野添ちかこ(達人)の記事一覧

野添ちかこ
達人
野添ちかこ
温泉と宿のライター/旅行作家
神奈川県生まれ、千葉県在住。心も体もあったかくなる旅をテーマに執筆。著書に『千葉の湯めぐり』(幹書房)、『旅行ライターになろう!』(青弓社)。最近ハマっているのは手しごと、植物、蕎麦、癒しの音。
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長野県上田温泉『祥園・寿久庵』で“くノ一美奈子”から学ぶ「快眠」と「長寿食」
城下町の面影残る長野県上田の地に湧く上田温泉。忍者が大好きで数々の資格をもつ、女将“くの一美奈子”が「快眠」と「長寿食」にこだわり、宿泊者の健康長寿を手伝う。
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群馬県猿ヶ京温泉の季節と土地、そして二人の人柄が表現された宿『料理旅館 樋口』
四季のうつろいが美しい赤谷湖(あかやこ)のほとり。群馬県猿ヶ京温泉には、地産地消がモットーの夫婦二人で営む料理宿がある。何度も帰ってきたくなる、土地に根ざした実直で温かいおもてなしとは。
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4人のきょうだいが力を出し合い、幸せの場所づくりをする作並温泉『湯の原ホテル』。一滴がやがて大河となる日まで
ここは“仙台の奥座敷”といわれる、宮城県の作並温泉。親から引き継いだ大切なホテルを守りたい——。その思いを胸に家族が集まって、訪れた人の幸せを紡ぐ場所づくりに力を尽くしている。
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氷見愛の強い女将が地域の盛り上げに勇往邁進! 富山県氷見温泉『湯の里いけもり』
誰もやらないのなら、私がやる——。みずから氷見(ひみ)観光の道標となるべく動き出した民宿の女将が、いくつものコンセプトの異なる宿を開業。持ち前の度胸と行動力で、無から有を作り出す。
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滋賀県高島市『椿聚舎』は、上質な“好き”を一日一客に手作りで捧げる心づくしの宿
滋賀県北部の奥琵琶湖、マキノの地に、一日一客限定の隠れ家のような宿『椿聚舎(ちんじゅしゃ)』がある。季節の移ろいを感じながら手作りの温かさにふれるひとときを。
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松下村塾のお膝元、山口県『萩の宿 常茂恵』は偉人・要人の足跡が残る名宿なのに、どこかほんわか
山口県萩市は、維新の志士たちを育てた松下村塾のお膝元。美意識とこまやかな心づかいが息づく老舗宿『萩の宿 常茂恵(ともえ)』は、女将のセンスと人柄が、新たな宿泊プランや室礼(しつらい)を生み出し、宿の歴史を紡ぎ続ける。
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静岡県稲取温泉『はまべ荘』。目利きの館主が供する極上の稲取キンメは、食事制限中でも食べられる!
静岡県の東伊豆、稲取漁港からわずか30秒のところにある『はまべ荘』は、経験と勘で培った目利きの力で地元の「稲取キンメ」を仕入れ、調理する料理自慢の宿。食事制限中の人向けに会席料理を提案し、「闘病中でも旅ができる」と喜ばれている。
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子連れ歓迎! 千葉県君津市に湧く「チョコレート色の湯」を宝に、アップデートを続ける『亀山温泉ホテル』
房総半島の真ん中、千葉県君津市の亀山湖畔に湧くのは、足元が見えないほど真っ黒い温泉。つるすべ肌になれる美肌の湯には、「チョコレート色の湯」という名前も。気になるそのお湯で温まってみませんか。
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山形県湯田川温泉の『ますや旅館』で思わず笑顔に。古布に命を吹き込んで作る、郷土愛あふれるオンリーワンのお土産
山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は、市街地からほど近いながら自然に囲まれた静かな温泉郷。ここにある『ますや旅館』で訪れた人たちを笑顔にするのが、縫い物好きの仲間を巻き込んだ郷土愛たっぷりの「おくるみ飾り」。既製品とはひと味違う、唯一無二の布小物を土産物として丹精込めて作り上げる。
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東京にこんな秘湯宿があるなんて! 檜原村の『たから荘』でいただく山の幸と十割そば
東京・檜原(ひのはら)村の甲州武田家の落人集落に、茅葺き屋根の温泉宿がある。時が止まったかのような趣の秘湯宿で館主がこだわりのそばを打つ。
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