59
定員に達し次第、受付を終了させていただく場合がございます。お早めにお申し込みください。
●主催 一般社団法人TOKYO PLAY
●協力 リトルトーキョー/きいちのメモ
●お問い合せ 一般社団法人TOKYO PLAY
[email protected]
※1 キャンセルポリシー
・7日前までのキャンセル:参加費の20%を頂戴いたします。
・前日までのキャンセル:参加費の50%を頂戴いたします。
・当日のキャンセル:参加費の100%を頂戴いたします。
無断キャンセルの場合も、当日キャンセルと同様に参加費の100%を申し受けます。
※2 前日10月31日(金)開催
【イングリッド・スキールズ氏来日記念】子どもをまんなかにした住宅街のプレイスメイキング ― イギリス発『Playing Out』の実践から学ぶ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000113999.html
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【講師】
イングリッド・スキールズ 氏(Playing Out 共同代表)

自身の子育て中の取り組みを原点にアリス・ファーガソンとともに「Playing Out」を設立。同団体の共同代表として、政府への政策提言、研究機関との協働、政府・自治体担当者に向けたセミナーの実施、国際会議への登壇などに取り組んでいる。
ライターでもあり、子ども主体の表現活動プロジェクト「Room13 Hareclive collective(ハートクリフのスタジオ)」に所属し長年活動を続けている。イギリス・ブリストル在住。
逐次通訳・進行
嶋村 仁志 (一般社団法人TOKYO PLAY 代表理事)

1995年、英国Leeds Metropolitan大学ヘルス&ソーシャルケア学部プレイワーク学科高等教育課程修了。1996年より、羽根木プレーパーク、川崎市子ども夢パークなど、冒険遊び場のプレーリーダー(プレイワーカー)を歴任し、国内外で冒険遊び場の立ち上げや子どもの遊びに関わる人の研修や啓発に携わってきた。2010年の任意団体TOKYO PLAY設立時より代表に就任。2005~2011年には、IPA(International Play Association ・子どもの遊ぶ権利のための国際協会)東アジア副代表を務め、海外とのネットワークも広い。一男一女の父。
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