ソーシャルアクションネットワーク
2025年12月1日(月)~ 場所:道の駅むなかた
一般社団法人「海と日本プロジェクトinふくおか」(代表理事・小池 勝利)は、今年、取り組んで来た『むなかた海守り隊』の活動の一環として、宗像市が掲げる『Save the Sea』をスローガンとする様々な海の環境保全の活動を支持し、その活動を支援するために「道の駅むなかた」が販売する、手摘みわかめを商品化した『わかめドレッシング』を期間限定、数量限定で販売を開始しました。
期間中、該当商品にコラボステッカーを貼り販売。売上の5%を宗像市が掲げる「Save The Sea」活動へ寄贈し、海の環境保全や地元・宗像の漁業振興に充てていただきます。
今回の取り組みは「道の駅むなかた」様もかねてより環境保全、地元への貢献としてSDGs活動に積極的に取り組まれており、今回の主旨をご理解、ご快諾いただき、コラボ商品企画という形で実現をすることができました。この商品は「道の駅むなかた」様の地域貢献活動の一環としても販売をさせていただきます。
なお、ラベルに掲載している二次元コードを読み取ると海の環境啓発をテーマにしたアニメ動画が見られるようになっています。また「海と日本プロジェクトinふくおか」のホームページもご覧いただけます。

この地元産の手摘みわかめをふんだんに使用したドレッシングは地元・宗像の海の恵みを象徴する
「道の駅むなかた」のオリジナル商品です。わかめ漁が始まる前のこの時期にコラボ商品を発売し、より多くの方々に宗像のわかめ漁を知ってもらい、漁業振興の一助となることを願っています。
この取り組みは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。
<商品写真>

<企画概要>

<販売初日の様子>

<団体概要>
■海と日本プロジェクトinふくおか
日本海、有明海、瀬戸内海と3つの海に面している福岡県。
伝統や食、イベントなどを通じて福岡の海をもっとよく知り、海を想い、
さらに世界の海へとつながる取り組みを行っています。
公式サイト(二次元コード) https://fukuoka.uminohi.jp/


日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
■むなかた海守り隊について
今年の活動の一環として、福岡県随一の水揚げ量を誇る宗像の海の現状について学ぶため、小学校5~6年生20名を対象に「海と日本プロジェクト×むなかた海守り隊」を開催しました。期間は8月と10月に渡って3日間開催し、鐘崎漁港での漁業の現状を知る講座、漁船の乗船体験、大島では海水を煮出して作る塩づくりの体験も行いました。
一日目 「むなかた海守り隊」開催!~1日目~ | 海と日本PROJECT in ふくおか
二日目 「むなかた海守り隊」開催!~2日目~ | 海と日本PROJECT in ふくおか
三日目 「むなかた海守り隊」開催!~3日目~ | 海と日本PROJECT in ふくおか
■道の駅むなかたSDGs活動について
豊かな海や大地があり、自然の恵みがあるからこそ、海産物や農産物がとれ、道の駅むなかたでも物産や特産品の販売ができます。自然の恵みに感謝するとともに、道の駅むなかたでも取組むことができるSDGsを通して、自然環境の保全、持続可能な経済活動に貢献していきます。
道の駅むなかたSDGs活動 https://www.michinoekimunakata.co.jp/pages/97/

■宗像市Save the Seaとは
宗像市が世界遺産「神宿る島」沖ノ島と関連遺産群を有する“世界遺産CITY”として掲げる、海を未来に引き継ぐための合言葉です。気候変動や海洋ごみ、磯焼けなど海を取り巻く課題に対し、市民・漁業者・企業・研究機関が協力し合い、環境保全と持続可能な資源利用を実現することを目指しています。単なる保護活動にとどまらず、循環型の仕組みや次世代教育も組み込み、地域とともに育てる運動へと広がっています。
実施事例:湖池屋との取り組み https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038612/index.html

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