大特集「蒲田・大森・池上」
わくわく大田区行進曲
東を向けば海があり、道を歩けば川があり、空を見れば飛行機が飛び交っている。そんな環境のせいなのか、この辺りには抜けがいい、穏やかな時間が流れています。ところがどっこい、それだけじゃないのはご承知の通り。蒲田には多様な個性とサービス精神が、大森にはどっしり構えたこだわり空間が、池上には歴史に芽吹く新たな動きが。気張らず自由奔放な街の空気感は、歩けば歩くほど、きっとクセになってくるはず。そんなわけで、心地よさとわくわくが同居するカオスの天地へ、行進開始です。
コンテンツ
【特別インタビュー】
・蒲田は田所仁をさびしくさせない
・手塚理美の池上ラブ
・蒲田さんぽ
・蒲田の銭湯はプラスアルファ“も”アツい!
・蒲田酒場はいま、東口が絶好調
・翼をください 〜 羽根付き餃子はじめて体験記 〜
・『葉々社』 の本と親しむきっかけ作り
・暮らしのそばにある信頼の本棚
・大森さんぽ
・この小さな店からコーヒーは歩き出す
・ノリ男と学ぶ 大森・海苔の今昔
・並じゃない大森の日本酒愛
・ポッポ (ほっと) けない! 『ポッポ』 のこれから
・池上さんぽ
・「ミナミグチ」 でみんなと創るダイニング
・冬がうれしいあったかグルメ
・町工場の街で始まった新しい農業
・平和島が生まれるまで
・流通センター駅からさんぽしてみた by天竜川ナコン
・蒲田・大森・池上MAP
第2特集「埼玉 『酒都』 宣言」
本来あるべき酒の姿がここにある
「埼玉は酒どころ」と言われても、ピンと来ない方が多いですよね。事実、埼玉県の清酒の出荷量は全国有数を誇りますが、この時代、大事なのは量より質です。全国的には「売れる酒」を狙って、チャレンジングな味わいに方向転換するムーブがある中、埼玉はどちらかと言えば垢抜けきらず、地道に歩んでいるものが中心だと感じます。でもだからこそ、その土地の伝統や風土を重んじた酒造りが脈々と受け継がれているとも言えるはずです。その心は、日本酒だけに限らず、新興のウイスキーやジンだって同じです。もう、分かりましたね? 埼玉こそ、真の酒の都だったのです!
【コンテンツ】
・埼玉の酒の未来を担う造り手たち
直実 [権田酒造・熊谷市]/棘玉 [武蔵野蒸留所・川越市]
・大宮で味わう埼玉の食と酒!
うりんぼう/デリカ
・秩父の大地の上でイチローズモルトは時を刻む[ベンチャーウイスキー・秩父市]
・落語家 林家木久彦さんと老舗酒蔵巡り
豊明[石井酒造・幸手市]/力士[釜屋・加須市]ほか
『散歩の達人』30周年特別企画
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2月号でも、2つの特別企画を実施します!
1つ目は「スペシャルメニューを作ってもらいました」。毎号特集のエリアのお店にご協力いただき、散歩の達人スペシャルメニューが楽しめます。第2弾は池上の『RE.beer』による、フルーティでコクのある味わいが特徴の「柚子味噌さんぽエール」です。
2つ目は「散歩の達人 プレイバック30年」。第2回も今号と同じ「蒲田・大森・池上」エリアの組み合わせで特集した2002年1月号を振り返ります。あの店は今、どうなっているのか——? エリアの「あるスポット」を網羅的に特集した誌面に圧巻!
連載
・ピエール瀧が行くフリーでファンタスティックなファンキー!公園 「富士見市/びん沼自然公園」
・ほじくりストリートビュー 能町みね子 「JR 新座駅近く、国道 2 5 4 号線 (川越街道) 上の 『立体交差』 」
・いとしい乗り物 スズキナオ 「あすかパークレール 『アスカルゴ』 (東京都北区) 」
・もう、普通の散歩には飽きている ワクサカソウヘイ 「一万円を握りしめて散歩」
・トーキョーアジアめし 室橋裕和 「チベット×市ケ谷」
・COLLECTOR’S COLLECTION 村田あやこ 「緑のパテ」
・転んでも、笑いたい 尾崎ムギ子 「スコットランド」
・地獄さんぽ 中野 純 「亡者目線の伊豆極楽苑 」
・徒然リトルジャーニー 「裾野市 【静岡県】」
・絶頂チェーン店 六道輪廻 村瀬秀信 「漁港食堂」
・水と歩く かつしかけいた 「蒲田〜雑色〜六郷 (東京都大田区) 」
・手塚理美のガチロケハン 「草加」
情報
・散達ネタ帖
・市川・本八幡・小岩についてさんサポに聞いてみた
・今月のおさんぽナビ
・祭り&イベントinformation
・今月のサンポマスター本
・読者プレゼント
・首都圏路線図





