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大阪・関西万博2025 フランス館にて、安全性と機能性を両立した新たなウェルネス飲料として、水抽出由来の製法で誕生した「脳の長寿」をサポートする革新的なココア飲料が発表されました。

画像中央左:登壇者/ソフィー・ブルス氏
大阪・関西万博のフランス館で開催された長寿研究のシンポジウムにて、プロジェクトリーダーのソフィー・ブルス氏が、脳の長寿に特化したChocolkan(チョコルカン)の最新プロジェクト「CEREKAN(セレカン)」を発表しました。

宇宙飛行士・野口聡一氏(右)に、ソフィー・ブルス氏(左)がアクア・デ・ココアの試飲デモンストレーションを行いました。
本プロジェクトは、ジャン・ポール・ブルス農園で赤道直下に育つカカオ豆から発見された乳酸菌の一種がきっかけで始まりました。この発見により、認知機能の向上効果が明らかとなり、研究者たちは記憶力を高め、思考の敏捷性をサポートするココア飲料の開発に成功しました。
この飲料は、一般的に使用されるエタノールなどの有機溶媒を一切用いず、水だけで抽出する製法によって生み出された、安全性と独自性を兼ね備えたココアです。
「Aqua de Cocoa(アクア・デ・ココア)」と名付けられたこのココア飲料は、安全性が高く、認知の柔軟性や記憶力の向上に寄与すると期待されています。イベントでは試飲会も行われ、来場者は《 科学と味覚の融合 》を体感しました。
ソフィー氏は来場者の前でこのココア飲料を実演提供し、次のように語りました。
「アクア・デ・ココアは、千寿オリーブに由来するマイクロバイオーム、発酵カカオ、ポストバイオティクスによって得られた代謝物を配合し、脳のパフォーマンスと長期的な健康をサポートするために開発されたものです。」
当プロジェクトに参加したマイクロバイオーム研究者、イノベーションラボの小島みつ子博士は次のように述べました。「カカオ豆から発見された菌株は、私たちが“SynaBiome(シナバイオーム)”と名付けた代謝物を生み出しました。臨床試験の結果、この成分が記憶力を向上させ、認知機能の敏捷性を高めることが実証されています。」
来場者はライブ・デギュスタシオン(試飲体験)に参加し、科学と味わいが融合する瞬間を自ら体感しました。「脳の長寿プロジェクト」は、チョコルカンを機能性ガストロノミーにおける革新の最前線へと押し上げ、精神の明晰さとレジリエンス(回復力)において世界初の試みを実現しました。
「セレカン」チョコレートはアルザスで製造され、今年11月に日本の複数の先進予防医療クリニックにて発売予定です。

ソフィー・ブルス(Sophie Burrus)脳の長寿プロジェクト" Chocolkan"(チョコルカン) 代表。スイス生まれ、ラテンアメリカ育ち。ローザンヌホテル学校卒業後、国際ビジネスに12年従事し、ホットチョコレートの文化・脳科学・サステナブル農業を融合させたウェルネスブランド「Chocolkan」を創設。

Chocolkan(チョコルカン)とはチョコルカンは、“心と体を整える新しい習慣(ウェルネス・リチュアル)”として誕生した、革新的なホットチョコレートです。
そのルーツは、メソアメリカの伝統にあり、エクアドルや南フランスの家族経営農園で育てられたカカオを、スイスの技術で丁寧に仕上げています。
一般的な製法とは異なり、水をベースに抽出された特別なココアドリンクで、カカオが本来持つ“心と身体の調和を促す力”を、現代のライフスタイルや科学的な視点を通じて引き出しました。
原料はすべて自社で一貫管理されており、自然の恵みを最大限に活かした高品質なカカオと、豊かな太陽の光を浴びたヘーゼルナッツを用いることで、味わいと健康を両立したウェルネス体験を提供します。
https://www.chocolkan.com
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