TYPICA Holdings株式会社
2025年10月1日「国際コーヒーデー」より始動。世界中のコーヒーラバーが共働する『おかげさまの森』づくりのグローバルローンチイベント

OKAGESAMA COFFEE EXPO 2025 キービジュアル
コーヒー生豆のダイレクトトレードプラットフォームをグローバルに展開するTYPICA Holdings株式会社(代表取締役CEO:後藤将)は、2025年9月28日(日)~29日(月)、大阪・関西万博会場の屋内展示場「WASSE」北側区画において、OKAGESAMA COFFEE EXPO 2025 を開催いたします。
■OKAGESAMA COFFEE EXPO 2025 について
OKAGESAMA COFFEE EXPOは、コーヒー生産者、焙煎士、コーヒーラバーが大阪・関西万博に一堂に会し、一杯のコーヒーを通じてつながる、はじまりの場です。一杯のコーヒーに込められた人々の想いは、やがて森を育み、地球の未来へとつながっていきます。
イベントでは、コーヒー焙煎士によるコミュニティが主体となり、世界中の生産者とのダイレクトトレードによって届いた、本当に美味しいコーヒーを提供します。コーヒーラバーはその一杯を味わうことで、生産地で取り組まれるコーヒーの森づくりに参加することができます。
自然の恵みを受け取り、コーヒーを育む生産者。想いを込めて焙煎し、その魅力を引き出す焙煎士。そしてその一杯を味わうコーヒーラバー。コーヒーを愛するすべての人々の感謝の循環が、地球全体を包み込むOKAGESAMAの森を育みます。
■開催概要
イベント名:OKAGESAMA COFFEE EXPO 2025 in 大阪・関西万博 Powered by TYPICA
キーメッセージ:From cup to OKAGESAMA forest 一杯のコーヒーから育む、おかげさまの森
開催日程:2025年9月28日(日)~29日(月)
会場:大阪・関西万博 EXPOメッセ(北側区画)
主催:TYPICA
対象:コーヒーを愛する人々、サステナビリティに関心のある市民、企業、学生、生産者ほか
■スペシャルゲスト
- 井上希道老師/少林窟道場主
- 西岡文彦氏/版画家・多摩美術大学 名誉教授
- ビング・チョムプラソップ氏/世界経済フォーラム日本法人代表
- 宇田 吉範氏(小川珈琲株式会社 代表取締役社長/CEO)
- 渡辺泰介氏(『BRUTUS』副編集長)
- 熊井友理奈氏(タレント・モデル)
- 大倉士門氏(タレント・モデル)
■主なコンテンツ
Roasters Forest(コーヒーロースターブース)
※期間中随時開催
最大80軒のロースターが集い、それぞれのブースで、世界中の生産者とのダイレクトトレードによって届いた本当に美味しいコーヒーを提供します。定番のカフェメニューに加え、ここでしか味わえないコーヒーの飲み比べなどを通して、その多様性と奥深さを体験いただけます。さらに、イベントでコーヒーを味わっていただくことは、生産地での植樹活動「おかげさまの森」づくりを応援することに繋がります。

OKAGESAMA COFFEE EXPO 2025 会場イメージ
TYPICA GUIDE 2025 Final Round
日時:9月28日(日)11:00~
TYPICAはコーヒーの美味しさを「個性、鮮度、透明性、物語り」と定義しています。つまり、生産者の顔が見える旬のコーヒーです。TYPICA GUIDEは、そんな美味しいコーヒーを焙煎するロースターと出会うためのガイドサービス。コーヒーは数えきれない人たちの働きによって、生産地からカップの中へ辿り着きます。その中でもロースターは、美味しさのバトンを最後に飲み手に渡す重要な役割を担っています。彼らを讃え、たくさんの飲み手とつなげたいという思いから、TYPICA GUIDEは始まりました。
今回、2025年の3-Star Roasterを決定するファイナルラウンドが、OKAGESAMA COFFEE EXPOの会場内で開催されます。来場者のみなさまも推薦人の一人となり、プレゼンテーションを体験しながら、2025年の3-Star Roasterが決定する瞬間に立ち会えます。

TYPICA GUIDE 2024 ファイナルラウンドの表彰式
おかげさまの森 グローバルローンチイベント
日時:9月29日(月)13:00~19:00
「おかげさまの森」は、世界各地のコーヒー農園を“地球一周に広がるコーヒーの森”の象徴とし、世界中のコーヒーラバーがともに育み合うことで、永続的で発展的なコーヒー文化を共創し、象徴となる森を将来世代へとつなぐことを目指すプロジェクトです。イベントは、当社代表・後藤による「OKAGESAMAの森 グローバルローンチ開幕宣言 & 構想プレゼンテーション」から始まり、アフリカ、中南米、アジアから来日するパートナー生産者が各大陸を代表して森づくりの構想を発表します。来場者は投票を通じて共感した生産者を応援でき、また会場で提供されるコーヒー代金の一部が森づくりの応援金として贈られます。さらに、イベントの締めくくりには「エンディングセレモニー」を開催し、2日間で集まった森づくり応援金や植樹数を発表します。3万人以上の参加が見込まれる本イベントを機に、10月1日の国際コーヒーデーより「おかげさまの森」が世界中で展開されます。

OKAGESAMA キービジュアル
OKAGESAMA Forest Shapers キックオフイベント
日時:9月28日(日)10:00~ ※期間中開催
高校生を対象とした新しいプロジェクトチーム OKAGESAMA Forest Shapers を立ち上げます。このプロジェクトでは、高校生が中心となり、おかげさまの森づくりについて企画・発信し、共感の輪を広げていきます。さらに、生産者とのオンライン交流や現地での植樹活動にも参加する予定です。キックオフイベントでは、生産者へのインタビューやカッピング、ドリップ、ペアリング体験に加え、活動内容を考えるワークショップなどを実施し、プロジェクトへの理解を深めます。地球環境やサステナビリティに関心を持ち、仲間とともに社会に向けて行動したい高校生10名が初期メンバーとして集い、未来の森づくりを担います。
※本取組は2025年ユネスコグローバル・シチズンシップ教育賞において、日本ユネスコ国内委員会からノミネートされました。
■TYPICA について
TYPICAは「美味しいコーヒーのサステナビリティを高める」をビジョンに掲げ、コーヒー生産者とロースターを直接つなぐコーヒー生豆のダイレクトトレードオンラインプラットフォームです。現在、日本、韓国、台湾、オランダ、アメリカ、ブラジルの6カ国に拠点を構え、44カ国の生産者と67カ国のロースターを結ぶネットワークを育んでいます。
■OKAGESAMA について
「おかげさまの森」は、世界各地のコーヒー農園を“地球一周に広がるコーヒーの森”の象徴とし、世界中のコーヒーラバーがともに育み合うことで、永続的で発展的なコーヒー文化を共創し、象徴としての森を将来世代へとつなぐことを目指すプロジェクトです。
コーヒー農園には「シェードツリー」と呼ばれる木が植えられます。その木が落とす影のおかげで、コーヒーチェリーはゆっくりと熟し、より美味しくなります。チェリーを摘むピッカーの仕事も楽になり、農園の周りにはやがて野生動物が戻り、生態系が育まれていきます。
TYPICAは、このプロジェクトを「OKAGESAMA」として、コミュニティとともに育んでいます。ロースターは生豆の購入時に参画の意思を示すことで、感謝の気持ちを「参画金」として生産地に届けることができます。参画金は森づくりの資金となり、生産者はその恩送りとしてシェードツリーを植樹します。これにより土壌が豊かになり、温室効果ガスの吸収にもつながります。生活者はコーヒーを飲むことで「おかげさまの森」を育み、コーヒーの美味しさとサステナビリティ向上を応援できます。
国籍や文化、価値観や立場を越えて。コーヒーを愛するすべての人々が参画し、ともに森を育むことで、「おかげさま」という感謝の循環が広がり、将来世代へと続くサステナブルなコーヒー文化が生まれていきます。
■お問い合わせ先
TYPICA お問い合わせフォーム
https://typica.coffee/ja/contact/
OKAGESAMA COFFEE EXPO 2025 ウェブサイト
https://typica.jp/expo2025/ja/
TYPICA ウェブサイト
https://typica.coffee/ja/
OKAGESAMA ウェブサイト
https://typica.coffee/ja/okagesama
TYPICA GUIDE 2025 ウェブサイト
https://guide.typica.jp/2025/
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