大特集「川越・志木 東武東上線沿線」
進化し続ける観光と暮らしのミックスゾーン
日々多くの人が訪れる観光地・川越。穏やかに暮らせる人気の住宅地・志木。毛色の異なる2つの街で今、それぞれ新しい動きが生まれつつある。川越では、にぎわいの裏側で、新たな居場所づくりや文化を育もうとする人々の輪が広がり、観光地としての魅力が日々アップデート中。一方の志木は、「何もないよ」と話す地元の人もいるくらい、一見何の変哲もない街だが、改めて歩いてみると、店主が好きをとことん追求した店や、土地に残る伝説をきっかけに街を盛り上げようとする新たな挑戦に出合えた。定番の名所を巡るだけでは、また何気ない日常を過ごしているだけでは見えてこない景色を見つけに、いつもと少し視点を変えて散歩してみよう。
コンテンツ
【インタビュー】
ストレッチーズ 福島敏貴 川越で産湯を使った「ラストサン」
ACIDMAN 大木伸夫 地元・川越への憧れ
【川越】
川越さんぽ
川越食い倒れツアー 2026・秋
まごころあふれる川越グルメ
至福の「COEDO」マリアージュ
元銀行からはじまる?新しい川越観光
“おとなり”ビールは青春の味
川越の台所を支え続ける『松本醤油商店』
川越を“注目”させる出版社
川越発、3×3バスケの挑戦
探求心とホスピタリティ!川越酒場三銃士
夜にきらめく小江戸さんぽ
【志木】
志木さんぽ
珠玉の名物、編集部で選んでみました
志木はチャレンジできる街
志木彩豊かな大満足グルメ
志木の風土が生んだ幻の米にせまる
ごんべーさんと「志木のお富士さん」に登る
おいでよ! 志木かっぱ村
地酒と魚で志木を巡る
【エリア横断/そのほか】
東武東上線思わず途中下車さんぽ【新河岸~朝霞】
米とパン、あなたはどっち?
甘いひと口と癒やしのカフェタイム
川越・志木 東武東上線沿線 MAP
今月のスペシャルメニュー「煮干寄り道ラーメン」
2026年1月号より、毎号特集エリアの店舗で「散歩の達人スペシャルメニュー」を提供しています。
10月号では、志木駅東口徒歩5分にある『芳醇煮干 麺屋 樹』の「煮干寄り道ラーメン」! 濃厚かつ飽きの来ない「芳醇煮干ラーメン」に、3つの特製ダレが付いてきて、味の変化を散歩のように楽しめます(写真左からガーリックラー油・ニボシペースト・サンショウオイル)。ラーメンで“散歩”を味わう不思議体験を、是非お楽しみください。
連載
・ひらいめぐみ×中前結花 まちまち通信 中野結花 「六本木」
・散歩の達人 プレイバック30年 「2002年6月号」
・小説 上野のおとしぶみ 乗代雄介 「略奪盆」
・ほじくりストリートビュー 能町みね子 「JR貨物線と仙台堀川がクロスする『浮橋』」
・いとしい乗り物 スズキナオ 「スーパースライダー(山形県山形市)」
・トーキョーアジアめし 室橋裕和 「フィリピン×錦糸町」
・COLLECTOR’S COLLECTION 高水湧基 「給水タンク」
・もう、普通の散歩には飽きている ワクサカソウヘイ 「レインボーブリッジが封鎖される前に散歩」
・てくてく暮らし見聞録 「みなかみ町【群馬県】」
・絶頂チェーン店 六道輪廻 村瀬秀信 「四国遍路とチェーン店」
・水と歩く かつしかけいた 「三渓園~堀割川(神奈川県横浜市中区・磯子区)」
・手塚理美のガチロケハン 「海老名」
情報
・散達ネタ帖 今年の川越まつりは10月17、18日に開催!
・川越・志木についてさんサポに聞いてみた
・今月のおさんぽナビ
・また帰ってきた! 散達読者通信
・読者プレゼント




