散歩の達人/さんたつ編集部(達人)の記事一覧

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書評『ラーメンと瞑想』宇野常寛 著 ほか4冊【サンポマスター本】
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2025年10月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
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『散歩の達人』と『さんたつ』編集部が選んだ散歩プレイリスト9選【2025年10月号「散歩は音楽」連動企画】
月刊『散歩の達人』2025年10月号(特集:散歩は音楽)の企画「 散歩プレイリスト作ってもらいました!」にて、各ジャンルで活躍中の音楽の“達人”たちに、「散歩」のイメージにぴったりの楽曲をセレクトしてもらいました。連動企画として、『散歩の達人』・『さんたつ』編集部のメンバーが作成した散歩プレイリストをお届けします! プレイリストタイトル+作成者に続けて、セレクトした10の楽曲とその紹介文、最後にプレイリストのコンセプトについて掲載しています。季節の移り変わりを感じながら、主人公気分で、気長な散歩を楽しむ……テーマやコンセプトはさまざま。みなさんなら、どんなプレイリストにしますか?
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【書評/サンポマスター本】『ごりやく酒 神社で一拝、酒場で一杯』パリッコ 著 ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2025年9月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
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「看板」「張り紙」にも注目!『散歩の達人』編集部・中島の国立さんぽ
『散歩の達人』9月号で紹介した国立市には、なにやら気になる看板や張り紙がわんさかある。取材中はそれを見るのが密かな楽しみとなっていた。実はこの張り紙こそ、国立の街を象徴するものなのだ。スーパーマリオのコイン、もしくは『あつまれどうぶつの森』のくだものを拾うような感覚で、国立では張り紙を見つけてほしい。
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戦後80年に読みたい本・絵本・漫画15選【さんたつ編集部座談会】
2025年は「戦後80年」。戦争の悲惨さや、記憶を未来へ継承する意義、戦後の日本や世界の歩みなどが改めて着目されています。さんたつ編集部でもこのタイミングに、“戦後80年に読みたい本・絵本・漫画”を1人3冊セレクトし、それらの本について話し合ってみました。この記事を読んで、どれか1冊でも気になるタイトルがありましたら、ぜひ手に取ってみていただきたいです。また、本企画にあたり墨田区の都立横網町公園を訪れました。「戦災の記憶」に触れるきっかけとして、こちらも併せて足を運んでみてほしいと思います。
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【書評/サンポマスター本】『散歩で出会える 街の木・公園の木図鑑』おくやまひさし 著 ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2025年8月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
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「本を贈る日」にさんたつ編集部がおすすめする散歩本15選【編集部座談会】
4月23日は「本を贈る日/サン・ジョルディの日」。その日に合わせ、「さんたつ編集部メンバーがそれぞれのおすすめ“散歩本”を紹介する企画をやりましょう!」、という1人の編集部員の思い付きで実施が決まったこの企画。はじめは1人1冊、ということでしたが、なかなか1冊に絞り切れず……結果、厳選して1人3冊ずつセレクトしてきました。この記事がきっかけで「本を贈る」瞬間が生まれたらこの上ない喜びです。文京区本郷の登録有形文化財『旅館 鳳明館 本館』に集い、おすすめ本について自由気ままに語り合ってみました!
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【さんたつ5周年企画】御茶ノ水・神保町の50音を集めてみた~街の「あいうえお表」を作ってみよう~
おかげさまで『さんたつ』は2024年10月24日に5周年を迎えました!これからもさまざまな街を散歩をしていく所存ですが、この節目に編集部のホームタウンである東京は御茶ノ水・神保町周辺の魅力を見つめ直すべく、街の名所を50音集める「あいうえお表」づくりに3人の編集部員がチャレンジ!坂、橋、通り、お店、学校、神社……“名所”とはどんな場所なのか? はたして表は埋まるのか!?実際に街に出て探してみるのも楽しいので、ぜひ皆さんが親しんでいる街でもやってみてください!
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川添愛と言語学、ときどき散歩。「いつもと同じ場所でも、“これは今日だけの景色なんだな”ということを意識しています」
言語学に関するさまざまな話題が、プロレスにお笑い、ヒットソングからChatGPTまで、時に創作もまじえたユーモアたっぷりのアプローチで縦横無尽に綴られる川添愛さんの『言語学バーリ・トゥード』。2024年8月にはシリーズ2冊目の単行本『言語学バーリ・トゥード Round 2 ——言語版SASUKEに挑む』が出版された。この本を読んで感じる言葉を見つめる面白さは、どこか散歩の楽しみと似ている気がする……?研究者を経て、言語学やコンピュータの仕組みを分かりやすく伝える本を数多く執筆してきた川添さん。言語学のこと、人工知能のこと、ハマっているという暗渠(あんきょ)散歩のこと。いま考えていることについて、お話を伺った。
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都会の銀河鉄道を探して。編集部員おすすめ夜の御茶ノ水~水道橋~飯田橋~市ケ谷散歩コース
運動不足を感じたら仕事帰りに数駅歩くことにしている編集部員です。突然ですが、銀河鉄道を見たことがありますか。私はあります。今回は、都会の真ん中で銀河鉄道に出合えるとっておきの散歩コースをご紹介。さんたつ編集部がある御茶ノ水駅からさっそくスタート!
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