株式会社抹茶ツーリズム
2025大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンのイベント広場「リボーンステージ」にて、4月に続き、和束町の茶摘みを体験いただくイベントを開催します。
地元の茶農家にもご協力いただき、実際に会場内にお茶の葉がついた枝を持ち込んで、来園した方々に茶葉の手摘み作業をご体験いただきます。また今回の試みは耕作放棄地の解消や間伐材の活用といった、地域創生・循環型社会に向けた取り組みの一貫でもあります。宇治茶の主産地「和束町」のお茶の葉を、万博会場内で間近に見られる貴重な機会。ぜひ会場を訪れていただき、800年続く日本のお茶文化や和束町の魅力に触れてください。

<開催に関する詳細>
日時:
2025年9月19日(金) 10:00 ~ 11:00 随時
場所:大阪ヘルスケアパビリオン内リボーンステージ
参加費:無料 ※但し万博会場への入場にはチケットが必要
お申し込み:不要(先着順で随時ご案内)
<取り組みのPOINT>
★前回4月のイベントでは130名の方にご参加いただきました。今回も予約不要でご参加いただけます。(*但し同時に最大25名まで)
★茶葉に触れてもらい、摘み取っていただきます。摘んだ茶葉は持ち帰りOK
来場者の方には、茶葉をお持ち帰りいただきます。ご自身が摘まれたお茶を、ぜひご自宅でもお楽しみください。
★和束茶ティーバッグのプレゼントあり
先着100名様に、煎茶ティーバッグをプレゼントさせていただきます。
★新芽や茶がらを使ったレシピもご案内
イベントにご参加いただいた方にはお持ち帰りいただくお茶の芽や、茶がらを使ったオリジナルレシピをご紹介いたします。
★茶葉の育成には耕作放棄地を活用
万博でのイベント開催に合わせ、和束町内の耕作放棄地を利用して育成した茶葉を使用します。
★展示には間伐材を使用
和束町内で伐採された間伐材を使い、会場内をレイアウト。山の整備を請け負う北和久さん(有限会社北午木材 代表取締役/和束の森探検隊 代表)が、各種木工品を手がけました。
<『和束町』ってこんなところ>
日本三大茶の一つとして知られている「宇治茶」の主産地であり、山肌に延々と広がる美しい茶畑は「京都府景観資産」にも登録されています。2015年には、「日本茶800年の歴史散歩」として日本遺産に認定。近年は抹茶好きの外国人からも注目を集め、町を訪れる観光客も増加しています。
日本が誇る高品質な茶葉の産地である和束町ですが、近年は少子高齢化が進み、茶農家の多くが60~70代に。貴重な資源を残していく上で、後継者不足も大きな課題となっています。

京都府景観資産に指定された石寺の茶畑(和束町)
茶園内での茶摘み体験の様子(和束町)

4月イベントの様子(大阪ヘルスケアパビリオン)
前回イベントの様子(大阪ヘルスケアパビリオン)
興味を持った方はぜひ和束町を訪れてみてー
春や初夏の新緑とはまた異なり、秋は茶葉の色がやや深く落ち着いた緑に変化し、周囲の紅葉とコントラストが生まれます。寒暖差の大きい日の早朝には山裾に霧が生まれ、冬に近づくにつれ雲海が見られます。一年で最もドラマチックな景観が楽しめる時期に、日本屈指のお茶の里「茶源郷」を訪れてみませんか?
・生産者の方々が実際に育てている茶畑でのウォーキング
・自分の摘んだ茶葉で天ぷらづくり
・お茶の葉を加工する工場見学ツアー など
たくさんの体験・ツアーも企画しています。
通常は立ち入ることができない茶畑でのハイキングや、古民家で抹茶そばをつくる体験も随時行なっています。
お茶の魅力を味わい尽くす一日を、ぜひ体験してください!

<株式会社抹茶ツーリズムについて>
社名: 株式会社抹茶ツーリズム
代表者: 代表取締役 新条正恵
設 立 : 2023 年 6 月 29 日
本 社 : 京都府相楽郡和束町原山中尾11番地
事業内容 : インバウンドをターゲットとした抹茶、お茶を使った新商品開発、研修、セミナー、講演会、講習会等の各種催事の企画、立案、実施及び運営。空き家、耕作放棄地の活性化。
企業サイト : https://matchatourism.com/jp/
<本件に関するお問い合わせ先>
和束町地域力推進課
0774 - 78 - 3002
株式会社抹茶ツーリズム
[email protected]
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