毎月すてきな投稿をしてくださった方に「いいぜ賞」と題してプレゼント(Amazonギフト券5000円分)を贈呈するという企画「今月のいいぜ賞」。本日は、「2026年1月のいいぜ賞」を発表いたします。

たくさんご投稿いただき、ありがとうございました。そして、受賞したみなさま、おめでとうございます! 受賞者のみなさまには、編集部からメールでご連絡いたします。

こんとんさん/109年の歴史あるチャペルで人力送風のパイプオルガンの温もりある音にほっこり

守り育てられる“バッハの時代の音色”

パイプオルガンの音を聞くと、なんだか心が洗われるような気がする。明治学院(東京・港区)には、109年前(1916年)に建てられた木造のチャペル(礼拝堂)にパイプオルガンがある。そのコンサートに行ってみた。
こんとん

港区にある「明治学院」のチャペルを紹介してくれたこちらの投稿。およそ10年の歳月をかけて制作されたというパイプオルガンの美しさにうっとり。また、通常のコンサートホールと比較したチャペルの描写からは、こんとんさんの音楽への造詣の深さがうかがえます。パイプオルガンコンサートは例年11月下旬に行われている模様。足を運び、実際にその音色を聴いてみたくなりました。

まーちんさん/池袋西口にある名建築、自由学園明日館で日常を忘れましょ

ライトの意匠に囲まれた贅沢なひとときを

こんなに身近な場所で、気軽に名建築に触れる事ができるのを知ってましたか? さあ、すぐにでも行こう!かのフランクロイドライトの名建築へ! そして此処は、私にとっては、〝あやしうこそものぐるほしけれ“いうコトバがピッタリくるほどトキメク場所なのです。
まーちん

モダニズム建築の巨匠フランク・ロイド・ライトが設計した『自由学園明日館』を紹介してくれたのは、まーちんさん。幾何学模様の窓枠や大きく印象的なダイニングルームのライトなど、まーちんさんの推しポイントを押さえた写真の数々と、建築愛あふれる文章にぐいぐいと引き込まれていきます。お酒付きの夜見学も気になりますね!

コウシンさん/「万里の長城」を思い出させてくれた「川越氷川神社」。もはやご利益も世界対応。

25年の時を経て……

以前にも取り上げた、川越氷川神社。 旧上尾街道についての立札を読むだけで楽しくなる。 神社近くの、新河岸川は桜の季節にまた来たい。
コウシン

「万里の長城」と「川越氷川神社」!?  異色の組み合わせのタイトルに、どこに共通点があるのだろうと思わず飛びついてしまったこちらの投稿。その真相を探るべく読み進めていくと、次第にコウシンさんの豊かな想像力と朗らかな人柄まで伝わってきました。参拝だけではないオンリーワンの展開が、とってもいいぜ!

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新しい年を迎えた1月。たくさんの投稿があり、うれしい限りです!

これからもどんな「いいぜ」な投稿と出合えるのか、楽しみにしています。