株式会社バップウィンド
2026年、仙台・東京・福島・山形の4都市を巡る熊谷駿ジャズコンサート。サックス奏者・熊谷駿が率いる最強の布陣が、これまでの常識を覆す“進化系ジャズエンターテインメント”が、いよいよ幕を開ける。
■「BOP EXPLOSION」――音楽の枠を超えた、芸術としての挑戦

本公演は、地域活性化と文化芸術振興を目的に継続的に行われてきた熊谷駿ジャズコンサートシリーズの最新作。2026年、熊谷はプロ活動10周年を迎える。節目となる今回のツアーでは、これまでの軌跡を総結集し、ジャズの持つ“爆発力”をテーマに、音楽・照明・舞台演出が一体となった“全感覚型ジャズコンサート”を創出する。
出演者には、日本ジャズ界を牽引する精鋭たちが名を連ねる。
仙台公演には植田良太(Pf/Key)、藤山竜一(Gt)、藤村竜也(Ba)、渕雅隆(Dr)が登場。
東京・福島・山形公演では平手裕紀(Pf/Key)、朝田拓馬(Gt)、宮地遼(Ba)、井口なつみ(Dr)ら実力派が結集する。
このステージは単なるジャズコンサートではない。
「音楽で街を再生する」という熊谷の信念のもと、若手からベテラン、大人から子どもたちまでがつながる“芸術の連鎖”が、今ここに生まれる。
■テーマは「BOP=爆発」 音楽と空間演出が融合する“劇場型ジャズ”

これまでの熊谷駿ジャズコンサートの模様
「BOP EXPLOSION」では、音楽を聴くという行為を“体験する芸術”へと昇華させる。
ジャズの根幹である“Bebop(バップ)”に込められた自由と即興の精神を基軸に、
照明・映像・演出を徹底的に設計。音と光がシンクロする瞬間、
観客はステージと一体化し、まるで“音楽の中にいる”ような没入感に包まれる。
クラシックの重厚さ、ポップスのキャッチーさ、現代音楽の緊張感、
それらが有機的に融合する。
「BOP EXPLOSION」は、ジャズの新たな到達点を示す試みであり、
地域から発信する“芸術の未来形”でもある。
■すべての子どもたちに“本物の音楽体験”を。全公演で高校生以下を無料招待

熊谷がライフワークとして掲げるのは、次世代育成と芸術教育の推進。
今回も全公演において高校生以下の子どもたちを無料招待し、
“本物の音楽”に出会うきっかけを創出する。
音楽が人生を変える瞬間を、すべての子どもたちに届ける。
それが、熊谷駿ジャズコンサートの根幹にある哲学だ。
お申し込みは、コンサート特設サイトより受付
■開催概要
熊谷駿 ジャズコンサート BOP EXPLOSION
Sponsored by 三井不動産、サントリー、藤崎

コンサート特設サイトはこちら
<仙台公演>
日時:2026年1月25日(日)15:30開演(15:00開場)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール(宮城県仙台市泉区泉中央2-18-1)
主催:khb東日本放送、河北新報社、エフエム仙台、tbc東北放送(tbcラジオ)
後援:宮城県、仙台市
<東京公演>
日時:2026年1月30日(金)18:30開演(18:00開場)
会場:I’M A SHOW(東京都千代田区有楽町2丁目5番1号 有楽町センタービル7F別館)
主催:TBSラジオ
<福島公演>
日時:2026年2月21日(土)15:30開演(15:00開場)
会場:けんしん郡山文化センター 中ホール(福島県郡山市堤下町1-2)
主催:福島民報社、ふくしまFM
後援:福島県
<山形公演>
日時:2026年3月29日(日)15:30開演(15:00開場)
会場:山形テルサ テルサホール(山形県山形市双葉町1-2-3)
主催:山形新聞、エフエム山形
後援:山形県、山形市
企画制作:株式会社バップウィンド
コンサートマネジメント:株式会社キョードー東北
■チケット情報
一般発売:
仙台・東京公演 → 2025年10月13日(月・祝)
福島・山形公演 → 2025年11月24日(月・祝)
料金:
一般席 6,000円/ペア席(2名連席)11,000円
※東京公演はドリンク付価格
取扱い:
ローソンチケット/チケットぴあ/イープラス/特設サイト
(仙台公演は藤崎・河北チケットセンター、山形公演は山形テルサ窓口でも販売)
■プロフィール:熊谷 駿(くまがい しゅん)|サックス奏者・音楽プロデューサー

宮城県仙台市出身。バークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院修了(音楽修士)しジャズの本場アメリカで研磨を積む。
帰国後は、東北から全国へと活動を拡大し、若手ながら年間延べ7,000人を動員する
異例のスケールでコンサートを展開するサックス奏者。
ジャズを主体としてポップス、クラシックを自在に行き来する独自の音楽性と、
“音楽×社会貢献”を両立させるコンセプトで「ジャズが初めての方でも楽しめるジャズコンサート」で注目を集める。
また、仙台市内でライブレストラン「J’Z」をプロデュースし、
地域文化と音楽産業をつなぐ新たな拠点づくりにも尽力している。
2026年の「BOP EXPLOSION」は、自身10周年の集大成であり、
次の10年へと進むための“新たなステップ”となる。
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