株式会社サンアメニティ
埼玉県立長瀞げんきプラザ(指定管理者:株式会社サンアメニティ)では、11月2日(日)~11月3日(月)の1泊2日で、秩父長瀞地域の地質や自然、ジオパークを体験するイベントを開催します。

秋の秩父で「悠久の時間」を旅する―
長瀞岩畳と武甲山をめぐる1泊2日のジオパーク宿泊体験ツアー
紅葉が鮮やかに山々を彩るこの季節、秩父の自然と歴史を深く感じられる特別な体験が待っています。今回ご案内するのは、ユネスコ世界ジオパークにも認定されている「秩父ジオパーク」を舞台とした1泊2日の宿泊プログラムです。約2億年前の地層が荒川の清流によって削られて生まれた国指定名勝「長瀞岩畳」、そして石灰石の宝庫として知られる「武甲山」をめぐり、自然の壮大な営みと人と自然の関わりを学び、心ゆくまで秋の秩父を満喫していただけます。
長瀞岩畳 ― 地球の時間を刻む天然の石畳
荒川沿いに広がる長瀞の岩畳は、見渡す限りに広がる板状の岩石が特徴的な、日本を代表する地質景観です。長い年月をかけて水の力により削り出された壮大な自然の彫刻が広がっています。紅葉の木々と澄んだ川の流れが織りなす光景は、訪れる人々に「地球の鼓動」を感じさせる唯一無二の景観です。秋の柔らかな光に照らされる岩畳を歩けば、悠久の時間の流れと自然の神秘に触れることができるでしょう。


武甲山 ― 石灰岩と人の営みが刻む山
標高1,304メートルの武甲山は、その雄大な姿から「秩父のシンボル」として親しまれてきました。一方で、山肌は石灰岩の採掘によって大きく変化してきた歴史を持ち、まさに「自然と人間の共生の記録」を映す山でもあります。採掘の現場を間近に見学できることは、国内でも非常に貴重な体験であり、地球資源の成り立ちとそれを利用してきた人々の歩みを学ぶ機会にもなります。秋空の下、紅葉に彩られた武甲山の稜線を望む時間は、旅の大きなハイライトとなるはずです。
秋の秩父で、特別な1泊2日の旅を
普段の生活から離れ、豊かな自然と悠久の地球の歴史に触れる旅は、心身をリフレッシュさせるだけでなく、新たな学びや発見をもたらしてくれます。長瀞岩畳の壮大な地質景観、武甲山の歴史が刻まれた山肌、そして秩父の街並みを歩く体験は、きっと訪れる人々の記憶に深く刻まれるでしょう。この秋、特別な宿泊体験で秩父の魅力を存分に味わってみませんか。
〇お申込みについて
【対 象】一般(二十歳以上)20歳未満の方で参加されたい場合はご相談ください。
【参 加 費】8,000円
【定 員】20名
【締 切】10/16(木)まで ※申し込み多数の場合抽選
【申込方法】下記申込フォームよりお申込みください。
https://www.nagatoro-genki.com/home/event_form/
〇埼玉県立長瀞げんきプラザ
埼玉県秩父郡長瀞町井戸367
0494-66-0177
公式ホームページ https://www.nagatoro-genki.com/
公式Instagram https://www.instagram.com/nagatoro.genki/
〇会社概要
指定管理者:株式会社サンアメニティ
本社所在地:東京都北区王子3-19-7
代表取締役:代表取締役 吉澤 幸夫
事業内容: 指定管理事業・施設運営・ビルメンテナンス
設立: 昭和54年2月
HP:https://www.sunamenity.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
播磨の別所家が離反に至った背景とは? 辞世の句から浮かび上がる戦国の無情
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは前回に引き続き、戦国時代の播磨について。中でも此度はとある家に注目して参ろうと思う。
祝! 開館15周年、『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』。『ドラえもん』アンキパンの原画を見てアンキパンを食べる、なんて有意義な休日だろう!
2011年9月3日に誕生した『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』は、2026年でいよいよ開館15周年を迎えます。このアニバーサリーイヤーを祝う企画展は、まさに原点回帰。ドラえもんのひみつ道具にスポットライトを当てています。ここでは新原画展「ドラえも~ん!願いをかなえるひみつ道具展」を「藤子ミュージアム」大好きライター半澤が解説します。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




