ジョン・健・ヌッツォ事務局
青木フルーツ株式会社、大七酒造株式会社 協賛
今年で11回目を迎える「ジョン・健・ヌッツォ クリスマスコンサート」を、2025年12月20日にTOPPANホール(東京都文京区水道1-3-3)にて開催いたします。
お客様からのリクエストをきっかけに始まった本シリーズは、ジョン・健・ヌッツォ本人が企画を手がけ、毎年多彩なゲストをお迎えするスタイルで、これまで多くの皆さまにご好評をいただいて参りました。今年のゲストは、シアトルを拠点に活動中のバイオリニスト 橋森ゆう希をお迎えします。
ジョン・健・ヌッツォの温かく力強い歌声が、クリスマスの雰囲気を盛り上げます。ゲストの橋森ゆう希による繊細なヴァイオリンと、丸木かすみによる洗練されたピアノが、聖なる夜を彩るでしょう。

開催日時 2025年12月20日(土)14:00開演(13:30開場)
会場 TOPPANホール
チケット 6,800円(税込)
お申込み:チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2529193&rlsCd=001&lotRlsCd= TOPPANホールチケットセンター
https://www.toppanhall.com/ticket/
お問合せ 株式会社東京アーティスト協会 03-6261-4348/[email protected]

ジョン・健・ヌッツォ プロフィール
モンテカルロ歌劇場ジャパンツアーに出演後、2000年にウィーン国立歌劇場にデビューし、オーストリア芸術新人大賞受賞。フォルクスオーパー、ザルツブルグ音楽祭に出演後、2003年よりメトロポリタン歌劇場に出演。NHK紅白歌合戦への出演やNHK大河ドラマ「新選組!」メインテーマを歌うなど、クラシックファン以外にも抜群の知名度を誇る。類まれな声とテクニック、幅広いレパートリーで聴衆を魅了している。
上皇上皇后両陛下とローマ教皇に歌声を披露した経験をもつほか、MLB、NFLやサッカー国際試合で国歌斉唱もつとめた。これまでグルベローヴァ、ゲオルギュー、ブルゾン、ヌッチ等世界の名歌手や、N響、東響、札響、京響、東フィル、名フィル、仙台フィル、OEK、ミュンヘンフィル等国内外のオーケストラへ客演。
近年はドミンゴと歌劇「真珠とり」の二重唱や世界的ホルン奏者のバボラークとブリテンの珠玉の名作を共演し称賛を得ている。昨年は世界遺産・沖縄中城城跡での野外オペラ「ラ・ボエーム」、今年はピラミッドを背景にエジプト・日本交友公演への出演。歌曲「詩人の恋」や「日本の歌」、さらにはJAZZ LIVEやTV朝日系列「SONG vs DANCE」へ出演するなどジャンルを超えて精力的に取り組んでいる。
第13回出光音楽賞受賞
オフィシャルサイトhttp://www.jkn-tenorissimo.com/

橋森ゆう希 プロフィール
橋森ゆう希は、第5回日本クラシック音楽コンクール最高位、第51回全日本学生音楽コンクール東京大会第1位をいずれも最年少で受賞。「新・題名のない音楽会」「たけしの誰でもピカソ」などメディア出演を重ね、11歳でドイツ・ケルン音楽大学に最年少特待生として渡独、ザハール・ブロン氏に師事。NAGANO国際音楽祭での優秀賞をはじめ、世界各地での演奏会やルートヴィッヒ・ミュラー氏との共演などを通じて研鑽を積む。チャリティ活動にも継続的に力を注ぎ、ドイツではアフリカ・ベナン共和国に学校を建設。南米コロンビアでは国立ロス・アンデス大学の招聘を受け、リサイタル・ツアーを展開。
米国CCPAコンチェルト・コンペティションに優勝し、ブラームスの協奏曲をオーケストラと二夜連続共演。ラテングラミー賞授賞式ではカルロス・サンタナやリッキー・マーティンと共演。CDデビュー作「グランワルツ」はオクタヴィア・レコードよりリリースされ、第13回及川音楽事務所新人オーディション第1位・最優秀新人賞も受賞。2019年よりエール管弦楽団コンサートミストレスに就任し、人工知能AIによる作曲作品の世界初演、又、2024年の同楽団30周年記念公演では羽倉賞奨
励賞を受賞。「芸能人格付けチェック」ではストラディヴァリウスの演奏を担当し話題に。世界的デザイナー・コシノジュンコ氏との衣装コラボレーションやテレビドラマでの劇中演奏も務める。
現在、日米両国に自身のスタジオを持ち、後進の指導やソロ活動、レコーディング、国際コンクール審査員、文化外交など多方面で活躍。米国の主要メディアや北米報知出版、パシフィック・ノースウエストを代表するメディアなど、メディア出演も多い。

丸木かすみ プロフィール
東京都出身。4歳からピアノをはじめる。東京音楽大学ピアノ演奏家コース、同大学院器楽専攻鍵盤楽器領域伴奏科卒業。
アンサンブルピアニストとして様々なソリストと共演、NHK文化センターや池袋コミニュティカレッジをはじめとする講座での演奏を定期的に行い、被災地での復興支援や五つ星ホテルでのラウンジ演奏、またクラシックに限らずTVの吹き替えや俳優陣への指導、様々な企業での演奏企画も行い、その活動は多岐に渡る。
これまで、日本ピアノ教育連盟コンクール、ピティナピアノコンクール、埼玉ピアノコンクール、ペトロフピアノコンクールなどで入賞。
ウィーン楽友協会での日澳友好150周年コンケート、台湾での親善コンサートなど海外でも活動し、2022年度からは高等学校用音楽の教科書"MOUSA"指導用CDの音源も担当している。
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